(作業中)プライオリティパス付きクレジットカードを徹底比較!家族カード・年会費・マイル還元率で選ぶ【2026年最新】

2026年10月12日

(この記事にはアフィリエイト広告を含みます)

 

プライオリティ・パスを使うためにクレジットカードを選ぶなら、年会費の安さだけで決めるのは得策ではありません。

家族カード会員もプライオリティ・パスを持てるか、何回無料で使えるか、日常のカード決済でどれだけマイルが貯まるかによって、旅行の費用対効果は変わります。

私は家族旅行のためにマイルを貯めることを優先しています。

そのため、この記事では家族カードでもプライオリティ・パスを発行でき、ANA・JALなどのマイルを貯められるカードを比較します。

そして、決済を集約するメインカードに向くのか、ラウンジ特典用のサブカードに向くのかを具体的に判断します。

 

気になる方は是非読んでみてください。

もくじ

プライオリティパス付きクレジットカードはどれがおすすめ?

私がプライオリティパスを発行する場合のクレジットカードを選ぶ基準は、

  1. 家族カードのPP発行資格
  2. 夫婦の合計年会費
  3. ラウンジの無料回数
  4. マイル還元率
  5. 年間決済条件

の5つです。

家族旅行を前提として考えていますので、まずプライオリティパスが家族カードにも付帯しているのか?または同伴者が利用できるのかできないのか?を1番に考えます。

つぎに、2枚プライオリティパスを発行した場合に、追加で年会費が発生するのかしないのか?同伴者は無料なのか?、そうでないのか?がとても大切です。

そのつぎに考えるのが、プライオリティパスの利用回数が、自分の旅行回数を満たしてくれるのかどうかです。

年に1回しか出かけないなら、往復で1回ずつの計2回利用できればよいわけです。

4番目ですが、これもかなり重要で、プライオリティパスはクレジットカードのメイン役割だと思っている人は少ないと思います。

やはり、マイル還元率をメインに考えているのではないでしょうか?

プライオリティパス付きクレカをメインカードとして持つのか?サブカードとして持つのか?によっても判断は分かれるとは思いますが、とても重要な指標です。

最後に、各カードが持つ年間決済額条件をクリアすることでついてくる特典の有無についてです。

年間○○万円決済で次年度のカード年会が無料になるとか、無料宿泊特典が付いてくるとか、

こういった特典が無いより有る方がコスパ良くしやすくなるので大切な判断機基準となります。

 

これらを踏まえた上で以下に、プライオリティパス付帯付きカードの中でも家族カードおいてプライオリティパスが発行できるカードを比較していきます。

 

プライオリティパス付きクレジットカードを一覧で比較

年会費・家族カード発行枚数・PP無料回数を比較

次の表は、家族カードでもプライオリティパスが発行できるカードを年会費順に並べ、

夫婦2人の合計は本会員と家族カード1枚の保有を想定しています。

カード名 本会員
年会費
家族カード
年会費
家族カード枚数 夫婦の合計
年会費
PP無料
利用回数
UCプラチナ 16500円 3300円 発行会社規定 19800円 各年6回
オリコ ザ プラチナ 20370円 2200円 発行会社規定 22570円 各年6回
ジャックスプラチナ 22000円 無料 発行会社規定 22000円 各年6回
三菱UFJプラチナ・アメックス 22000円 ・1枚目無料
・2枚目以降3300円
発行会社規定 22000円 ・現在無制限
・※2 年10回
アポロステーションプラチナ 22000円 ・初年度無料
・以後3300円
最大4枚 25300円
(2年目以降)
各年5回
ANAダイナース 33000円 8800円 不明 41800円 無制限
JALアメックス・プラチナ 34100円 17050円 発行会社規定 51150円 対象ラウンジ
無料
JALダイナース 34100円 12100円 発行会社規定 46200円 国内・海外で
条件が異なる
アメックス・ゴールド・プリファード 39600円 ・2枚無料
・3枚目以降
19800円
最大6枚 39600円 各年2回
ANAアメックス
・ゴールド
42900円 21450円 発行会社規定 64350円 各年2回
ラグジュアリーカード
チタン
55000円
※1 77000円
16500円 最大4枚 71500円 無制限
三井住友カード
プラチナ
55000円 無料 発行会社規定 55000円 対象ラウンジ
無制限
ANA VISA
プラチナプレミアム
96800円 4400円 発行会社規定 101200円 対象ラウンジ
無制限
ラグジュアリーカード
ブラック
110000円 27500円 最大4枚 137500円 無制限
アメックス・プラチナ 165000円 4枚無料 最大4枚 165000円 ・無制限
・同伴1人無料
ANAアメックス
・プレミアム
187000円 4枚無料 最大4枚 187000円 ・無制限
・同伴1人無料
ANAダイナース
・プレミアム
198000円 無料 最大
枚数
不明
198000円 ・無制限
・同伴1名無料
ラグジュアリーカード
ゴールド
220000円 55000円 最大4枚 275000円 無制限

