(10月24300p)楽天プレミアムカードはどのポイントサイトがお得?入会キャンペーンと年会費の元を取る方法【2026年最新】

2026年10月10日

(この記事にはアフィリエイト広告を含みます)

 

「楽天プレミアムカード」を申し込むなら、ポイントサイトを経由することで入会時の特典を増やせる可能性があります。

ただし、年会費11000円のカードを選ぶ際には、最初のポイントだけでなく2年目以降の価値も考えなければなりません。

私が特に重視するのは、海外空港ラウンジを利用できることと、ポイントを家族旅行へ活用できるかどうかです。

この記事では、ポイントサイトの比較、入会特典、年会費の損益分岐点、ANAマイルへの交換をまとめます。

 

気になる方は読んでみてください。

もくじ

楽天プレミアムカードはどのポイントサイト経由がお得?

「楽天プレミアムカード」をお得に発行したいなら、最初にポイントサイトの専用案件を比較することが重要です。

同じカードでも広告経由の特典や対象者が異なるため、最も高い金額が表示されているだけでは判断できません。

ハピタス・モッピーなど主要ポイントサイトの還元額を比較

現在(2026年10月9日現在)の主要サイトを候補に、「楽天プレミアムカード」広告の有無と獲得条件を比較します。

ポイントサイト 還元額
ハピタス 17000円相当
モッピー 17000円相当
ちょびリッチ 4000p円相当
ポイントインカム 4000円相当
ポイントタウン 4000円相当

ポイントが最も多かったのは「ハピタス」「モッピー」が同率で1位でした。

 

また、各ポイントサイトでは、既存会員からの紹介で入会するととても暑いキャンペーンが開催されています。

なかでも現在、「ハピタス」では、

①キャンペーン期間中に新規登録とメールアドレス認証を完了で100p
②キャンペーン期間中に掲載広告を利用し、有効判定期限までに合計5000p以上「有効」と記載されると1400p
③さらに500pもらえる、新規登録者向けキャンペーンも同時開催中です!
④自動で貯まる新機能「ハピタススマート」を設定すれば、さらに300pプレゼント(iOS限定)

合計2300p=2300円相当 を獲得できます。

 

※新規登録者向けキャンペーンは以下のとおりです。

「7日以内」の基準例:1月1日10時に登録した場合、1月7日23時59分まで

  • スタンプ1:スタンプラリーページ内のアンケートに全問回答10p
  • スタンプ2:スタンプラリーページ内のクイズに全問正解10p
  • スタンプ3:ハピタス内に掲載の広告を1件以上利用280p
  • スタンプ1~3すべてを集めると、さらにもれなく200p

スタンプの獲得状況に応じて最大500ポイントを獲得できます。

 

つまり、

17000p+2300p

=19300P=19300円相当 を獲得することができます。

 

「ハピタス」をまだ登録していない方は、下のバナーから2分で登録できますので登録してみて下さい。

 

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楽天カードと楽天プレミアムカードはポイントサイト案件が異なる

年会費無料の「楽天カード」と「楽天プレミアムカード」は別の商品です。

楽天カードの広告に高額な還元が表示されていても、楽天プレミアムカードの発行が対象とはなりません。

申込時には、対象カードをよく確認してください。

 

ポイントサイト経由で申し込むメリット

公式入会特典とは別にポイントサイト独自のポイントを獲得できる案件なら、入会時の実質負担を減らせます。

ただし、発行時のポイントが年会費を上回っても、2年目以降にカードを持つ価値が生まれるわけではありません。

 

楽天プレミアムカードの新規入会キャンペーン

入会キャンペーンとポイントサイト特典は、対象者と条件を分けて考えます。

画面上の最大ポイントだけではなく、自分が実際に獲得できる合計額が重要です。

楽天カード公式の新規入会特典

楽天プレミアムカードの公式キャンペーンには、新規入会と3回のカード利用で

合計5000ポイント が受け取れる特典があります。

新規入会特典2000ポイントと利用特典3000ポイントの構成で、

  • 楽天e-NAVIの登録、
  • 口座振替設定、
  • 所定のカード利用

などが条件になります。

利用特典には期間限定ポイントが含まれます。

特典 ポイント 主な条件
新規入会特典 2000ポイント 楽天e-NAVI初回登録など
カード利用特典 3000ポイント 3回利用、口座設定など
合計 5000ポイント 両方の条件を達成

ポイントサイトの還元と公式入会特典は併用できる?

