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マレーシアのクアラルンプールでの滞在を終えて日本へ帰国する際、どの航空会社を利用するか悩まれる方は多いかなと思います。
直行便のANAやJALなども便利ですが、あえてシンガポール航空を選んでみたいと考えている方もいらっしゃるかもしれません。
クアラルンプール発羽田行きでシンガポール航空を利用する場合、シンガポールでの乗り継ぎが必要になりますが、
- 機内食の美味しさ
- 座席の快適さ
- 燃油サーチャージが掛からない点
そして子連れ旅をしている人なら世界トップクラスの安心安全なサービスが受けられるのかどうか?
の搭乗記を読んで事前に確認しておきたい方はいらっしゃると思います。
私自身も航空会社を選ぶときは、
- コスパが良いか?
- フライトの疲れを最小限に抑えられるか?
- 充実したサービスを受けられるか?
をとても重視してリサーチを行います。
この記事では、私が実際にクアラルンプールからシンガポール経由で羽田までシンガポール航空を利用した際の搭乗記を、詳細なレビューとしてまとめました。
気になる機内食のメニューや味、座席の広さ、チャンギ空港での乗り継ぎの様子から、
シンガポール航空マイルを効率よく貯める方法まで徹底的にお伝えしていきます。
この記事をお読みいただければ、次回のクアラルンプールからの帰国便にシンガポール航空を選ぶべきかどうか、具体的なイメージを持っていただけるかなと思います。
- クアラルンプール発羽田行きのシンガポール航空のフライトスケジュールや機材の詳細
- シンガポール航空の機内食メニューやドリンク、各種機内サービスの実際のクオリティ
- チャンギ空港でのスムーズな乗り継ぎ方法とラウンジでの快適な過ごし方
気になる方は読んでみ見てください。
クアラルンプール発羽田行きシンガポール航空のフライト情報

ここからは、今回実際に搭乗したシンガポール航空の便名やスケジュール、使用機材などの基本情報を詳しくご紹介します。
ご自身の旅行計画の参考になさってください。
今回搭乗した便・フライトスケジュール
今回利用したのは、午後にクアラルンプールを出発し、深夜から早朝にかけて羽田に到着するスケジュールです。
【フライトスケジュール】
・第1区間:SQ105便 クアラルンプール(KUL) 10:25発 → シンガポール(SIN) 11:45着
・第2区間:SQ634便 シンガポール(SIN) 13:55発 → 羽田(HND) 翌21:55着
このスケジュールであれば、シンガポールでの待ち時間は少なく、当日中には東京に到着するため、翌日からの仕事には十分間に合う旅程となっています。
搭乗クラスと座席
今回はエコノミークラスを利用しました。
シンガポール航空はエコノミークラスでも他社のプレミアムエコノミーに近いほどの快適さがあると言われています。
座席指定は事前に公式アプリから済ませておき、長時間のフライトとなるシンガポール〜羽田間では、トイレに立ちやすい通路側の座席を確保しました。
後方座席の2列シートのエリアは、プライベート感が高く非常におすすめです。
使用機材
クアラルンプールからシンガポール間の短距離路線では、ボーイング737-8 MAXなどのナローボディ機(単通路機)が使用されることが多いですが、今回はA350-900を利用しました。
A350はシンガポール航空では少し前から導入されていることからシートなどは若干くたびれた感がありました。
一方、シンガポールから羽田へ向かう長距離路線では、ボーイング777-300ERやエアバスA350-900といった大型の機材が導入されていますが、今回は、B787-10 を利用しました。
新しめの機材であることから、ゆったり感を感じられ長時間のフライトでも快適に過ごせるよう設計されていました。
飛行時間とシンガポールでの乗り継ぎ時間
今回のトータルの所要時間は、乗り継ぎ時間を含めて約11時間で、
そのうちチャンギ空港での乗り継ぎ時間は約2時間10分ほどでした。
チャンギ空港は非常に広大ですが、案内表示が分かりやすいため、
1時間以上の乗り継ぎ時間があれば、セキュリティチェックを含めても十分に次の搭乗ゲートへ移動することが可能です。
航空券にかかった費用・マイル

今回の航空券は、シンガポール航空マイルを使った特典航空券として手配しました。
クアラルンプール発羽田行きの片道エコノミークラスで、
- 必要マイル数は一人あたり27000マイル(片道)
- 諸税などが一人当たり5680円
で家族5人分で合計
135000マイル+28400円
で帰国することができました。
シンガポール航空マイルでは燃油サーチャージがかからず空港利用料や各種諸税のみの現金出費となります。