※1「ラグジュアリーカード」の年会費は2027年1月1日から改定が決定しています。

※2「三菱UFJプラチナアメックス」のPP利用回数は、2026年12月2日より無制限から年10回

 

夫婦2人で持つと想定した場合、上の表のとおり、

  • 合計2万円台のカード
  • 合計4~7万円台のカード
  • 合計10万円前後台のカード
  • 合計16~20万円台のカード
  • 合計30万円台のカード

に分かれています。

7万円以上の場合には、利用回数が無制限となっているものが多く、また、

合計16万円以上の場合には、家族カードも含め同伴者1名までが無料利用できるようになっています。

 

空港ラウンジ・レストランなど利用可能施設を比較

カード PP
ラウンジ
PP提携飲食・
リフレッシュ施設
比較のポイント
JALアメックス・プラチナ
/JALダイナース
対象 券種別条件 JALマイルの獲得
ANAダイナース
/ANAダイナース
・プレミアム
対象 国内は対象外
海外無料対象
 
UCプラチナ 対象 国内無料対象外
海外は対象
低コスト
アポロステーション
プラチナ
対象 国内外対象 国内の空港飲食特典
ラグジュアリーカード
各種
対象 国内外対象 ラウンジ・飲食施設の利用頻度

現在のクレジットカードに付帯するプライオリティパスの多くは、空港ラウンジ以外のレストラン等のリフレッシュ施設利用が対象外となっています。

特に、国内空港レストランを何度も使いたいなら、

「アポロステーションプラチナ」か「ラグジュアリーカード」が候補になります。

「アポロステーションプラチナ」は、マイル還元率は良くないので、リーズナブルに家族でプライオリティパスを楽しみたい人にとっては、プライオリティパス専用のサブカードとしてとても良いと思います。

「ラグジュアリーカード」は、マイル還元率を高くすることはできますが、それにも年間360万円と上限がある上に、

家族カード発行で最低でも71500円と高額となることから、リフレッシ施設が使えるからというだけではあまりおススメすることはできません。

また、海外のレストラン等だけで良いと考える場合なら、

「UCカードプラチナ」か「ANAダイナース系カード」が候補となりますが、

この場合、年会費とう維持費は比較的お安い方ではありますが、海外対象レストランだけという点からだいぶ旅慣れている必要があるかと思います。

リフレッシュ施設の利用不可で判断するには、初心者向けではないかと思います。

 

ANA・JALマイル還元率と年間決済条件を比較

カード 基本マイル還元率の目安 上乗せ・年間決済条件 メイン
/サブ判定
三菱UFJプラチナ
・アメックス
基本05%
(所定対象で4%以上)
PP付帯に年間決済条件なし サブ向き
アメックスゴールド
・プリファード
ANA1%
(所定対象で3%)
・年間200万円対象利用と
継続で無料宿泊特典
・ANA移行は別途条件あり
年間400万までなら
メイン候補
ANAダイナース ANAダイナース1%
(ANAPay1.6%)
   
