アメックスポイントのマイル移行先はどこがおすすめ?ANA・JAL・海外航空会社を比較

2025年1月28日

アメックスポイントはどのマイルへの移行が最適か?を徹底解説

(この記事にはアフィリエイト広告を含みます)

 

アメックスのポイントは、ANAマイルに交換するのが一番お得なのか。

家族旅行に使うなら、交換率に加えて、燃油サーチャージの負担と、航空券に必要なマイル数のバランスを見て選ぶことが大切です。

この記事では、ANA・JAL・海外航空会社への交換条件を整理し、行き先別のシミュレーションからおすすめのマイルを解説します。

これから旅行に使うポイントを貯めたい方には、紹介プログラム経由で条件を達成すると、通常利用分を含めて最大180000ポイントを獲得できるアメックスビジネスゴールドを紹介します。

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もくじ

結論|おすすめの移行先は燃油サーチャージと必要マイル数のバランスで選ぶ

私がマイルを選ぶときに重視しているのは、

  • 燃油サーチャージがかからない・負担を抑えられること
  • 必要マイル数が比較的少ないこと

の両立です。

必要マイル数が少なくても、家族全員分の燃油サーチャージが加われば、旅行の現金負担は大きくなります。

一方、現金負担が少なくても、必要マイルが多すぎれば、人数分を貯めるまでに時間がかかります。

そこで、国内旅行はANAマイルを中心に、

海外旅行は、ここでは

  • ヴァージンアトランティック航空
  • キャセイパシフィック航空
  • デルタ航空
  • シンガポール航空

も候補に入れて比較します。

以下の順番で考えると、交換先を絞りやすくなります。

  1. 行き先・人数・搭乗クラスを決める。
  2. 必要マイル数と、燃油サーチャージ・税金などの現金負担を比較する。
  3. 必要なマイルを得るためのアメックスポイント数を確認する。
  4. 空席・直行便か経由便か・移行日数を確認する。

燃油サーチャージが不要でも、空港税などの支払いが残る場合があります。

また、マイルを貯める航空会社と、実際に搭乗する航空会社が異なる場合もあるため、利用するプログラムと便をセットで比較します。

 

アメックスポイントのマイル移行先を比較|交換レート・費用・上限・日数

ここでは、アメックスビジネスゴールドなど、一般のメンバーシップ・リワード対象カードで貯めたポイントを扱います。

ANAアメックスや、マリオット・ヒルトンなどの提携カードは条件が異なるため、後半の質問欄で区別します。

ANA・JAL・海外航空会社の交換条件を一覧で確認

 

まず、1000マイル相当を受け取るのに必要なポイント数を比べます。

交換レートの比較
移行先 プラス登録済み プラス未登録
ANA 1000ポイント
→1000マイル(100%)
2000ポイント
→1000マイル(50%)
JAL 2500ポイント
→1000マイル(40%)
3000ポイント
→1000マイル(33%)
その他の提携航空会社 1250ポイント
→1000マイル(80%)
2000ポイント
→1000マイル(50%)

海外プログラムには「マイル」ではなく、Aviosやヴァージンポイントなどの名称を使うものもあります。

上表はそれぞれの受取単位での比較です。

出典:アメックス公式・プラス登録による交換レート。

 

