【ブログ】子連れ家族5人クアラルンプール旅行5泊6日の費用大公開【2026年】

2026年8月9日

(アフィリエイト広告を含みます)

 

マレーシアの首都クアラルンプールへの子連れ家族旅行を計画する際、

一体どれくらいの旅費や費用がかかるのか不安に感じる方は多いと思います。

特に5人家族となると、飛行機代やホテル代、さらには現地の滞在費や移動費まで含めた全体の予算が大きく膨らんでしまうのではないかと心配になりますよね。

私も実際に家族でクアラルンプールを訪れた際、事前の見積もりと実際の出費がどうなるか細かく計算しながら準備を進めました。

この記事では、私たち5人家族がクアラルンプールに滞在した際にかかったリアルな旅行費用の内訳をブログ形式で詳しくお伝えしていきます。

航空券から現地の食費までつつみ隠さず公開し、工夫次第で費用を抑えながらも充実した滞在にするためのヒントもまとめていますので、

ご自身の旅行計画の参考にしていただければ嬉しいです。

  • 飛行機代やホテル代を含む5人家族の総旅行費用のリアルな内訳
  • クアラルンプール滞在中の食費や交通費など現地でかかった具体的な金額
  • マイルやポイントを活用して子連れ家族旅行で実際にできる旅行の内容

気になる方は最後まで読んでみてください。

 

子連れクアラルンプール旅行5泊6日の全費用

マイル旅の実際の費用

マイルやホテルポイントを使って実際にかかった費用は以下のとおりです。

往路の飛行機

ANAマイルでANA便

  • ビジネスクラス2席で95000マイル+42520円
  • エコノミークラス3席で75000マイル+62560円

を予約しました。

 

帰路の飛行機

シンガポール航空マイルでシンガポール航空のエコノミークラス5人分の席、

135000マイル+710MYR(28400円)

を予約しました。

 

つまり、マイル種類は違いますが、

マイルの合計は、

95000+75000+135000

=305000マイル

で、燃油サーチャージと諸経費代の合計は、

42520円+62560円+28400円

=133480円

を支払いました。

 

宿泊費用

2部屋5泊6日を124000Pで予約し、これ以外にデポジットで100MYR(約4000円)支払ったのみでした。

 

航空券・ホテル代を現金購入した場合

往路の飛行機

ビジネスクラスは以下のとおりです。

エコノミークラスは以下の通りです。

ビジネスクラス2人とエコノミークラス3人分の計5人分で、

638880円+653600円

=1292480円 必要となります。

 

帰路の飛行機

シンガポール航空のエコノミークラス1人分、2356MYR(94240円)が5人分で、

11780MYR(471200円) 必要となります。

 

つまり、飛行機代の5人分の合計は、

1292480円+471200円

=1763680円

が必要となります。

 

ホテル代

エグゼクティブスイートの場合、1085MYR/泊ですので、

1085MYR×5泊

=5425MYR=217000円

 

通常の部屋の場合、

777MYR×5泊

=3885MYR=155400円

 

つまり、ホテル代の合計は、

217000円+155400円

=372400円 となります。

 

現地で利用した費用

項目 現金 備考
通信費 8000円 妻と長女の分の合計
※私・次女はahamoのため無料
旅行保険 約10000円 家族5人分
国内
移動費
13545円 タクシー代と電車賃
マレーシア内
移動費
26271円 Grab代と電車賃
飲食代 43174円 外食・コンビニ・屋台など
ショッピング 12520円 遊興費・お土産
ペットホテル代 約21000円 ー
合計 134510円 ー

 

ここまでのまとめ

以上をまとめると以下の表のとおりとなります。

項目 現金価格 マイル/ポイント使用時 お得度
飛行機代 1763680円 133480円 1630200円
ホテル代 372400円 4000円 368400円
その他の費用 134510円 134510円 ー
合計 2270590円 271990円 1998600円

本来なら、飛行機代とホテル代とそのたの費用の合計で約227万円かかる旅費が、

271990円で済んだということになります。

約200万円分のお得!