ANAアメックス
・ゴールド
ANA1% 年間400万円対象利用で
15000ボーナスマイル
(還元率最大1,375%)
ANA
メイン向き
ANAアメックス
・プラチナ
ANA1% 年間600万円対象利用で
30000ボーナスマイル
(還元率最大15%)
高額決済者
ANA
メイン向き
ANA VISA
プラチナ
プレミアム
ANA1.5% ・入会・継続10000マイル
(還元率+1%)
・ANA利用特典
高額決済者
ANA
メイン向き
JALアメックス
・プラチナ
JAL1% JAL航空券
購入などで上乗せ
JAL
メイン向き
JALダイナース JAL1% 特約店などで上乗せ JAL
メイン向き
アポロス
テーション
プラチナ
ANA・JAL
0.6%相当
年間300万円利用で
翌年度年会費無料
高額決済者の
サブ向き
ラグジュアリー
チタン
ANA・JAL
0.6%相当
(ANA1.1%・JAL1.2%)
・追加特典特になし
・チャージは月30万上限
高額決済者
サブ向き
ラグジュアリー
ブラック
ANA・JAL
0.75%相当
(ANA1.2%・JAL1.35%)
・高額年会費
・チャージは月30万上限
高額決済者
サブ向け
ラグジュアリー
ゴールド
ANA・JAL
0.9%相当
(ANA1.4%・JAL1.5%)
高額年会費
・チャージは月30万上限
高額決済者
サブ向け
UC
/オリコ
/ジャックス
/三井住友プラチナ
ポイント交換条件と利用金額で異なる 券種別の
ポイント優遇あり
特典と費用で判定

マイルの還元率は、メインカードにするかしないの大きな判断基準になると思います。

 

ANAアメックス・ゴールドの年間ボーナスマイルは、通常の1%還元とは別に獲得する特典です。

ラグジュアリーカードの基本還元率は、通常決済で得たポイントをマイルに移した場合のもので、チャージルート利用で還元率アップが可能となります。

マイル還元率が同じでも、航空券購入時の加算、交換手数料、移行上限が異なるため、実際に貯まるマイル数は変わります。

 

プライオリティパスを家族で使うならどのカードがお得?

家族カードでもPPを発行できるカードのメリット

本人と配偶者がそれぞれPPを発行できれば、一方を有料同伴者にする必要がなくなります。

例えば、三菱UFJプラチナ・アメックスは本会員22000円で家族カード1枚目が無料です。

夫婦でPPを持つために、家族カードの年会費を追加する必要がありません。

ラウンジ以外の空港内のレストランなどのリフレッシュ施設を利用できるクレカと、

プライオリティパスラウンジしか使えないが、家族カードでプライオリティパスが発行できるカード

どちらが得かというより、あなたが求めるカードなのか?をよく考えるとよいかと思います。

 

家族5人で利用する場合の年会費と同伴者料金

家族5人でも大人2人だけがPPを持つ場合、子ども3人が有料同伴者になれば料金が発生します。

仮に1人35米ドル、1米ドル150円なら、子ども3人の1回分は15750円、往復2回なら31500円です。

私は、この金額を払って家族全員がラウンジに入るより、現地の食事や旅行体験に使う選択も合理的だと考えます。

 

ですが、家族カードでプライオリティパスが発行でき、同伴者も1名無料で利用できるカードであれば、

4名無料で1名分の35米ドル支払えば家族5人が同じラウンジを利用する頃ができ、

35米ドル÷5人=7米ドル=1085円/1人 という計算になります。

こうなれば悪くないと思います。

 

ですが、先ほど解説したとおり、同伴者1名まで無料のカードの維持費は16万円以上するカードが多くなっています。

プライオリティパスラウンジを家族旅行時みんなで利用することが便利で快適なので、どうしてもそうしたいと考えるのであれば、

それぞれが持つカードのその他の特典も併せて利用するかをよく確認した方が良いということになります。

子どもの年齢によってPPの利用方法が変わる

家族カードは原則18歳以上を対象とするカードが多く、小学生や中学生が自分名義のPPを発行できるとは限りません。

子どもがいる家族では、家族カード発行枚数よりも同伴者料金の総額が重要になることがあります。

 

マイルを貯めるメインカードにおすすめなのは?