ANAはメンバーシップリワードプラスに登録済みなら1ポイントを1マイルと100%で交換できますが、

  • 非常に燃油サーチャージ代が高いことや
  • ANAへの移行には、年間40000マイルの上限と、
  • 原則として年間5500円の移行参加費が追加で必要

であることから、この100%交換率だけで旅行全体のお得さが決まるわけではありません。

また、海外マイルは、必要マイル数が若干高めである傾向がありますが、燃油サーチャージ代が無いまたは非常に安いことがあり、

現金負担を抑えられるため、交換率が80%と若干低めであっても検討する価値が十分にあります。

ただし、JALへの移行は交換率が非常に低いため、おススメしません。

現在の提携先は次の13社です。

提携航空会社とプログラム
航空会社 プログラム 備考
ANA ANAマイレージクラブ ー
JAL JALマイレージバンク ー
スカンジナビア航空 SASユーロボーナス ー
キャセイパシフィック航空 アジア・マイル ー
エミレーツ航空 エミレーツ・スカイワーズ 受付休止中の
表示あり
エールフランス・KLM フライング・ブルー ー
カタール航空 プリヴィレッジクラブ ー
カンタス航空 カンタス・フリークエントフライヤー ー
シンガポール航空 クリスフライヤー ー
タイ航空 ロイヤルオーキッドプラス 受付休止中の
表示あり
デルタ航空 スカイマイル ー
ブリティッシュエアウェイズ ブリティッシュ・エアウェイズ・クラブ ー
ヴァージンアトランティック航空 フライングクラブ ー

出典:アメックス公式・提携航空会社一覧、提携先別の受付状況。

 

メンバーシップ・リワード・プラスの登録で何が変わる?

メンバーシップ・リワード・プラスは、ポイントの有効期限や交換レートに関わるオプションです。

基本の年間参加費は3300円ですが、カードによって異なる無料となる条件がありす。

主なカードのプラス登録条件
カード プラス参加費・登録
ビジネスゴールド 初年度無料・自動登録/2年目以降3300円(税込)
ゴールドプリファード 無料・自動登録
プラチナ・ビジネスプラチナ 無料で登録可能

出典:アメックス公式・カード別の登録条件。

 

アメックスビジネスゴールドの初年度無料は、です。

ほかのカードにも同じ条件が適用されるとは限りません。

プラスに登録するとアメックスポイントは有効期限がなくなりますが、航空会社へ移した後は各マイルの有効期限が適用されます。

出典:アメックス公式・メンバーシップ・リワード・プラス。

 

移行終了・受付休止中の航空会社に注意

エティハド航空へのポイント移行は、2026年6月15日で終了しています。

出典:アメックス公式・移行終了のお知らせ。

また、確認時点の提携パートナーページでは、エミレーツ航空とタイ航空に移行受付休止中の表示があります。

提携先に名前が載っていても、すぐに交換できるとは限りません。

移行直前に公式の受付状況を確認してください。

 

ANAマイルへの移行はお得?年間4万マイルの上限と参加費

ANAは交換レートの良さが魅力です。

ただし、まとまったポイントを持っていても、その年にすべてをANAへ移せるとは限りません。

交換レートと必要ポイント数を確認

プラス登録済みの場合、40000ポイントで40000ANAマイルを受け取れます。

未登録の場合、同じ40000マイルを受け取るには80000ポイントが必要です。

年間上限は、どちらも受け取るマイル数で40000マイルです。

登録状態によって必要なポイント数が違うため、「年間4万ポイントまで」とだけ覚えないことが大切です。

 

年間上限は1月〜12月の処理日で判定される

上限の期間は、1月1日から12月31日までのアメックスの処理日を基準とします。

カードの入会日から1年間という意味ではありません。

複数の対象アメックスカードを持っている場合も、移行分を合算して上限を計算します。

年末の申請が翌年の処理になる可能性もあるため、翌年分と合わせて使う計画では、公式の年内受付案内まで確認します。

出典:アメックス公式・ANA移行上限と処理日の条件。

 

カードの種類で異なる2つの参加費を確認

混同しやすいのが、交換レートを上げるためのプラス参加費と、ANAへ移すための参加費です。

ANA移行に関わる2つの参加費
費用 内容 ビジネスゴールドの場合
プラス参加費 交換レートなどに関わるオプション 初年度無料/2年目以降3300円(税込)
ANA移行参加費 ANAマイルへの移行に必要 年間5500円(税込)