これなら我が家でも海外旅行に出かけることができます。

 

そして、このようにできる要因は、

1763680円÷305000マイル

=5.78・・・円/1マイル

 

372400円÷124000マリオットP

=3.00・・円/1p

 

  • 1マイルあたり約5.8円
  • 1マリオットpあたり約3円

として利用できていることが大きな理由となっています。

マイルやホテルポイントは使い方がとても重要であるということが証明されています。

 

では、つぎに実際どんな旅行となったのかを簡単にここからご紹介していきたいと思います。

ルネッサンスクアラルンプールの様子

今回の旅行では2部屋を5泊分予約しました。

プラチナ会員である私の部屋のみでしたが、

エグゼクティブスイートにアップグレードしていただきました。

部屋の様子

エグゼクティブスイートの部屋はベッドルームとリビングルームが分かれていて、

広さ59㎡とボトムの部屋が概ね38㎡であるのに対し1.5倍ほどの広さがあります。

ベッドルーム

<キングベッド・ソファーベッド>

親子3人(小3息子)で利用しました。

寝相の悪い息子と利用しても全く問題なく寝ることができる十分な大きさです。

 

リビングルーム

子どもが早く寝ても隣の部屋で電気をつけてゆっくり過ごすというようなことができ、とても便利に利用させていただきました。

 

「ルネッサンスクアラルンプール」の宿泊記は別に書きましたので、気になる方はコチラを読んでみてください。

【プラチナ特典】ルネサンスクアラルンプールの子連れ宿泊記ブログ

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続きを見る

 

往路飛行

往路の飛行機は、成田国際空港発のNH815便で、ビジネスクラス2席とエコノミークラス3席を利用させていただきました。

到着は、クアラルンプール空港で直行便です。

ANA便ビジネスクラス

 

足元は十分に広いですが、また、映画などの内容には十分でしたが、モニターが古めでした。

また、テーブルはひじ掛けの中に収められており、取り出すのは簡単でしたが、

収納するときの少し癖があり、なかなか仕切れず手間取っていしまいました。

 

アメニティ

中身は、歯ブラシセット・アイマスク・マスクが用意されていました。

<ヘッドホン>

ジャックは丸型のフォーンジャック(ミニジャック)となっています。

 

和食

もちろんどれも美味しくいただきましたが、個人的には、1枚目の写真にあるナス料理と刺身料理の味つけが特にお気に入りでした。

 

洋食

こちらは妻が食べていた食事です。

メインディッシュを少し取り分けてもらいましたが、こちらもとても美味しかったです。

 

デザート

いつもアイス(ハーゲンダッツ)は、凍っていてカチコチという記憶なんですが、

この便で出されたアイスはとても食べごろな状態でいただくことができました。

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ANA便エコノミークラス

今回は、B787-8のエコノミークラスで3-3-3列となっていて、

エコノミークラスは子どもたちだけで乗っていたので、席の写真は撮れませんでした。

なので、公式ページから引用します。

座席のピッチは、79cmで、モニターは9インチ、モニターの下部にはUSBポートが備えられています。

ANA便は他社と比較しても比較的広めの座席となっていて、大人でも特別大きな人でない限り狭くはない座席ですので、身体がまだまだ小さい小学生(息子)には十分の広さです。

<エビ天丼(次女撮影)>

機内食は、エビ天丼で見た目にもとても美味しそうです。

 

1日目

1日目は、午後2時頃成田空港を出発して、真夜中(0:00過ぎ)に空港に到着し、

空港到着後は、ホテルへGrab(タクシー)で直行して、寝るだけというものでした。

 

この時の注意点

ホテルチェックインが遅くなる場合、ホテル側が「もう来ないもの」だと勝手に判断して予約をキャンセルされる可能性が十分にあるため、

事前にメールでホテルに到着時間が何時ごろになるという連絡をチェックイン予定日の2日前に送信していきました。

すると、ホテルのチェックイン時に把握していてくれたので、トラブルにつながることはありませんでした。

 

2日目AM

真夜中の到着ということで、この日の朝食が旅行の最初のホテルの朝食です。

朝食

<エッグステーション>

プラチナ会員に付帯している朝食は、混雑の緩和のためか、レストラン利用はなく、ラウンジで提供されるのみでした。

ホテルのプール&アスレチック

<子ども用スライダー>

4階にあるプールとアスレチックは、「ルネッサンスクアラルンプール」と隣接する「フォーポイントバイシェラトン・クアラルンプール」の供用となっています。

<パラダイス トレイル>

ここでは、アスレチックやロッククライム・卓球・バドミントン・バスケ・アーチェリーなどを楽しむことができます。

<卓球>

2日目PM

午前中はホテルでゆっくりした後、徒歩でツインタワーまで出かけました。

ペトロナス・ツイン・タワー

「ペトロナス・ツイン・タワー」は、現在クアラルンプールで2番高い建物(約452m)で、

上階は展望台が備えられ、利用したい場合事前に予約しておくととてもスムーズのようです。

ちなみに展望台の平日の料金は、

  • 大人:127MYR(約5000円)
  • 子ども:65MYR(約2600円)

