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この記事では、ユナイテッド航空マイレージである「マイレージプラス」を効率良く貯めて、
お得に特典航空券を使っていく方法について解説していきます。
また、最近のユナイテッド航空の特典航空券に関する最新のルールや、ANA国内線を発券する際の必要マイル数について調べている方も多いのではないでしょうか。
かつて活用できた裏ワザが終了し、これからは希望する特典航空券が取れないのではないかと不安を感じているのでないかと思います。
さらに、予約ができない場合の具体的な対処法や、予定が変わった際の前便振替えの仕組み、国内線の乗り継ぎルールについても気になるところです。
私自身、5人の家族旅行を計画する中で、マイルの制度変更には常に悩まされてきました。
この記事では、2026年の最新情報に基づき、家族でマイル旅行を実現するための具体的な方法をわかりやすく解説します。
- 2025年に終了したエクスカーショニストパークなど廃止された裏ワザの事実
- 2026年最新のANA国内線を発券する際の必要マイル数とチャート
- 2026年4月に始まったマイル割引の対象外となる罠と新システムへの対応
- 家族旅行のためにマイルを最も効率よく貯めるおすすめのクレジットカード
ご興味のある方は読んでみてください。
2026年最新!ユナイテッド航空・特典航空券のルール変更点まとめ

2026年を迎えてから、ユナイテッド航空のマイレージプログラムにはいくつもの重要な変更がありました。
まずは、皆さんが最も気になっている最近のルール変更の全体像を整理します。
- 2025年8月にエクスカーショニストパークなどの裏ワザが終了しました
- 直前予約に必要なマイル数がサイレント改悪で引き上げられています
- 2026年4月に始まった提携カードの割引特典はANA便には使えません
- 2026年5月からANA国内線のシステムが統合され前便振替不可になります
【悲報】最強の裏ワザ「エクスカーショニスト・パーク」は2025年に完全終了
マイルを使ってお得に旅行をする上で、とても便利だった制度の終了についてお話しします。
エクスカーショニスト・パークの廃止詳細(2025年8月)
ユナイテッド航空のマイルを活用する上で、多くの方が頼りにしていた「エクスカーショニストパーク」という制度がありました。
これは、3区間以上の特典航空券を発券する際、条件を満たせば中間の1区間が無料になるという非常に魅力的な仕組みです。
私たちのような大人数家族にとって、旅費を大きく抑える強力な武器となっていました。
しかし、2025年8月21日をもって、このエクスカーショニストパークの新規予約および変更の取り扱いが終了しています。
現在は、区間ごとにマイル数が計算されるため、以前のような他社マイルで撮った特典航空券で無料区間を挟んだ変則的な旅程を組むことはできなくなってしまいました。
プレミアム会員向けの即時アップグレードも廃止に
エクスカーショニストパークの廃止と同時に、上級会員向けに提供されていた即時アップグレードの特典も終了しました。
これまでは、プレミアム会員が対象となる正規運賃(Y・B・Mクラス)の航空券を購入した際、空席があれば予約時にすぐさまファーストクラス等へアップグレードできる制度がありました。
この特典も2025年8月21日をもって新規の受付を終了しています。
出張が多い方や、ステータスを保持している方にとって、確約された快適な座席を確保できる貴重な手段でした。
現在は、事前の即時アップグレードではなく、出発数日前に空席状況に応じて自動で処理される通常のアップグレードへと一本化されています。
制度がシンプルになった反面、あらかじめアップグレードを確約させた状態で旅程を組むことが難しくなりました。
【2026年版マイルチャート】ANA国内線を発券する場合の注意点
UAマイルでANA国内線の特典航空券に発券時の注意点についてです。
要注意!出発直前(クローズイン)予約での必要マイル増大
気をつけなければならないのが、直前予約によるマイル数の増加です。
ユナイテッド航空では、出発まで2週間を切るような直前のタイミング(クローズイン)で特典航空券を予約しようとすると、必要マイル数が大幅に引き上げられるサイレント改悪が行われています。
現金価格が安いままの路線であっても、直前というだけで20000マイル以上を要求されるケースも見受けられます。
そのため、家族旅行のように複数人分の座席を確保する場合は、直前まで様子を見るのではなく、
予定が決まり次第できるだけ早く予約を完了させることをおすすめします。
直前の発券はお得度が著しく下がることを覚えておいてください。
2026年4月開始の「カード会員向けマイル割引」はANA便に使える?
提携クレジットカードを持っている方向けに始まった新しい割引制度について、その落とし穴を解説します。
ユナイテッド便限定!ANA国内線は割引の対象外
2026年4月2日より、ユナイテッド航空の提携クレジットカード本会員およびステータス保持者に向けて、
特典航空券の必要マイル数が減額される割引制度が始まりました。
一般の対象カード会員は10%割引、ステータスを持つカード会員は15%割引で発券できるという内容です。
しかし、ここで注意しなければならない点があります。
この割引特典が適用されるのは、
ユナイテッド航空およびユナイテッド・エクスプレスの運航便のみです。
私たちがよく利用するANAの国内線や、他の提携航空会社が運航する便には、この減額サービスは適用されません。
「カードを作ればANA国内線も10%オフで乗れる」と勘違いしてしまいがちですが、実際には対象外です。
ANA便を利用する日本国内の移動をメインに考えている方にとっては、恩恵を受けられない制度となっています。
特典航空券の変更ルール(2026年5月からの新システム対応)
ANAのシステム変更に伴う、新しいルール「前便振替えの厳格化」の注意点をお伝えします。
ANA便の「当日前便振替」は原則不可に厳格化
2026年5月19日より、ANA国内線の旅客サービスシステムが国際線のシステムと統合されました。
これに伴い、マイレージプラスで発券したANA国内線の特典航空券の運用ルールも変わっています。
以前は、搭乗日当日に空港へ早く到着した場合、前の便に空席があればカウンターで振替(変更)をしてくれるケースがありました。
しかし現在のルールでは、当日に空港で早い便に空席があっても変更(前便振替)はできないと明文化されています。
予定よりも早く用事が終わったからといって、気軽に1本前の飛行機に乗って帰ることはできません。
今後は予約変更を希望する場合は、もともと予約していた便の出発前、かつ新しい希望便の出発1日前までにオンライン等で手続きを完了させる必要があります。
当日の空港カウンターでの柔軟な対応は難しくなったため、余裕を持ったスケジュールを組むことが大切です。
裏ワザ終了後も「ANAマイルよりユナイテッド」を家族旅行に推す3つの理由