ビジネスゴールドで両方を利用する場合、移行に関する参加費は初年度5500円、2年目以降は合計8800円です。

これはカード本体の年会費とは別の費用です。

プラチナ・ビジネスプラチナではANA移行参加費が無料となるなど、カード別の免除条件があります。

出典:ANA移行参加費、プラスの登録条件。

ゴールドプリファードを持っている方は、ゴールドプリファードからANAマイルへ交換する記事も参考にしてください。

 

おすすめマイルと交換シミュレーション

では次に、行先別のおすすめするマイレージプログラムについて、簡単にご紹介して行きたいと思います。

国内旅行

国内の片道直行便で最長フライト時間は3時間30分程しかありません。

ですので、エコノミークラスで十分であるという考え方で、日本国内旅行におけるメンバーシップリワードポイントのおすすめ交換先マイルは、

「ANAマイル」です。

「ANAマイル」の長所は、必要マイル数が少ない点とポイント交換率が100%である点、また国内移動の場合には燃油サーチャージが必要でない点となります。

また、ANAの特典航空券は取りにくいというデメリットも国内移動の場合は比較的緩和されるという点も選択の理由となります。

デメリット面でいうと、メンバーシップリワードプラス年会費が最大8800円(ANAマイルのみの場合、5500円)必要となる点、とポイント交換上限が年間40000マイルという点があげられます。

そこで40000マイルあればどんな移動ができるのか?について見ていきたいと思います。

 

海外旅行

東アジア(韓国・台湾・香港)

東アジアへの移動も4~5時間以内の移動であることが多く、搭乗クラスとしてはエコノミークラスでも十分だという考え方で比較検証していきたいと思います。

【目的地】ソウル☜羽田

航空会社 必要マイル数 燃油サーチャージ等 備考
ANA 7500マイル 6200円 直行便
デルタ航空 7500マイル 4300円 直行便
ヴァージンアトランティック 7000マイル 4300円 直行便

一番必要マイル数が少なくて、燃サが安いのは、「ヴァージンアトランティックマイル」です。

思ってもみない航空会社のマイルがお得であるということが分かってもらえたかと思います。

 

【目的地】台湾☜羽田

航空会社 必要マイル数 燃油サーチャージ等 備考
ANA 10000マイル 11000円 直行便
デルタ航空 17500マイル 5500円 経由便(ソウル)
キャセイパシフィック航空 12500マイル 19000円 直行or経由便(香港)
ヴァージンアトランティック 14000マイル 5500円 経由便(ソウル)

必要マイル数が1番少ないのは、ANAマイルですが、燃サが1番安く、必要マイル数がより少なくてすむのが、「ヴァージンアトランティックマイル」です。

直行便が経由便かの違いもあるので、どちらが必ず良いのかとも言えない状況です。

「ヴァージンアトランティックマイル」ここでも選択肢としてあげることができると分かってもらえたと思います。

 

アメックスポイントから日本語デスクのある「デルタマイル」に移行して、実際に韓国旅行に行ってきた記事を別に書きましたので、気になる人は読んでみてください。

 

【目的地】香港☜羽田

航空会社 必要マイル数 燃油サーチャージ等 備考
ANA 10000マイル 13000円 直行便
キャセイパシィック航空 12500マイル 12000円 直行便
デルタ航空 17500マイル 5360円 経由便(ソウル)
ヴァージンアトランティック
17000マイル 5360円 経由便(ソウル)

香港へ行く場合でも台湾へ行くとき同様に、必要マイル数は「ANAマイル」が1番少ないですが、

「デルタマイル」と「ヴァージンアトランティックマイル」は、経由便ではありますが、燃サが半額以下と安くなっていてこちらもどちらも甲乙つけがたい感じになっています。

 

東南アジア(シンガポール・バンコク)

日本から東南アジア以上の場合、片道は6~8時間程度の移動時間となることから、ここからはビジネスクラスで比較検証していきたいと思います。

 

【目的地】シンガポール☜羽田

航空会社 必要マイル数 燃油サーチャージ等 備考
ANA 42500マイル 21000円 直行便
シンガポール航空 52000マイル 5000円 直行便
デルタ航空 40000マイル 4100円 経由便(ソウル・バリ)