ポイントサイトの広告と公式キャンペーンの両方で対象となる場合は、双方の特典を受け取れます。

ただし、併用不可の広告や、公式キャンペーンの対象外となる申し込みもあるため、条件を満たすものだけを合計します。

 

楽天カードからの切り替え・2枚目の発行も対象になる?

楽天カードをすでに持つ人の切り替えや追加発行は、完全な新規入会と扱いが異なります。

初めて楽天プレミアムカードを持つ場合でも、楽天カードの新規入会特典を受け取れるとは限りません。

ポイントサイト広告も新規契約限定であれば対象外です。

 

ポイントサイト経由と公式サイトからの直接申込はどちらがお得?

公式入会特典が同じ条件で適用され、ポイントサイトの特典が追加されるなら経由申込のほうが有利です。

反対に、直接申込限定の特典がある場合は、それぞれの獲得見込額を比較します。

私は、申し込み画面で目立つ最大額ではなく、確実に達成できる条件の合計で選びます。

 

楽天プレミアムカードの基本情報とメリット

楽天プレミアムカードは、基本のポイント還元率だけでなく、旅行特典や楽天グループの優待を使うことで価値が生まれるカードです。

項目 楽天プレミアムカード
年会費 11000円(税込)
家族カード年会費 550円(税込)
通常のポイント還元率 1%(対象外・例外あり)
海外ラウンジ プライオリティ・パス本人年5回無料
国内空港ラウンジ 対象ラウンジで無料

年会費は11000円

本会員の年会費は税込11000円です。

家族カードの年会費は税込550円です。

年会費無料の楽天カードと比較するなら、毎年11000円の追加負担に見合う特典があるかが判断基準です。

通常のポイント還元率は1%

通常の対象ショッピングでは100円につき1ポイントが付与され、基本還元率は1%です。

公共料金など一部の支払いには異なる付与率や対象外の取引があります。

通常還元率だけを理由に年会費無料カードから乗り換える必要はありません。

 

楽天市場でポイントが貯まるプレミアムプログラム

「楽天プレミアムカード」には、「楽天市場特典」などを選べる特典があります。

楽天市場特典では、火曜日と木曜日の対象利用で追加1倍のポイントの最大4倍を獲得でき、

楽天トラベル特典では。決済をするとポイント最大3倍を獲得することができます。

通常ポイントの付与対象額や特典条件があるため、利用するサービスに合わせてコースを選ぶことが重要です。

 

国内主要空港のラウンジが無料

楽天プレミアムカードでは対象の国内空港カードラウンジを利用できます。

空港 対象ラウンジ
新千歳 スーパーラウンジ
スーパーラウンジ アネックス
函館 国内線ビジネスラウンジ
旭川 ラウンジ大雪(TAISETSU)
青森 エアポートラウンジ
秋田 ラウンジロイヤルスカイ
仙台国際 ビジネスラウンジ
庄内 to plads
新潟 エアリウムラウンジ
富山 らいちょう
小松 スカイラウンジ白山
中部国際 プレミアムラウンジセントレア
第2プレミアムラウンジ セントレア
富士山静岡 YOUR LOUNGE
成田国際 第1ターミナル:IASS EXECUTIVE LOUNGE 1
第2ターミナル:IASS EXECUTIVE LOUNGE 2
羽田 第1ターミナル POWER LOUNGE SOUTH
POWER LOUNGE NORTH
POWER LOUNGE CENTRAL
FOREST LOUNGE
羽田 第2ターミナル POWER LOUNGE NORTH
Lounge Us
POWER LOUNGE CENTRAL
関西国際 NORTH LOUNGE
NODOKA
伊丹 ラウンジオーサカ
神戸 ラウンジ神戸
岡山 ラウンジ マスカット
広島 ビジネスラウンジ「もみじ」
米子鬼太郎 ラウンジDAISEN
山口宇部 ラウンジきらら
出雲縁結び 出雲縁結び空港エアポートラウンジ
高松 ラウンジ讃岐
松山 ビジネスラウンジ
スカイラウンジ
徳島阿波おどり ヴォルティス
高知龍馬 ブルースカイ
福岡 ラウンジTIME/ノース
ラウンジTIME/サウス
ラウンジTIMEインターナショナル
北九州 ラウンジひまわり
九州佐賀国際 Premium Lounge さがのがら。
大分 ラウンジくにさき
長崎 ビジネスラウンジ「アザレア」
阿蘇くまもと ラウンジ「ASO」
宮崎ブーゲンビリア ブーゲンラウンジひなた
鹿児島 スカイラウンジ菜の花
那覇 ラウンジ華(hana)
ダニエル・K・イノウエ
国際空港(ハワイ)
IASS HAWAII LOUNGE