ANA・JALマイルの基本還元率と最大還元率

メインカードにする場合、やはりクレジットカードのマイル還元率を判断基準になると思います。

そこでマイル還元率(基本)順で考えるなら、以下の表のとおりとなります。

  • ANAマイル
  • JALマイル
  • その他のマイル

また、これらのマイル還元率をアップさせることができます。

特定対象での利用

三菱UFJプラチナアメックス

 

アメックスゴールドプリファード

 

アメックスプラチナ

 

チャージでのアップ

ANAダイナース

 

 

ラグジュアリーカード

○○Payへのチャージで還元率をアップさせることもできます。

例えば、ラグジュアリーカードは、ANAマイルとJALマイルどちらの還元率もアップさせることが可能で、

「ラグジュアリーカードチタン」なら

  • ANAマイル還元率:1.1%
  • JALマイル還元率:1.2%

 

ANAVISAプレミアムプラチナ

 

年間決済による特典

ですが、そこにカードの年会費とカードのその他の特典で、どれがメインカードになるかが分かれると思います。

  • 200万円:無料宿泊特典
  • 300万円:カード年会費翌年無料
  • 400万円:15000マイル獲得
  • 500万円:ステータス獲得
  • 600万円:30000マイル獲得

 

「アポロステーションプラチナ」は、年間300万円で翌年度年会費が無料です。

「アメックスゴールド・プリファード」は年間200万円の対象決済とカード継続によって1泊4万円相当の宿泊特典が得られます。

「ANAアメックス・ゴールド」は年間400万円の対象決済で15000ボーナスマイルを獲得できるので、還元率1.375%にアップすることになります。

 

特にその他の特典は、あなた自身の年間決済額に左右されますので、その点を自分でシミュレーションしてみたうえで判断するようにしてみてください。

 

ANAマイル中心なら、

  • 「ANAアメックス・ゴールド」
  • 「ANA VISAプラチナ プレミアム」

をおススメします。

アメックスは、ANA便チケット購入時のマイル還元率が3%と大きく、また入会キャンペーンが非常に大きいことからSFC狙いの人にはうってつけであり、かつ、マイルの有効期限が無期限で貯めることができます。

VISAは、通常の対象決済で1.5%相当のANAマイルを貯められ、プライオリティパスとは別に国内線の12空港にあるANA専用ラウンジ「ANAラウンジ」を本人分だけですが利用可能で、また10000マイルの入会・継続ボーナスもあります。

 

また、JALマイル中心なら

  • 「JALアメックス・プラチナ」
  • 「JALダイナース」

をおススメします。

両カードは基本1%ですが、JAL航空券を購入する頻度や家族カード費用によって適したカードが変わります。

 

年間100万円・200万円・300万円決済時の獲得マイル

年間対象決済額 0.6% 1% 1.5% 1.5%と0.6%の差
100万円 6000マイル 10000マイル 15000マイル 9000マイル
200万円 12000マイル 20000マイル 30000マイル 18000マイル
300万円 18000マイル 30000マイル 45000マイル 27000マイル

これは同じ還元率を全額に適用した試算です。

年間300万円決済なら、一般的還元率1%のカードより、還元率1.5%のANA VISAプラチナ プレミアムの方が15000マイルも多くなります。

還元率0.6%のラグジュアリーカードと比べると、27000マイルも違ってきます。

やはり、日々の決済において、カード還元率というのはとても大切な指標となります。

 

年間決済による年会費無料・還元率アップ条件

 

 

 

 

プライオリティパス専用のサブカードにおすすめなのは?