「デルタマイル」の場合、経由便しか出てこないというデメリットはがありますが、

1番必要マイル数が少なく、かつ、燃油サーチャージ代も最安となっていて魅力的です。

ANA便のビジネスクラスは、シンガポールに限らず全方面において予約を取ることがなかなか簡単にできない点が大きなデメリットとなっていて、かつ、燃油サーチャージ代も高くなっています。

となると、必要マイル数が若干高くても比較的取りやすく、燃サが安い「シンガポールマイル」も検討する余地が十分にあると考えて良いと思います。

特にシンガポール航空はサービスが上質であると毎年1、2位とランク付けされる航空会社ですのでおススメです。

<シンガポール航空777orA350ビジネスクラス>

 

【目的地】バンコク☜羽田

航空会社 必要マイル数 燃油サーチャージ等 備考
ANA 42500マイル 20000円 直行便
デルタ航空 40000マイル 4400円 経由便(ハノイ)
キャセイパシフィック航空 58000マイル 19600円 経由便(香港)
シンガポール航空 52000マイル 5000円 経由便(シンガポール)

デルタマイルは、必要マイル数もANAマイルと比較しても少なくて済むうえに、燃サもかなり安くとても魅力的です。

また、ANAマイル以外は経由便となり不便に感じるところですが、経由地のラウンジが過ごしやすければ大きく変わってきます。

例えば、この検索では、ビジネスクラスを利用しているので、香港のキャセイパシフィック航空のラウンジ(ザ・ピアなど)やシンガポール航空のチャンギ空港(シンガポール)のシルバークリスラウンジと言ったとても魅力的な空港でのラウンジを利用することができるので、

経由便と言えどもかなり違った楽しみ方ができます。

<香港国際空港「ザ・ピア」>

 

オーストラリア

【目的地】シドニー

航空会社 必要マイル数 燃油サーチャージ等 備考
ANA 45000マイル 38000円 直行便
デルタ航空 65000マイル 8500円 経由便(ハノイ)
キャセイパシフィック航空 84000マイル 33000円 経由便(香港)

オーストラリアのフラッグシップである「カンタス航空」で羽田―シドニー間を検索すると、エコノミークラスしかヒットしませんでした。

地元の航空会社だからと言って必ずしも安く行けるというわけではなく、必要マイル数の少なさだけで言うとANAマイルが1番少ないということが分かると思います。

また、さきほども書きましたが、ANA便のビジネスクラス以上のシートは予約が激戦で簡単に取ることができません。

となると、若干マイル数が高くても燃サが安い「デルタマイル」は選択肢の有力候補となってきます。

 

パリ

航空会社 必要マイル数 燃油サーチャージ等 備考
ANA 57500マイル 41000円 直行便
デルタ航空 80000マイル 8400円 経由便(アムステルダム)
キャセイパシフィック航空 89000マイル 43000円 経由便(ヘルシンキ)
エールフランス航空 108000マイル 43000円 経由便(ハノイ)

パリへ行くのも同様で、地元フランスのエールフランス航空の必要マイルは、経由便かつ他社便の最安でも108000マイルも必要で、燃サも必要となりかなり高くつきます。

ANAマイルは1番少ないことは分かりますが、1年間で交換できる上限である40000マイル以上が必要となることになり、

予約を取るためには2年目を待って交換し80000マイルとしてから予約を取れるようになります。

しかもなかなか予約は困難です。

やはり「デルタマイル」は、必要マイル数は若干高めだけど、燃サが安い点が魅力的です。

アメックスポイントをマイルに移行する手順

移行先を決めたら、航空会社の会員情報とアメックスの登録情報を確認して申請します。

移行先の会員番号と名義を確認

はじめて利用する移行先では、先に航空会社のマイレージプログラムへ登録し、会員番号を取得します。

そのうえで、アメックスのポイント移行画面に提携先の会員番号を登録します。

名義や会員番号に間違いがあると手続きが進まない原因になるため、入力前に照合してください。

出典:アメックス公式・ポイント移行の手順。

 