※楽天プレミアムカードの本会員・家族カード会員は対象ラウンジを回数制限なく無料で利用できます。

※同伴者は原則有料です。

※利用時は楽天プレミアムカード本体と当日の搭乗が確認できるものが必要です。

※ラウンジによって営業時間、利用可能なターミナル、有料サービスが異なります。

※ANAラウンジ・JALサクララウンジやプライオリティ・パスで利用できるラウンジは別制度です。

出典:楽天カード公式・国内空港ラウンジ一覧

 

海外旅行傷害保険など旅行向けの付帯サービス

補償項目 自動付帯 利用付帯 最高補償額
傷害死亡・後遺障害 4000万円 1000万円 5000万円
傷害治療費用 300万円 ― 300万円
疾病治療費用 300万円 ― 300万円
賠償責任 3000万円 ― 3000万円
携行品損害 30万円 20万円 50万円
救援者費用 200万円 ― 200万円

※傷害死亡・後遺障害、携行品損害の利用付帯分は、所定のカード利用条件を満たした場合に適用されます。
※携行品損害は1個・1組・1対につき10万円が限度で、1事故につき3000円の自己負担があります。
※補償期間は日本出国日から3か月後までが上限です。
※家族カード会員にも本会員と同様の補償が適用されます。カードを持たない子どもには家族特約による補償はありません。

出典:楽天カード公式サイト・海外旅行傷害保険

 

楽天プレミアムカードの海外旅行傷害保険で特に評価できるのは、傷害治療費用と疾病治療費用がそれぞれ最高300万円まで自動付帯することです。

航空券や旅行代金を楽天プレミアムカードで決済しなくても、これらの補償を受けられます。

一方、最高5000万円の傷害死亡・後遺障害補償や携行品損害の最大50万円については、利用付帯分を含む金額です。

※利用付帯分には日本出国前の募集型企画旅行代金のカード決済など、所定の条件があります。

ただし、疾病や傷害の補償が海外で300万円ではとても心もとないてや、家族も補償対象になっていない点は注意してください。

 

楽天プレミアムカードのプライオリティ・パスは年5回まで無料

私が旅行用カードとして楽天プレミアムカードに注目する最大の理由は、プライオリティ・パスを利用できることです。

ただし、本人が無料となる回数と、同伴者にかかる料金は分けて考える必要があります。

 

海外空港ラウンジを年間5回まで無料で利用できる

「プライオリティ・パス」には、

  • 「スタンダード」
  • 「スタンダード・プラス」
  • 「プレステージ」

の3つ種類が有ります。

それぞれの内容について、まとめると以下の表のとおりです。

スタンダード スタンダード・プラス プレステージ
年会費 $99 $329 $469
会 員 $35/1回 10回無料(それ以降$35/1回) 何回でも無料
同伴者 1名毎に$35/1回

楽天プレミアムカード本会員は、プライオリティ・パスの対象ラウンジを年間5回まで無料で利用できます。

回数はデジタル会員証の発行日を基準とする1年間で数えられます。

無料利用は海外だけでなく、プライオリティ・パスの対象となる国内ラウンジでも回数を消費します。

 

本カードに付帯するプライオリティパスは、利用回数制限からすると「スタンダード会員」と「スタンダード・プラス会員」の間くらいのランクということになります。

年会費約214米ドルが(33170円;1米ドル=155円の場合)必要ですが、

これが無料となります。

回数制限年5回までラウンジの利用料(通常35米ドル)が無料になるとなるという点からみても、

5×35米ドル=27125円相当が無料 ということになります。

ただし、ラウンジによっては「出発の3時間前からのみ入室可能」といった独自の制限を設けている場合や、混雑時には入室を制限される場合もあります。

利用する際は、事前にプライオリティパスの公式アプリで各ラウンジの利用条件を確認しておくと安心です。

 