ここまで、過去の裏ワザの終了やマイル数の引き上げなど、厳しいニュースを中心にお伝えしてきました。
では、ユナイテッド航空のマイルはもはや貯める価値がないのでしょうか。
私は、それでもなお、家族旅行においてユナイテッド航空のマイルにはANAマイル以上のメリットがあると考えています。
その4つの明確な理由を解説します。
理由① 家族・友人「誰でも」発券できる

ANAマイルを使って特典航空券を発券する場合、利用できるのは「会員の配偶者および二親等以内の親族」という厳しい制限があります。
親戚や友人と一緒に旅行に行きたいと思っても、ANAマイルを使って友人の分の航空券を用意することはできません。
ですが、ユナイテッド航空のマイレージプラスには、特典航空券の利用者に親族関係の制限がありません。
家族はもちろん、恋人や友人、事実婚のパートナーであっても、あなたのマイルを使って航空券を発券してあげることが可能です。
つまり、「第3者発券が可能」となっています。
この柔軟性の高さは、多人数で旅行を企画する際に非常に役立ちます。
誰の分でも発券できるという自由度は、ANAマイルにはない大きな魅力です。
理由② 国際線の燃油サーチャージが完全無料

海外旅行において、航空券代と同じくらい家計の負担となるのが燃油サーチャージです。
原油価格の変動に伴い、ハワイやヨーロッパへ行く際には1人あたり数万円の追加費用が発生することもあります。
ANAマイルで国際線の特典航空券を発券した場合、この燃油サーチャージは別途現金やクレジットカードで支払わなければなりません。
しかし、ユナイテッド航空のマイルを使って発券した場合、国際線の燃油サーチャージは一切かかりません。
支払う必要があるのは、少額の空港税や保安サービス料金などの税金のみです。
燃油サーチャージは近年の物価高を受け上昇傾向で、私たちのような5人家族が海外へ行く場合、
燃油サーチャージが無料になるだけで数十万円の現金出費を抑えることができます。
この経済的なメリットは、どれだけルールが改定されようとも色褪せることはありません。
理由③ マイルの有効期限が無期限