※1MYR=約40円

で、なかなかの観光地料金でとなっています。

下の階は巨大ショッピングモール「スリアKLCC」と接続しています。

このショッピングモールには、日本人にもなじみのある「伊勢丹」や「紀伊国屋書店」、「ユニクロ」、「スシロー」などが入居していたり、

また、「ルイヴィトン」「グッチ」「シャネル」「ブルガリ」など多数の高級ブランド店舗が入居していて、

とても多くの人でにぎわっています。

 

ブキビッタン

ツインタワーから再度徒歩でクアラルンプール最大の繁華街「ブキビッタン」(パビリオン)まで移動しました。

外は熱いので、空調の効いている「空中通路」を利用すれば、時間は15~20分ほどかかりますが、歩くのが苦痛でなければ無理なく移動できると思います。

<空中通路>

ただし、スリアKLCC側からの空中通路の入口を探すのはなかなか難しいかと思いますが、利用するととても楽ですので探してみてください。

ブキビッタンのこのスクランブル交差点は、日本で言うところの渋谷のスクランブル交差点のようなとことで、

海外のYOU TUBERらしき若い人がこぞって動画撮影していました。

 

アロー通り

<スコール後の様子>

ブキビッタンから再び徒歩でアロー通りまで移動してきました。

こちらは、東京都上野のアメ横のようなところで、特に飲食の屋台等が出店しています。

<プリン>

ちょっと堅めの濃厚プリンでした。

 

ホテルラウンジのカクテルタイム

カクテルタイムではビール(デンマーク産カールスバーグ)をいただきました。

癖が少なく非常に飲みやすいビールでした。

ルネッサンスクアラルンプールのクラブラウンジのカクテルタイムは、

6:00PM~8:00PM で、12歳未満の子どもの入室は禁止です。

 

3日目AM

3日目の朝はバドゥ洞窟まで、Grabで約30分乗って移動しました。

バドゥ洞窟

「バトゥ洞窟」で有名なお寺の正式名称は、

「スリ・スブラマニア・スワミ・テンプル(Sri Subramaniar Swamy Temple)」

と言います。

そして、高さ42.7メートルの巨大な黄金のムルガン神像と、

洞窟へと続く272段のカラフルな階段、サルが生息しているのが特徴です。

コチラの拝観料は無料です。

 

<ラーマヤナ洞窟内>

こちらは隣にある「ラーマヤナ洞窟」で、入場が有料となっています。

入場料:5~10リンギット(200~400円程度)/1人 

内部はライトアップされており、ヒンドゥー教の神話『ラーマヤナ』のストーリーが色鮮やかな人形で再現されています。

 

3日目PM

バドゥ洞窟からホテルに戻ってきてから、息子の誕生会を兼ねて外食しに出掛けました。

息子の誕生日会

<ハンバーガー・ポテト・チョコジュース>

 

<マルガリータ>

<カルボナーラ>

 

ダーツやビリヤード、フットボールテーブルが無料で遊べ、大画面でスポーツ観戦が楽しめます。

アンガスステーキやボリューム満点のハンバーグなど、ガッツリとしたアメリカ風・欧州風グリル料理が人気のお店となっています。

ここのお店何を食べても美味しく、特にハンバーガーがけた違いに美味しかったです。

しかも値段はとてもリーズブルでした。

<ダーツバー>

子どもたち生まれて初めてのダーツ!

なのになぜか上手い!

 

4日目AM

4日目の朝も「ピンクモスク」までGrabで約30~40分移動しました。

ピンクモスク

男性は、長ズボンであればこのローブを切る必要はないように思いますが(子どもは不要)、

女性の場合はかなり露出をなくさないとローブを着ないといけないようでした。

折角、行ったのだから、どうせなら着てみたいので、半ズボンで出かけて見学させていただきました。

見学料金は無料!