6回目以降の利用料金と対象サービス

無料枠の6回目以降は1回につき35米ドルがかかります。

利用対象はプライオリティ・パスに掲載された「ラウンジ」施設のみで、食事・休憩・リフレッシュなどはカード特典の対象外です。

無制限で使える特典と考えて発行するのは適切ではありません。

 

家族旅行で利用するときの同伴者料金と注意点

同伴者も、1人1回35米ドル(5425円;1米ドル=155円の場合)です。

また、家族カード会員にはこのプライオリティ・パス特典が付帯しません。

例えば、本人と家族4人が一緒に入る場合、本人の無料枠が残っていても

同伴者4人には合計140米ドル(=21700円;1米ドル=155円の場合)

がかかります。

5人家族なら「家族全員が無料になるカード」ではない点が特に重要です。

利用者 プライオリティ・パス利用料金
本人 年間5回まで無料
本人6回目以降 1回35米ドル
同伴者1人 1回35米ドル
家族4人を同伴 1回合計140米ドル

 

プライオリティ・パスを発行する方法

楽天プレミアムカード発行後、楽天e-NAVIからプライオリティ・パスの申し込み手続きを行います。

案内に沿ってデジタル会員証を設定し、対象ラウンジではアプリ内の会員証を提示します。

カード現物を持っているだけでプライオリティ・パスのラウンジに入れるわけではありません。

 

楽天プレミアムカードは年会費11000円の元を取れる?

結論から言えば、海外旅行で本人がプライオリティ・パスを使う機会がある人は年会費を回収しやすいカードです。

逆に、通常還元率1%だけを目的に保有するなら、年会費無料の楽天カードで十分です。

 

プライオリティ・パスを利用する場合の損益分岐点

「楽天プレミアムカード」のプライオリティ・パスは少なく見積もっても

利用1回につき35米ドルが5回まで無料ということから

35米ドル×5回=175米ドル=27125円相当 に当たります。

これが無料という点だけでお得であるかのように思えますが、使わないと損ですので、

  • 35米ドル×2回=70米ドル=10850円相当
  • 35米ドル×3回=105米ドル=16275円相当

つまり、年に2~3回旅行でラウンジ利用するなら元をとるといった感じになります。

 

楽天市場のポイントアップ(SPU)特典で得られるメリット

結論から言うと、楽天プレミアムカードを発行しても、楽天市場のSPU倍率は通常の楽天カードと変わりません。

ただし、SPUのポイント獲得上限には大きな違いがあります。

① 楽天カードと楽天プレミアムカードのSPU比較

比較項目 楽天カード 楽天プレミアムカード
年会費 無料 11000円
楽天市場の
通常ポイント
1倍 1倍
楽天カード
利用通常分
+1倍 +1倍
楽天カード
利用特典分
+1倍 +1倍
SPU合計 3倍 3倍
カード利用特典分の
月間上限
1000ポイント 5000ポイント

楽天市場公式のSPU条件で確認できるノーマルとプレミアムの違いは、

カード利用特典分の上限が1000ポイントから5000ポイントになることです。

つまり、毎月、楽天市場で10万円以下の買物しかしない人は、SPUだけを理由に楽天プレミアムカードを発行するメリットはほぼありません。

しかし、楽天プレミアムカードには、通常のSPUとは別にポイント還元率を高める特典があります。

購入条件 通常カード プレミアムカード
普段の楽天市場 3倍 3倍
毎週火曜・木曜 3倍 4倍
誕生月 3倍 4倍
誕生月の火曜・木曜 3倍 5倍

重要なのは、火曜・木曜の+1倍と誕生月の+1倍は、通常ポイントとして付与されることです。

マイルへの交換も考える場合、期間限定ポイントではないことに価値があります。

楽天市場での買い物をすべて火曜・木曜に集中させ、追加1%還元を受けられると仮定します。

楽天市場の年間利用額で損益分岐点を計算をすると以下のようになります。

年間購入額 追加ポイント 年会費との差額
12万円 1200 −9800円
30万円 3000 −8000円
60万円 6000 −5000円
100万円 10000 −1000円
110万円 11000 ±0円
150万円 15000 +4000円