ANAマイルの有効期限は、獲得した月から数えて36カ月(3年)後の月末に設定されています。
そのため、家族全員分のマイルを貯めている途中で、古いマイルから順に期限切れを迎えてしまうという焦りが常に伴います。
これに対して、ユナイテッド航空のマイレージプラスは、マイルの有効期限が無期限です。
アカウントの活動状況に関わらず、一度貯めたマイルが消滅することはありません。
子育てや仕事に追われ、数年間旅行に行けない時期があったとしても、せっかく貯めたマイルが無駄になることはないのです。
自分のペースでじっくりと家族旅行の資金を蓄えることができるため、精神的なゆとりを持ちながらマイル活動を続けることができます。
理由④ 変更・キャンセルが無料
UAマイル」で取る特典航空券は、2023年1月からキャンセル・変更が無料となりました。
外資系航空会社の特典航空券のキャンセル・変更料は従来はとても高いものでした。
新型コロナ感染症(Covid19)の流行に伴い特別措置としいて、キャンセル・変更は無料となってきていましたが、この度正式に「キャンセル・変更」が無料となりました。
先ほど解説したとおり、日本国内は海外線扱いですので、約1年先までの特典航空券を取得できます。
「そんな先まで予定が立たないよ」と思う方も多いかもしれません。
ですが、キャンセル・変更が無料となった今、全く恐れることはありません。
どんどん予定を特典航空券で抑えていくのが得策ではないかと思います。
ユナイテッド航空の特典航空券をお得に発券する方法
必要マイル数の基本
ユナイテッド航空の必要マイル数は、国内航空会社のANAやJALと比較したら頻繁に必要マイル数の変更がありますが、原則、路線ごとに基本マイル数があります。
ユナイテッド航空のマイレージ(UAマイル)は、明確な記載は見られないが実際に検索をしていくと、全世界を約16のゾーンに分けられているような傾向があります。
そして、その各ゾーン内を移動しているときには比較的少ないマイルで移動できる傾向が見られ、
それぞれのゾーン内にお得なルートが存在しています。
また、アメリカ本土と各諸外国との出入りがある路線の必要マイル数は非常に高くなっているといった特徴があります。
では、つぎにユナイテッド航空マイレージ(UAマイル)のお得な路線についてご紹介して行きたいと思います。
ユナイテッド航空マイレージのお得なルート

ここでは、日本人にとってお得に使えそうな3つゾーンについてご紹介したいと思います。
日本国内(国内ANA便)
まず日本国内を見てみます。
これはUAマイルの使い方として比較的有名な使い方となっています。
<距離別の必要マイル数一覧>
| 区間距離(片道) | 変更前の必要マイル数 | 変更後の必要マイル数(現在) |
|---|---|---|
| 0〜300マイル | 5000マイル | 6000マイル〜 |
| 301〜800マイル | 6000マイル | 7000マイル〜 |
| 801〜1000マイル | 8000マイル | 8000~9500マイル〜 |
上記は、UAマイルを使って国内ANA便のエコノミークラスの片道を発券する場合の必要マイル数です。
移動区間の距離数で国内3段階に分かれています。
かつては片道5000マイルで国内の多くの場所へ行けましたが、現在は最低でも6000マイルが必要になっています。
例えば、東京(羽田)発の片道の1人分の必要マイル数は以下の通りとなります。
| 移動先 | UAマイル必要マイル数 | ANAマイル必要マイル数 |
| 羽田ー大阪 | 6000マイル | 6500マイル |
| 羽田ー福岡/札幌 | 7000マイル | 8500マイル |
| 羽田ー沖縄 | 8000マイル | 9500マイル |
※R:ANAのレギュラーシーズンの必要マイルを表示しています。
いずれにおいてもANAマイルの必要マイル数より少なくなっています。
東アジア方面
| 移動先 | UAマイル必要マイル数 | ANAマイル必要マイル数 |
| 東京ー韓国(SEL) | 12500マイル +4160円 |
7500マイル +7550円 |
| 東京ー高雄(KHH) | 17500マイル +3950円 |
15000マイル +9200円 |
| 東京ーグアム(GUM) | 20000マイル +5270円 |
10000マイル +14200円 |
| 東京ーマニラ(MNL) | 20000マイル +6160円 |
10000マイル +13760円 |
| 東京ーセブ(CEB) | 20000マイル +4160円 |
10000マイル +12160円 |
| 東京ーウランバートル(UBN) | 30000マイル +5240円 |
19000マイル +14870円 |
つぎにご紹介するのが、日本発(東京)から近距離の東アジア方面です。
必要マイル数は、上の表のとおりANAマイルの方が少なくて済みますが、燃油サーチャージを比較して見ると、
UAマイルの特典航空券の方が燃サが必要ない分、1/3~1/2になっているのが分かると思います。
1人で旅行するなら大した差には感じませんが、例えば4~5人家族で旅行する場合には結構大きな差となります。
必要マイル数が高い分については、この後ご紹介しますが、マイル還元率が高いクレジットカードがUAマイルにはありますので、
その点を考慮すると、東アジア圏もUAマイルで出かけることは選択肢として有ではないかと思います。
ちなみに先ほどご紹介したユナイテッド航空の提携クレジットカード本会員が特典航空券の必要マイル数が減額される割引制度が対象となる
日本在住者でユナイテッド航空便で恩恵を置けられる東アジア周辺路線を実際に検索してみました。
| 移動先 | 割引後のマイル数 | 通常マイル数 |
| 東京ーグアム(GUM) | 18000 /31500 |
20000 /50000 |
| 東京ー高雄(KHH) | 18000 /40500 |
30000 /45000 |
| 東京ーセブ(CEB) | 18000 /40500 |
20000 /45000 |
| 東京ーウランバートル(UBN) | 27000 /67500 |
30000 /75000 |
| 東京ーマニラ(MNL) | 18000 /54000 |
20000 /60000 |
※エコノミー/ビジネス