特典航空券の空席と必要マイルを調べてから申請

先に移行先の航空会社で、希望する日程・人数分の特典航空券を検索します。

往復か片道か、搭乗クラス、乗継時間、諸税まで確認したうえで、不足するマイル数に合わせて移行ポイントを決めます。

家族旅行では、1席だけ見つかったことと、家族全員分を予約できることは別です。

移行中に空席や必要マイルが変わる可能性も考えて、別の日程や便も候補にしておくと計画を立てやすくなります。

ポイントを移す操作だけでは、航空券の予約は完了しません。

 

初回と2回目以降の日数を確認し、移行完了後に予約

アメックスの一般案内では、初回の移行は通常2週間が目安です。

ただし、シンガポール航空の個別案内では初回は通常4週間とされており、すべての航空会社を同じ日数で考えることはできません。

主な移行先の所要日数
移行先 初回の目安 2回目以降の目安
ANA 通常2週間 通常5営業日以内
・キャセイ
・デルタ
・ヴァージンアトランティック
通常2週間 通常同日中
シンガポール航空 通常4週間 通常15日以内

上表は完了を保証する期限ではなく、公式に記載された所要日数の目安です。

出典:アメックス公式・提携先別の移行日数。

申請後は航空会社側の残高に反映されたことを確認し、希望便の空席と総額を再確認して予約します。

 

アメックスのマイル移行でよくある質問

ANAアメックスカードや提携カードも同じ条件で移行できる?

同じ条件ではありません。

ANAアメックス(一般/ゴールド・プラチナ)の移行先はANAのみで、

一般のアメックスとは参加プログラムや移行条件が異なります。

また、デルタ・ヒルトン・マリオットなどの提携カードで貯まるマイルやポイントを、本記事のメンバーシップ・リワードと混同しないようにしてください。

出典:アメックス公式・対象外カードの案内。

 

マリオットポイントを持っている方には、マリオットポイントからマイルへ交換する記事で別の仕組みを解説しています。

 

年間4万マイルを超えてANAに移行できる?

本記事で扱う一般のメンバーシップ・リワードからは、同じ年の処理分として年間40000ANAマイルを超えて移行できません。

翌年の上限を使う計画と、すでに保有するANAマイルを組み合わせる計画を分けて考えます。

年をまたぐ場合も、移行処理日と、予約時点で必要な残高がそろうかを確認します。

「必ず2年間待つ」という意味ではなく、暦年ごとの上限です。

出典:アメックス公式・ANAの年間移行上限。

 

移行後のマイルはいつ失効する?

アメックスポイントの有効期限と、交換後のマイルの有効期限は別です。

ちなみにリワードプラスに加入した場合のアメックスポイントの有効期限は無期限になります。

また、本記事でおススメしたマイル候補について、基本的な有効期限は以下のとおりです。

交換可能13社のマイルの有効期限については、以下の表のとおりです。

航空会社 有効期限の有無 航空会社 有効期限の有無
ANA 有り(36か月) カタール航空 36か月(移動がある都度延長)
JAL 有り(36か月~無期限) カンタス航空 18か月(移動がある都度延長)
スカンジナビア航空 4~5年間 シンガポール航空 3年間
キャセイパシフィック航空 18か月(移動がある都度延長) タイ航空 3年間
エティハド航空 18か月(移動がある都度延長) デルタ航空 無し
エミレーツ航空 3年後の誕生日月末まで ブリティッシュエアウェイズ 36か月(移動がある都度延長)
エールフランスKLM 24か月(条件達成で延長) ヴァージンアトランティック 無し
  • 赤字は、有効期限なし。
  • 青字は、実質有効期限なし。