火曜・木曜の追加1%還元だけで年会費を回収するには、年間110万円の楽天市場利用が必要です。

ただし、実際には楽天プレミアムカードのSPU上限拡大、誕生月特典、楽天モバイルの割引、空港ラウンジ特典なども合わせて評価できます。

楽天プレミアムカードの発行は、楽天市場のSPUだけで判断すると必ずしも得策ではありません。

しかし、次のような場合には価値が高まります。

  • 楽天市場の買い物を火曜・木曜に集中できる。
  • 楽天市場で毎月10万円を超える買い物をする。
  • 誕生月に高額な買い物をする。
  • プライオリティ・パスなどの旅行特典も活用する。

 

楽天プレミアムカードで貯めた楽天ポイントをANAマイルに交換

楽天ポイントは買い物に使うだけでなく、ANAマイルに交換する選択肢もあります。

ただし、楽天ポイントなら何でもマイルに交換できるわけではありません。

楽天ポイントからANAマイルへの交換レート

楽天ポイント(通常P)からANAマイルへの基本交換レートは2ポイント=1マイルです。

例えば10000ポイントを交換すると5000マイルになります。

  • 楽天ポイントを1ポイント1円 として使う場合と、
  • 1マイル=2~20円 として特典航空券を発券する場合では、

実現する価値が異なります。

 

ANAマイルに交換できる楽天ポイントの種類

交換対象は条件を満たす通常ポイントです。

期間限定ポイントや、提携サービスから交換して獲得したポイントなどはANAマイルに交換できません。

この制約を理解せずに、ポイントサイトのポイントをいったん楽天ポイントへ移す方法はおすすめできません。

 

家族旅行のために楽天ポイントをマイルへ交換するべき?

楽天ポイント(通常)のマイルへの交換率は、先ほどご紹介した通り50%と効率が特別に良いわけでなく、

また、楽天マラソンなどでたくさんのポイントの多くはマイルに交換することができない期間限定ポイントとなっています。

つまり、マイルを貯めるならメインとしてマイルが貯まり易いカードをメインとして使った方が良いと考えます。

楽天プレミアムカードを使ってお得に家族旅行に行く方法としておススメは「楽天トラベル」を使った旅行です。

SPUが通常カードよりもさらに+1になり最大3倍となります。

また、楽天トラベルを使えば、期間限定ポイントも1P=1円として使うことができるのでおススメです。

楽天ポイントとANAマイルのどっちがお得かを解説した記事を別記事にかきましたので、気になる方は読んでみてください。

【初心者向け】楽天ポイントとマイルはどっちがお得なのか徹底比較!

(アフィリエイト広告を含みます)   「楽天ポイントをマイル(ANA/JAL)に交換できるのは知っているけど、実際どっちがお得なの?」 「折角貯めたポイント、使い方を間違えると損しそうで迷う ...

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楽天プレミアムカードをポイントサイト経由で申し込む方法

楽天プレミアムカードのポイントサイト案件は、広告を開く順番や申込方法も成果判定に影響します。

ポイントサイトに無料登録する

現在お得なポイントサイト「ハピタス」に既存会員からの紹介で会員登録を済ませます。

最大2300p を獲得できます。

「ハピタス」をまだ登録していない方は、下のバナーから2分で登録できますので登録してみて下さい。

 

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※既にアカウントを持っている場合は、同じアカウントでログインしてから広告を探します。

 

楽天プレミアムカードの案件を選択する

サイト内検索で「楽天プレミアムカード」を探し、発行します。

新規発行で、17000p を獲得できます。

ただし、年会費無料の楽天カード案件と混同しないようにします。

広告名に対象カード名が明記されていることが重要です。

 

ポイント獲得条件と対象者を把握する

カード新規発行者のみが対象であり、かつ、ポイント獲得条件となっています。

 

ポイントサイト経由で楽天プレミアムカードを申し込む

選んだ広告のリンクから楽天カードの申込画面へ進み、所定の手続きを完了させます。

申込途中にほかの広告や比較サイトへ移動すると、成果が正常に計測されない原因になります。

 