<東京ーグアム>
北米方面
東アジア以外にも北米方面の場合、エコノミークラスで40%以上のOFFになっているものも見れました。
| 移動先 | 割引後/通常のマイル数 | ANAマイル数 |
| 東京ーサンフランシスコ(SFO) | 49500マイル /91500マイル +7760円 |
27500マイル /52500マイル +43270円 |
| 東京ーロサンゼルス(LAX) | ||
| 東京ーニューヨーク(LGA) | ||
| 東京ーヒューストン(IAH) | ||
| 東京ーデンバー(DEN) |
コチラでもANAマイルの方が必要マイル数は少ないですが、燃油サーチャージがUAマイル利用時の5.5倍必要となっています。
UAマイルでは、通常エコノミークラスでも片道1人、91000マイルも必要なところですが、
対象クレジットカードを所持していると、現金出費が約7700円であり、かつ、
46%もマイルがお安くなっている点が見逃せません。
北米圏内
| 移動先 | UAマイル必要マイル数 | ANAマイル必要マイル数 |
| サンフランシスコーロサンゼルス | 5000マイル | 15000マイル |
| サンフランシスコーシアトル | 9100マイル | 15000マイル |
| ニューヨークーワシントンD.C | 5600マイル | 15000マイル |
| ニューヨークートロント | 11500マイル | 15000マイル |
| ニューヨークーオークランド | 9600マイル | ー |
| ヒューストンーメンフィス |
6800マイル | ー |
つぎにご紹介するのは、アメリカ合衆国とカナダを含む北米圏内についてです。
この北米圏内での移動において、ANAマイルで検索してみると、大都市間の移動については定額で片道15000マイルで出てきます。
UAマイルと比較して見ると、いずれもUAマイルを利用した方がかなり安く移動できることが分かるかと思います。
また、ディズニーランドのあるオークランドの空港やバスケットの河村選手が在籍するメンフィスの空港など比較的小さい空港へUAマイルで検索した場合でもかなり安く移動できることがわかります。
ですがこういった場合には、ANAマイルで検索してもヒットしませんでした。
ヨーロッパ圏内
| 移動 | UAマイル必要マイル数 | ANAマイル必要マイル数 |
| ロンドンーパリ | 12500マイル | 15000マイル |
| パリーマドリード | 12500マイル | 15000マイル |
| ミラノーパリ | 12500マイル | 15000マイル |
最後にご紹介するのは、欧州圏内についてです。
ヨーロッパ圏内でも、比較的近い距離感の異動であれば、国境線を超えたとしても定額の片道12500マイルです。
ANAマイルも同じく定額マイルですが、こちらは片道15000マイルとなっていて、
ヨーロッパ圏内でもUAマイルの方が安く移動することができるということが分かると思います。
マイルを効率良く貯める方法