年会費を抑えてPPを発行できるカード

マイルを貯めるメインカードがすでにある人で、特定対象のスーパーは使わないが、セブンイレブンやローソンなどはよく使うという方には、

「三菱UFJプラチナ・アメックス」

をPP用のサブカードとしておすすめします。

夫婦で22000円の年会費に収まり、PPのために年間決済を集約する必要がありません。

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※ご相談レベルでのお問い合わせでも構いません。

※知らない人にメールアドレスやLINEを教えたくない方は、Gメールなどのフリーメールアドレスを取得して、フリーメールで連絡していただくと、より安心ではないかと思います。

 

一方、PP提携レストランやリフレッシュ施設を頻繁に使い、ラウンジ回数にも制限を設けたくない人にはラグジュアリー チタンが候補です。

ただし、年会費改定後は夫婦2人で97500円となるため、ラウンジ以外の優待も利用できる人向けです。

 

年会費無料を目指すために決済を集約するべきか

年間300万円の決済を還元率1.5%から0.6%のカードへ移せば、年間27000マイルを失います。

年会費22000円が無料になるとしても、それだけで有利とはいえません。

私なら特典航空券に使う27000マイルの価値を優先する場面が多いため、決済集約を前提としないPP用カードを選びます。

 

メインカードとサブカードを分けるメリット

メインカードはマイルの獲得効率、サブカードはPPの費用対効果で選ぶと、役割が明確になります。

例えば、ANA VISAプラチナ プレミアムでマイルを貯める家庭なら、すでに家族会員もPPを登録できるため、PP用カードを追加する必要はありません。

ANAアメックス・ゴールドでマイルを貯め、ラウンジ無料回数が不足する場合は三菱UFJプラチナ・アメックスを追加するという選び方もあります。

 

プライオリティパス付きクレジットカードの注意点

PP無料利用回数と同伴者料金の違い

無料利用回数が本会員と家族会員で別々でも、同伴者まで無料になるとは限りません。

家族旅行の費用は本人、家族会員、同伴する子どもを分けて計算します。

 

レストラン・リフレッシュ施設が対象外になるカード

アメックスが直接発行するカードに付帯するPPは、空港ラウンジ利用が中心です。

三菱UFJプラチナ・アメックスも、PP提携の飲食施設は無料対象外です。

国内空港レストランを頻繁に利用したいなら、ラグジュアリーカードなどの対象施設が広いカードを検討します。

 

家族カードでもPPを発行できないカードがある

楽天プレミアムカードなどは家族カードにPPが付帯しません。

家族利用を前提にするなら、カードを申し込む前から家族会員のPP発行条件を選定基準に入れるべきです。

 

プライオリティパス付きクレジットカードのよくある質問

年会費が最も安いクレジットカードは?

今回比較した主要カードの中では、本会員16500円のUCプラチナが低年会費です。

夫婦2人の年会費は19800円ですが、無料利用回数とのバランスでは三菱UFJプラチナ・アメックスも有力です。

 

家族カードでもPPを発行できるカードは?

  • UCプラチナ
  • 三菱UFJプラチナ・アメックス
  • ANA VISAプラチナ プレミアム
  • アメックスゴールド・プリファード
  • ANAアメックス・ゴールド
  • JALアメックス・プラチナ
  • JALダイナース
  • ラグジュアリー

などが代表例です。

 

プライオリティパスを無制限で利用できるカードは?

  • ANA VISAプラチナ プレミアム
  • ラグジュアリーカード
  • アメックス・プラチナ

などには無料回数制限のないラウンジ特典があります。

利用できる施設と同伴者料金はカードごとに異なります。

 

まとめ|プライオリティパス付きクレジットカードは家族旅行とマイル還元率で選ぶ

私がすすめるのは、PPだけでカードを選ぶのではなく、どのマイルを貯めるか、年間いくら使うか、家族が何人利用するかから逆算する方法です。

 

夫婦のPP用サブカードなら三菱UFJプラチナ・アメックスを選びます。

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JALマイル中心なら、基本1%のJALアメックス・プラチナとJALダイナースを、家族カード費用とJAL航空券購入特典で選びます。

【JALアメックス・プラチナの紹介リンク】

【JALダイナースの紹介リンク】

 

ラウンジを頻繁に使い、PP提携飲食施設やカード独自の優待にも価値を見出す人には、ラグジュアリーカード チタンが合います。

 

マイルは貯め方だけでなく、旅行にどう使うかが重要です。

家族旅行での実際の利用価値を基準に、メインカードとPP用カードを選ぶことが最も合理的です。

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