これを有償で購入すると片道で、1一人当たり2356MYR(マレーシアリンギット)
1リンギット=約40円だったので、
2356×40=94240円 かかる路線で、
家族5人で帰国できたので、
94240円×5人
=471200円分
の出費が必要だったところを、
471240円ー28400円
=442840円
を浮かすことができたということになります。
つまり、1マイルあたり、
471200円÷135000マイル
=3.49・・円
の価値で利用したことになります。
必要マイルが若干多めなマイルではありますが、燃油サーチャージがが不要な点も含めればかなり有能なマイルだと思います。
クアラルンプール国際空港でシンガポール航空にチェックイン
旅の始まりであるクアラルンプール国際空港でのチェックイン手続きや、出発までの空港内での過ごし方についてレビューします。
早めに空港に到着して、ラウンジなどを楽しむのも旅行の醍醐味ですよね。
チェックインカウンターの場所

クアラルンプール国際空港(KUL1)の出発ロビーは非常に広大ですが、
シンガポール航空のチェックインカウンターは出発エリアの中央付近に位置しています。
フライトの出発3時間前にはカウンターがオープンしており、スターアライアンス・ゴールドメンバー(ANAのSFC会員など)であれば、
エコノミークラスの利用であっても専用の優先カウンターでスムーズに手続きを済ませることができます。
チェックインから出国までの流れ
パスポートとeチケットの控え(またはアプリ画面)を提示すると、クアラルンプールからシンガポールまでと、シンガポールから羽田までの計2枚の搭乗券が発券されます。
預け入れ荷物も、シンガポールで引き取る必要はなく、そのまま最終目的地の羽田までスルーバゲージで運んでくれるため、乗り継ぎ時の身軽さが保証されます。
その後、1回目の出国審査と手荷物検査を通過します。

<1回目のゲート>
ですが、クアラルンプール国際空港はゲート直前にもう一度手荷物検査がある構造になっているため、ここでの検査は比較的スムーズに終わります。

<2回目のゲート>
この辺が日本とは異なるので「なぜだ??」と混乱してしまいます。
クアラルンプール国際空港のラウンジ
今回は、空港に表示されているクアラルンプール発の飛行機の出発時間が、9:25分発と表示されており、
本来正規の手持ちのチケット(10:25分発)の時間と1時間もずれて表示されていたことから
ラウンジには寄れず、搭乗ゲートでずっと待つ羽目になってしまいました。
実際にはチケットとおりの時間で出発しました。
搭乗ゲートまでの移動

クアラルンプール国際空港(KUL)は、メインターミナルとサテライトターミナルに分かれています。
シンガポール航空の搭乗ゲートはサテライト側になることが多いため、
エアロトレイン(または代替バス)に乗って移動する必要があります。
移動には少し時間がかかることと、搭乗ゲートの直前で本格的な手荷物検査(Ⅹ線検査)が行われるため、ペットボトルの水などはここで没収されてしまいます。
ゲートへは余裕を持って向かうことをおすすめします。
【搭乗記1】シンガポール航空 クアラルンプール→シンガポール
ゲート前の待合室で少し待った後、いよいよシンガポール航空の機内へ案内されます。
初めて乗る機材や、定評のあるシートの第一印象を詳しくレポートします。
機内に入って感じた第一印象

機内へ一歩足を踏み入れると、シンガポール航空のアイコンとも言える
民族衣装「サロンケバヤ」を身にまとったCAさんたちが、丁寧な挨拶で迎えてくれます。
シートピッチと座席の快適性

<シートの様子>
シンガポール航空のエコノミークラスのシートピッチ(座席の前後の間隔)は約81cm(32インチ)確保されています。
ANAのエコノミークラスよりは狭いピッチになっていますが、特段狭いと感じることはありませんでした。
シートは写真からも分かるかと思若干くたびれた感がしますが、体にフィットする形状になっていて、短時間フライトでしたので特段問題はありませんでした。
シート・座席まわりをチェック

<モニター>
エコノミークラスの座席は、温かみのあるブラウンやベージュを基調としたカラーリングで統一されています。
各座席の正面には、大型の高精細パーソナルモニターが設置されており、USB充電ポートも完備されています。
座席の下にはユニバーサルタイプの電源コンセントもあるため、スマートフォンやパソコンの充電をしながらフライト時間を過ごせるのは非常に助かります。
シンガポール航空の機内サービスを徹底レビュー
シンガポール航空といえば、そのサービスの質の高さが世界中で絶賛されています。
ここからは、CAさんの接客やエンターテインメント、アメニティなど、機内で受けられるサービスについてレビューします。
ウェルカムドリンク・飲み物
離陸してベルト着用サインが消えると、すぐにドリンクサービスが始まります。

<クアラルンプールーシンガポール間のドリンク>
約1時間20分の短距離のフライトなので、とてもシンプルなサービスで、本格的なホットミールではなく、軽食やスナックが提供されまました。
シンプルではありましたが、とても気軽に利用することができました。