カード利用をする

まず、カード発行手続きが終了後、「楽天e-NAVI」に初回登録が完了した2日前後に

入会特典2000ポイントを獲得できます。

また、カードが手元に届いた後、申し込み翌月末までにカードショッピングを3回以上利用し、

口座振替設定期限の時点で口座振替設定がされているなど所定の条件のクリアで、

カード利用特典3000ポイント(期間限定ポイント) を獲得できます。

 

つまり、合計

2300+17000+5000

=24300p=合計24300円相当 を獲得することができます。

 

楽天プレミアムカードのポイントサイト利用で失敗しないための注意点

高額ポイントを狙うときほど、広告の対象条件と成果計測が重要です。

楽天カードの既存会員や切り替え申込は対象外になる場合がある

これまでに家族カードを持っていた場合には、新規申し込み対処となりすが、

楽天カード株式会社会社の発行するカードの申込み履歴がある場合は対象外となります。

つまり、「楽天プレミアムカードは初めて」というだけで、誤ってカード申し込みしないようにしてください。

カードの切り替え案件広告と新規発行案件広告を同じものとして扱わないよう注意してください。

複数のポイントサイトを経由しない

1回の申し込みで複数サイトの還元を重複獲得することはできません。

成果判定が競合するため、申し込み先は1サイトに決めます。

 

広告ブロックやブラウザ設定によるポイント未反映を防ぐ

本広告に限らず「サイト越えトラッキングを防ぐ」を「OFF」にし、広告を経由した記録が残るブラウザ環境で申し込みます。

広告ブロック機能やCookieの制限、途中での別サイト閲覧は、計測に影響することがあります。

 

ポイント獲得条件を満たす前にカードを解約しない

入会直後の解約はポイント獲得対象外となる場合があります。

カードを発行した後は所定の成果承認まで(2~4カ月間)条件を満たし、そもそも継続保有できるかを申込前に考えます。

 

楽天プレミアムカードはどんな人におすすめ?

楽天プレミアムカードをおすすめできる人は、ポイントサイトから申し込める人すべてではありません。

入会特典と継続保有の価値を分けて考える必要があります。

海外旅行で空港ラウンジを利用する人

1年間に数回海外旅行をし、本人がプライオリティ・パスのラウンジを年に2~3回以上使う人には魅力があります。

 

楽天市場や楽天グループのサービスをよく利用する人

楽天物販をしている人などで、お買い物マラソンや楽天市場の火曜日・木曜日の対象購入などを利用し、

毎月楽天市場で10万円以上の決済をしている人は、SPUの1%上乗せ分の上限5000Pをまで取りれ、

とても効率よくポイントを貯めることができたりするのでおススメです。

 

ポイントサイトと入会特典でお得にカードを発行したい人

対象条件を満たせば、ポイントサイトと公式の入会特典を使って初年度の実質負担を抑えられます。

申し込み経路とキャンペーン対象を一致させることが重要です。

 

楽天プレミアムカードをおすすめしない人

プライオリティパスで国内外の空港ラウンジを使わない人や、

楽天市場ので毎月10万円以下のカード利用しかしない人や

火曜・木曜利用によるSPU+1倍を利用し年間110万円(月91667円)以上のカード利用できない人

といった計画的なカード決済を実行し追加特典を活用しない人にはおすすめしません。

 

通常1%の還元率を求めるだけなら年会費無料の楽天カードで十分です。

入会特典が大きいという理由だけでカードを選ぶと、翌年から年会費が負担になります。

 

まとめ|楽天プレミアムカードはポイントサイト経由の入会特典と旅行特典を活用しよう

いかがだったでしょうか?

「楽天プレミアムカード」のが持つ特典も少しは理解できたのではないでしょうか?

このカードは、2年目以降ただ持っているだけでお得にすることはできません。

少なくとも、

  • 無料で付帯するプライオリティパスで年2回のラウンジ利用をするか
  • 楽天市場で火曜・木曜の利用でSPU+1倍を利用して、年間110万円(月91667円)以上のカード利用するか

をすることが元をとる方法となっています。

難しいハードルではないと思いますが、これできる人にはおススメです。

そんな「楽天プレミアムカード」をお得に発行する方法は、ポイントサイト「ハピタス」経由で発行する方法で、

最大24300円相当 を獲得することができます。

 

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最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

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