ここでは、「UAマイル」を効率良く貯める方法をご紹介して行きたいと思います。
フライトで貯める方法

最初にご紹介するのは飛行機に乗って貯まるフライトマイルを貯める方法です。
勿論、ユナイテッド航空の飛行機を有償で利用し、その時のユナイテッド航空のステータスや移動距離や座席シートの種類などで獲得できるマイル数は異なりますが、
UAマイルをユナイテッド航空が発券した航空券では、
- 基本運賃1米ドルにつき5マイル、
- 最大75000マイルを
貯めていくことができます。
でも日本からユナイテッド航空を直接利用する機会は、なかなか少ないかと思います。
ですが、ユナイテッド航空が所属するスターアライアンアス便を利用してもUAマイルを貯めることができます。
つまり、ANA便のチケットを有償で購入して移動した場合でも、
飛行機を利用するより前にANAのサイトから予約の詳細画面を表示し、
「搭乗者情報」>「マイレージ番号登録」>「マイレージプログラム」の順番でクリックをすると
スターアライアンアスをはじめとした提携他社のマイレージプログラムの中から
「マイレージプラス」を選択し、「お客様番号」を入力し登録すれば、
UAマイルを貯まる準備は完了で、ANAマイルではなく、UAマイルを貯めることができます。
必要マイル数や有効期限が無いなどの特徴を考えると、ANAマイルではなくUAマイルを貯めることの方がお得なのではないでしょうか?
ポイントサイトで貯める方法

「UAマイル」は、ポイントサイト「ハピタス」からでも貯めることができます。
「UAマイル」を貯めるためにハピタスポイントをマリオットポイントに、
500対330(交換率66%) で交換することができます。
また、マリオットポイントはマイルに交換する際、通常
3マリオットポイント⇒1マイル(3:1)
で交換出来ますが、
60000マリオット毎を一気に交換すると、5000マイルのボーナス貰うことができます。
ですが、UAマイルにのみボーナスマイルが+5000マイル増量され、
合計10000マイル を追加で貰うことができます。
つまり、
91000ハピタスp⇒60060マリオットポイント
60060マリオットポイント⇒30020マイル
と交換率約32%でUAマイルに交換することが可能となります。
交換率はさほどよくありませんが、ポイ活からでもマリオットポイントは貯めることができます。
「ハピタス」にまだ登録していない人は、下のバナーからも2分で登録できますので、ご利用ください。
バイマイル

「UAマイル」は、現金で購入することができまます。
これを「バイマイル」と言います。
ドル建てで販売されているため為替レートに左右されますが、年に何度か行われるキャンペーンでは、最大100%や85%のディスカウントがあったりします。
100%の場合、1マイルあたり2.4円程で購入することができます。
100%か85%は人それぞれ違うようで、ユナイテッド航空のアカウントを持っている人に対し、抽選結果として自動的振り分けられているようです。
「ANAマイル」の場合は購入することができないので、必要マイル数を貯めることができなければ「特典航空券」を発券することはできません。
しかし、「UAマイル」の場合は、不足する分だけを購入して買い足すことで、「特典航空券」を発券することができます。
なので、マイルが不足したから特典航空券を取りたいときに取れなかったという事態を避けることができます。
また、購入したマイルを他人にプレゼントすることもできたりします。
これを「ギフトマイル」と言い、とても自由度の高いマイルとなっています。
また、似たような話ではありますが、マイルを譲渡するのではなく、恋人・友人などの家族以外の第三者のために「特典航空券」を発券することもできます。
クレジットカード新規入会キャンペーン
そして、最後にご紹介するのが、クレジットカードの発行時のキャンペーンを利用して大量にマイルを貯める方法です。
日本国内にはユナイテッド航空のクレジットカードがいくつか存在しています。
それらを発行して、条件をクリアすることで何万マイルなどを一気に貯めることができたりします。
ただし、これらのキャンペーンは最近では年に1度くらいですので、
実施されている時には間髪入れず発行することをオススメします。
クレジットカードでUAマイルを王道で貯める方法
UAマイルが貯めるための王道としてクレジットカード決済で貯めていくという方法があります。
そして、UAマイルが貯められる日本国内で発行されるクレジットカードにはいくつかの種類があります。
その中でもここでは「一般カード」を比較して見ていきたいと思います。
ユナイテッド航空マイレージが貯まるクレジットカード一覧