<スナックとクラッカー>
アメニティ・毛布・枕など
午前10時台お短距離便ということもあり、特に座席に用意はされていませんでした。
機内Wi-Fiは使える?
シンガポール航空では、多くの機材で機内Wi-Fiサービスを提供しています。
さらに素晴らしいことに、クリスフライヤー(シンガポール航空のマイレージプログラム)の会員であれば、
エコノミークラスであっても「無料・無制限」で機内Wi-Fiを利用することが可能です。
搭乗前に無料のクリスフライヤー会員に登録しておき、予約にマイレージ番号を紐付けておくだけで、
空の上でもLINEでメッセージを送ったり、SNSをチェックしたりできるため、絶対に登録しておくことをおすすめします。
ただし、動画の再生までは満足に見ることは難しかったです。
シンガポール・チャンギ空港で乗り継ぎ
クアラルンプールを出発し、経由地であるシンガポール・チャンギ空港での乗り継ぎの様子について解説します。
巨大なハブ空港でのトランジットは不安に感じる方もいるかもしれませんが、ポイントを押さえればとても快適です。
クアラルンプールからシンガポールまでのフライト
クアラルンプールからシンガポールまでは、離陸したと思ったらすぐに着陸態勢に入るほどの短いフライト(約1時間)です。
短時間ですが、ドリンクのサービスなどは手際よく行われ、シンガポール航空のオペレーションの優秀さを垣間見ることができます。
チャンギ空港での乗り継ぎ方法
クアラルンプールで預けた手荷物は最終目的地の羽田まで運ばれるため、荷物を引き取る必要はありません。
空港内の案内板(Flight Information)で、次に搭乗する羽田行きのターミナルとゲート番号を確認し、そのゲートに向かって歩くだけです。
案内板は非常に大きく分かりやすいため、迷うことはほとんどありません。
乗り継ぎ時間はどのくらい必要?

<T3 バタフライガーデン>
チャンギ空港はターミナル1からターミナル4まである巨大な空港ですが、スカイトレイン(無料の無人モノレール)がターミナル間を頻繁に結んでいます。
シンガポール航空は主にターミナル2またはターミナル3を使用します。
シンガポール航空が公式に言う最低乗り継ぎ時間(MCT)は50分とされていますが、
広大な空港を移動することや、ゲート前での手荷物検査があることを考慮すると、
最低でも1時間30分〜2時間程度の乗り継ぎ時間を確保しておくと安心かなと思います。
チャンギ空港のラウンジを利用

<T3 SATSプレミアラウンジ>
乗り継ぎ時間がたっぷりある場合は、チャンギ空港が誇る素晴らしいラウンジを利用するのがおすすめです。
スターアライアンス・ゴールドメンバーであれば、広大で食事が充実している「クリスフライヤーゴールドラウンジ」を利用できます。
また、プライオリティ・パスをお持ちであれば
- 「SATSプレミアラウンジ」
- 「アンバサダートランジットラウンジ」
などを利用して、シャワーを浴びたり、シンガポール名物のチキンライスを食べたりしながら、優雅なトランジットタイムを過ごすことができます。
今回は、プライオリティパスで「SATS Premier Lounge」を利用しました。
ラウンジ内では、搭乗前にマレーシア名物のサテやラクサなどのホットミールをつまみながら、静かな環境でリラックスした時間を過ごせました。



<シンガポールラクサ>

<から揚げ・魚のオーブン焼きトマトコンカッセ添え>

<チャーハン・マッシュポテト>

<チリ産テラ・プラの赤白ワイン>

<スミノフ(ウォッカ)・ジョニー12年(ウイスキー)・ゴールドゴードンドライジン>





プライオリティパスをお得に発行できるおススメカードの記事を別に書きましたので、気になる方はコチラの記事を読んでみてください。
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羽田行きの搭乗ゲートへ
チャンギ空港では、搭乗ゲートの待合室に入る直前で手荷物のX線検査(保安検査)が行われます。
そのため、ラウンジや免税店で購入したペットボトルの飲み物などは、この手荷物検査で没収されてしまうため注意が必要です。
検査には列ができることもあるため、搭乗開始時刻の30分前にはゲートに到着しておくようにしましょう。
また、検査後の待合室がかなり寒いので、羽織れるものを持つことが必須だと思いました。
【搭乗記2】シンガポール航空 シンガポール→羽田
いよいよ最終区間、シンガポールから東京(羽田)へのフライトです。
長時間のフライトをいかに快適に過ごすかが、翌日の疲労度に大きく関わってきます。
羽田行きの機内・座席
羽田行きの機材は大型機のため、機内は非常に広く開放感があります。
枕と毛布をセットし、フットレストに足を乗せれば、エコノミークラスでも十分なリラックスポジションを作ることができました。