ANAマイルの有効期限は、ダイヤモンド会員の期間は無期限

JALマイルの有効期限は、「JAL の詳細は、Life Status」のステータスが

  • 「JAL elite」~「JGC Three Star」は60か月、
  • 「JAC Four Star」以上は無期限

となります。

その他の各航空会社の上位会員の特例などは省略しているため、実際の残高と有効期限は航空会社の会員ページで確認してください。

 

旅行に使うポイントを貯める|アメックスビジネスゴールドの入会キャンペーン

行きたい旅行と交換先が決まったら、次は必要なポイントをどう貯めるかです。

そこで、まとまった入会特典を狙えるカードとしてご紹介したいのが、

「アメックスビジネスゴールドカード」 です。

事業の仕入れや経費など、予定している支払いが利用条件に合う方は、キャンペーンをポイント獲得のきっかけにできます。

 

獲得できるポイントと利用条件を確認

アメックスビジネスゴールドを紹介プログラム経由で申し込み、利用条件を達成すると、

通常利用分を含めて最大180000ポイントを獲得できます。

紹介プログラム経由の獲得ポイントと利用条件
項目 利用条件 獲得ポイント
利用ボーナス1 入会後4か月以内に合計80万円以上 40000ポイント
利用ボーナス2 入会後8か月以内に合計200万円以上 50000ポイント
利用ボーナス3 入会後10か月以内に合計300万円以上 60000ポイント
通常利用分 合計300万円の利用分 30000ポイント
合計 各条件を達成した場合 180000ポイント

利用額は各期限までの合計です。

80万円・200万円・300万円を別々に足して、580万円を使う条件ではありません。

180000ポイントの内訳は、

  • 利用条件達成による150000ボーナスポイントと、
  • 通常利用による30000ポイント

です。

紹介プログラムについて知りたい方は、当ブログのお問い合わせフォームからご連絡ください。

利用期間の起算日、集計対象となる支払い、過去のカード保有歴による対象条件などは、申込み前に紹介プログラムの申込ページで確認してください。

大きなポイント数を得られても、ANAへ同じ年に移せる上限は別にあります。

海外マイルを含めて使い道を考えておくことで、入会特典を旅行へつなげやすくなります。

 

年会費・特典を確認し、キャンペーンの詳細へ

「アメックスビジネスゴールドカード」の基本カード年会費は49500円(税込)です。

利用条件付きの無料宿泊特典などもあるため、入会時のポイントに加えて、継続して使う特典も確認します。

出典:アメックス公式・ビジネスゴールドの年会費と特典。

まずは、予定している支払いで条件を満たせるか、年会費に対して使う特典があるかを確認してください。

無料宿泊などカード自体の特典は、ビジネスゴールドの特典解説記事で詳しくまとめています。

紹介プログラムで最大180000ポイントを獲得したい方へ

お問い合わせフォームの本文に「アメックスビジネスゴールドの紹介プログラムについて知りたい」とご記入ください。

ビジネスゴールドの紹介プログラムについて問い合わせる

 

アメックスポイントはANAマイルへの移行がベストなのか?のまとめ

いかがだったでしょうか?

アメックスポイントのANAマイル以外のおすすめ移行先マイルとして、

  • 「ヴァージンアトランテック航空」
  • 「キャセイパシフィック航空」
  • 「デルタ航空」
  • 「シンガポール航空」

がお得であるということが分かっていただけたでしょうか?

この他にも「ブリティッシュエアウェイズ」への移行でファーストクラスがお得に取れる魅力的路線が有ったりします。

 

そして、このアメックスポイントをどのマイルに交換していくのが良いのかの選択のポイントには、

  1. メンバーシップリワードプラスに加入に必要な年会費
  2. リワードポイントをマイルに交換する時の交換率
  3. 交換できる上限数
  4. 各航空会社のマイレージプログラムの必要マイル数が少なくてすむ路線
  5. 燃油サーチャージが必要となる航空会社とそうでない会社を把握すること

という5点が選択のためのポイントとなると解説してきました。

これらを理解することで、アメックスポイントをお得に使えるようになっていきます。

 

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