クレジットカード選びで気になる点は、還元率と年会費のバランスです。
そこでまず、「還元率」について考えてみると、1%で足りるのか?それとも1.5%を選ぶのか?ということです。
上の表中から1%の還元率で年会費が安いのは、JCBカードクラシックです。
年会費が5500円とかなり安くて還元率1%なのは悪くないと思います。
ですが、例えば年間200万円の決済をするとします。
還元率1%の場合、20000マイルしか貯まりませんが、
還元率1.5%の場合なら、30000マイル貯まることになります。
同じ200万円の利用で、10000マイルの差となります。
国内旅行でマイルを利用した場合、最低でも1マイル=約2円の価値となります。
つまり、還元率1.5%の方が20000円分もお得になるというわけです。
JCBカードクラシックの年会費と他の1番高いカードの年会費の差は8800円ですので、
10000マイル多く獲得できる還元率1.5%のカードを選択した方がより良いのではないかと思います。
つぎに還元率1.5%のカードで比較して見ると、セゾンカードとMUFGカードが該当カードとなります。
年会費を比較すると、
- セゾンカードが合計14300円
- MUFGカードが2500円
となっています。
MUFGカードの方が11800円も安くとても魅力的に見えますが、これにはMUFGカードの支払いがリボ払いとすることで、
- 還元率1.5%(従前1%)
- 年会費2500円(通常5500円)
となるというものです。
リボ払いを安くする対処方法はありますが、かなり面倒で、かつ、毎月10万円までしかリボ払い手数料を安くすることができないので、
毎月10万円以上を決済する人に対してはセゾンカードをおススメします。
マイレージプラスセゾンカードの基本情報

| 項目 | 原 則 | マイルアップメンバー時 |
| 年会費 | 3300円 | 11000円 |
| マイル還元率 | 0.5% | 1.5% |
| 貯まるマイル | UAマイル | ー |
このカードは通常、年会費3300円(税込)で、マイル還元率は0.5%のカードとなっていますが、
「マイルアップメンバーズ」に登録をし、追加年会費11000円(税込)を支払う
つまり、3300+11000=14300円の年会費を支払うと
マイル還元率を1.5%とすることができます。
ただし、1.5%で貯めることができるのは、年間カード利用が300万円分までとなっていて、それ以上のカード利用をした場合は、還元率が0.5%となります。
ですが、300万円を月平均にすると、毎月25万円以上のカード利用という計算になります。
家計費だけで毎月25万円以上のカード利用するというのもかなり多い金額なので、多くの人はにとっては十分な利用枠だと思いますし、
年間300万円の決済で、45000マイルを超効率的に貯めることができるということになります。
マイル還元率1.5%で他のANAカードと比較

先程、ユナイテッド航空マイレージの「UAマイル」がお得に貯められる一般カードの比較した結果おすすめした「マイレージプラスセゾンカード」ですが、
このカードの魅力は、年会費がたった14300円(3300+11000)で、ANAと同じスターアライアンスのマイルが還元率1. 5%で貯めることができる点です。
では、「ANAカード」の中で還元率を1.5%の還元率のカードとなるのは、VISAかダイナースのプラチナカードだけなんですが、
これらと比較した場合、その年会費は、
- VISAが96800円
- ダイナースが198000円
ととても高額なものとなっています。
そんな高額な年会費を払わないと得られない還元率が、たった14300円の年会費でOKとなるのは、やはり非常にお得なカードではないかと思います。
また、以下のようにマイレージプラスセゾンカードの上位カードである「プラチナ」や「ゴールド」と比較した場合でも
マイレージプラスセゾンの方がお得に持てることが分かっていただけるのではないでしょうか