<ブランケット>
機内食をチェック

羽田行きのでは、離陸後に2時間ほどしてからメインの夕食配が提供されます。
夕食はビーフとフィッシュから選ぶことができ、私は(鶏肉とご飯など)を選択しました。
日本発の便でなくても、日本人の口に合う優しい味付けで、胃に負担をかけずに美味しくいただくことができました。

機内での過ごし方
長距離移動の最大のミッションは「いかにリラックスするか」です。
シンガポール航空の機内は空調が強めに効いていることがあるため、機内に持ち込む手荷物の中に、薄手のカーディガンやパーカーなどの羽織るものを一枚入れておくことを強くおすすめします。
眠れない時は、無料の機内Wi-Fiでネットサーフィンをしたり、クリスワールドで映画を一本見たりして、ゆったりと過ごすことができます。
シンガポールから羽田までの飛行時間
シンガポールから羽田までの飛行時間は、気流の影響にもよりますがおよそ6時間30分から7時間程度です。
食事の時間や睡眠をとっていると、あっという間に日本の上空に到着します。
クアラルンプール発羽田行きでシンガポール航空を利用した感想
実際にクアラルンプールから羽田までシンガポール航空を利用してみて、全体を通して感じた率直な感想と評価をまとめます。
良かったところ
最も感動したのは、やはりCAさんたちのプロフェッショナルな接客と、機内食のクオリティの高さです。
エコノミークラスでありながら、乗客を大切に扱うホスピタリティが行き届いており、
何よりも日本人のCAさんや日本語を者別ことができるCAさんが複数いた点が、
海外で日本語以外ばかりで少し疲れた帰路時に疲労が貯まる長い移動時間を少しホッとさせてくれました。
また、クリスフライヤー会員向けの無料Wi-Fiサービスは、空の上での暇つぶしや連絡に非常に重宝します。
ちょっと気になったところ
気になった点を挙げるとすれば、やはり「直行便に比べて時間がかかる」という点です。
クアラルンプールから羽田への直行便なら7時間程度で済むところ、シンガポール経由だと乗り継ぎを含めて9〜10時間かかります。
チャンギ空港での手荷物検査(ゲート前)も少し手間に感じるかもしれません。
時間効率だけを最優先するビジネス利用などには向かないかもしれません。
また、クアラルンプールからシンガポール(チャンギ空港)までに機材が若干くたびれていた点も少し気になりました。
こんな人にはシンガポール航空がおすすめ

<T1 ジュエル内レインボルテックス>
シンガポール航空の特典航空券はストップオーバーが可能ですので、シンガポールもついでに楽しむこともできるので、
旅程に余裕のある方や移動時間も旅行の一部として思い切り楽しみたいという方には特におすすめです。
また、そこまで時間はないという方でも、チャンギ空港での巨大なショッピングモール(ジュエル)の観光や、豪華なラウンジホッピングを体験してみたい方にとって、経由便に乗る価値は十分にあります。
まとめ|クアラルンプール発羽田行きならシンガポール航空もおすすめ

いかがでしたでしょうか。
クアラルンプールから羽田への帰国便としてシンガポール航空を利用した際の、機内食や座席、チャンギ空港での乗り継ぎの様子などをお伝えしてきました。
| 評価項目 | シンガポール航空のポイント |
|---|---|
| 座席・設備 | エコノミーでも広めで快適。 無料Wi-Fi(会員限定)が超優秀。 |
| 機内食・ドリンク | 味・ボリュームともに最高レベル。 シンガポールスリングも楽しめる。 |
| サービス・接客 | 日本語可のCAさんが複数いて 長旅の疲れも安心できる。 |
| 乗り継ぎ (トランジット) |
チャンギ空港での時間は観光や ラウンジ利用として楽しめる。 |
直行便の早さには勝てませんが、世界トップクラスのサービスと美味しい機内食、
そしてチャンギ空港での極上のトランジット体験は、長時間の移動を忘れさせてくれるほどの価値があります。
そんな素晴らしい体験をするためには
- 「シンガポール航空マイル」が効率よく貯められ
- プライオリティパスが2枚まで無料で発行できる
おススメのクレジットカードが
「三菱UFJプラチナアメックスカード」 です。
それに関する記事を別に書いていますので、気になる方は読んでみてください。
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【ブログ】シンガポールにマイル(SQ)で行けるお得なクレジットカードをご紹介!キャンペーンも解説!
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また、ANAマイルでもシンガポール航空を利用できるため、陸マイラーにとっても非常に使い勝手の良いエアラインです。
クアラルンプールからの帰国ルートに迷っている方は、ぜひシンガポール航空という選択肢を検討してみてください。
ただの「移動」が、忘れられない「旅のハイライト」に変わるはずです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。