【警告】日本の「割引対象外」クレジットカード一覧

日本国内で発行されている一部のマイレージプラス提携クレジットカードには、割引制度の対象外に指定されています。
ユナイテッド便で海外へ行く際に割引を受けようと考えていても、持っているカードによっては割引が適用されません。
【割引対象外に指定されている日本のカード】
- MileagePlus JCB一般カード
- MileagePlus JCBクラシックカード
- MileagePlus MUFGカード
- MileagePlus UC一般カード
年会費が安いカードを中心に、対象外のリストが含まれています。
これからカードの発行を検討する際は、ご自身がどの恩恵を受けたいのかを明確にし、対象となるカードを選ぶ必要があります。
つまり、このことからも「マイレージプラスセゾンカード」がおすすめとなります。
マイレージプラスセゾンカードの申込方法
ここでは、カードの申し込み方法を簡単にご紹介していきます。
STEP1
カードを発行する前に、「マイレージプラスプログラム会員番号」を作ります。
STEP2
つぎに申込みフォームの各項目をを埋めていきます。
STEP3
セゾンカードは申込をした後日に、申込みの確認の電話がセゾンカードからあります。
※省略される場合も有ります。
STEP4
その後、審査結果がメールで届きます。
STEP5
審査が通過すると、審査結果メールを受け取った翌日から数えて、3営業日以内にカードが発送されます。
非常に簡単に申し込みすることができますが、セゾンカードは申込の確認電話があることが少し面倒ではありますが、
私の経験上では「申し込みは間違いないですか?」と簡単な質問内容でした。
ユナイテッド航空の特典航空券に関するよくある質問(FAQ)
最後に、ユナイテッド航空のマイルを使って特典航空券を利用する際、読者の皆様からよくいただく疑問についてお答えします。
実際に私が経験したことを交えながら解説します。
ユナイテッド航空のマイルでANAの便に乗れますか?
はい、ユナイテッド航空のマイルを使ってANAの国内線および国際線に乗ることは可能です。
ユナイテッド航空とANAは同じ「スターアライアンス」という航空連合に加盟しているため、お互いのマイルで提携会社の便を予約できる仕組みになっています。
ユナイテッド航空の公式サイトやアプリで出発地と目的地を入力して検索すると、ANAが運航する便の空席情報が表示されます。
そこから希望の便を選んで予約を進めるだけです。
ただし、ANA自身が会員向けに解放している空席枠と、提携会社向けに解放している空席枠は異なるため、
ANAのサイトで空席があってもユナイテッド航空のサイトでは満席と表示されることがあります。
子供(幼児)の特典航空券はどうやって予約しますか?
子ども連れ家族旅行では、子どもの年齢によって予約方法や必要なマイル数が異なります。
ANA国内線をユナイテッド航空のマイルで予約する場合、2歳以上のお子様は大人と全く同じマイル数が必要になり、座席の確保が必須です。
一方で、大人の膝の上に座る2歳未満の幼児の場合、国内線であればマイルは不要(無料)で搭乗できます。
ただし、ユナイテッド航空のサイトで大人の分の特典航空券を発券した後、
別途ANAのコールセンターに電話をして、膝上幼児の登録をしてもらう必要があります。
システム統合により幼児の対象年齢の定義が一部変更されている部分もあるため、搭乗時点での正確なルールについては、必ずANAの公式サイトをご確認ください。
特典航空券が取れない(予約できない)時の対処法は?
大型連休や年末年始などは、誰もがマイルを使いたがるため、特典航空券の枠がすぐに埋まってしまいます。
希望の便が取れない時は、まず検索する日程や時間を少しずらしてみてください。
また、ユナイテッド航空のサイトは、経由便を含めたさまざまなルートを提案してくれます。
直行便が満席でも、どこかの空港を経由するルートであれば空席が見つかることがあります。
さらに、出発の直前になって急にキャンセルが出て空席枠が戻ってくることも珍しくありません。
諦めずにこまめに検索サイトをチェックし続けることが、家族分の航空券を確保するための地道な解決策となります。
ユナイテッド航空の特典航空券の完全攻略法!裏ワザ終了後のANA国内線・新ルールと家族向け攻略法のまとめ

いかがでしたでしょうか?
この記事では、ユナイテッド航空のマイル制度に関する最新の変更点と、それに合わせた家族向けの攻略法をお伝えしました。
エクスカーショニストパークの廃止や、直前予約での必要マイル数の増加など、私たち利用者にとっては厳しい改定が続きました。
また、新たに始まったマイル割引特典もANA国内線には適用されないため、過度な期待は禁物です。
それでも、
- 有効期限が無い
- 片道ごとに1回経由までマイル数に変化なし
- 変更・キャンセルが無料
- 当日発券・前便繰り上げができる
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そして、このプログラムをお得に利用することができるおすすめのクレジットカードが
「マイレージプラスセゾンカード」です。
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ですが、現在、「マイレージプラスカードセゾン」の新規入会キャンペーンは実施されていません。
申込みは公式サイトのからどうぞ(カードの券面をクリックしてください)
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
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