利用の仕方は、現地入口でQRコードを読み込み必要事項を入力・登録して完了画面を入口の係員に見せれば入場することが可能となります。

あとは、ローブを渡され、靴を脱いで中を見学することが可能となります。

4日目PM

ムルデカスクエア~セントラルマーケット~チャイナタウン

<ムルデカスケウエア>

 

<セントラルマーケット>

 

<チャイナタウン>

この地域を歩くだけで30分ほどかかる距離をゆっくりとカフェに入るなどしながら色々と散策しました。

 

5日目AM

5日目の午前中は、子供たちからのリクエストでプール&アスレチックで再度過ごしました。

 

5日目PM

5日目のPMは、2日目に行ったブキビッタンが少し遊び足りなかったのでおかわりしました。

今回は、Grabではなく、KLモノレールを利用して移動しました。

チケットはクレジットカードでも購入することができます。

チケットと言っても、以下の写真のようなトークン(コイン)が券売機から出てきます。

このコインを入場時に改札機にタッチして入場し、

降りるときに改札機のコイン投入口に入れると改札扉が開いて、退場することができます。

<KLモノレールの改札機>

ブキビッタン(おかわり)

<パビリオン前噴水>

 

ブキビッタンで1番賑わうショッピングセンターで、高級ブランドからローカルブランド、

また、レストランやL1にはフードコートやスーパーも入っています。

個人的には、マレーシアは特にパンがどれも美味しいと感じました。

L1のフードコートにある「ラベンダー」というパン屋さんもとても美味しかったです。

<パビリオンL1「ラベンダー」>

いくつか購入し、同じくL1にあるフードコードでいただきました。

 

<Dubai chocolate Chewy Mochi>

ツインタワーライトショー

光と音楽のフルショー(約10分間)20:00・21:00・22:00

光のハーフショー(約5分間)19:30・20:30・21:30・22:30

ショッピングモールの目の前にあるテラス周辺がベストポジションです。

目の前に噴水、見上げるとライトアップされた巨大なツインタワーが同時に視界に収まります。

クアラルンプールの日没時間が19:30頃なので、子連れ家族で見るなら20:00の回のショーが1番見ごろのショーだと思います。

 

サロマリンクブリッジ

ツインタワーから徒歩10~15分のところにある「サロマリンクブリッジ」のライトアップも毎晩19:30~24:00まで行われています。

 

帰路飛行機

帰路はクアラルンプールからシンガポール(チャンギ空港)経由で羽田空港へと、

シンガポールマイルを使って、シンガポール航空のエコノミークラスで帰ってきました。

シンガポール航空エコノミークラス

クアラルンプール空港→チャンギ空港

クアラルンプールからシンガポールまでの路線で利用した○○便はなかなかにシートなどもくたびれていました。

CAさんにも日本人や日本語を話せる人も特に見当たりませんでしたが、わずか1時間ほどのフライトですので、途中のサービスはドリンクのみでしたが全く問題はありませんでした。

 

チャンギ空港→羽田空港

こちらの便は、日本行きということもあって、日本人CAさんや日本語を喋ることができる中華系のCAさんなどが居り、

飛行機のシートも綺麗で、座席ピッチも若干広くなっているように感じました。

食事は、お肉と魚を選択できましたが、家族全員がお肉をお願いしていたので、写真はお肉のみです。

お肉は鶏肉で、照り焼き風の味付けで美味しくいただきました。

 

プライオリティパスラウンジ(チャンギ空港)

乗り継ぎの待ち時間で、シンガポールのチャンギ国際空港ターミナル2の3Fにあるプライオリティパスで利用できる

「SATS Premier Lounge」を利用してきました。

  • 営業時間:24時間
  • 利用制限:最大3時間

シンガポール名物のラクサ(自分で麺を茹でるスタイルが人気)などの温かいローカル料理のバッフェ、ビールやワイン、スピリッツなどのアルコール類が無料で提供されています。

 

<シンガポールラクサ>

<チリ産テラ・プラの赤白ワイン>

<スミノフ(ウォッカ)・ジョニー黒12年(ウイスキ)・ゴールドゴードンドライジン>

 

また、ラウンジ内にはシャワー室、マッサージチェアも備わっています。

 

子連れ家族5人クアラルンプール旅行に費用大公開のまとめ

いかがだったでしょうか?

家族5人クアラルンプール5泊6日の全旅程とその費用についてご紹介しました。

マイルやポイントがあるだけで、約200万円分の飛行機代やホテル代を浮かせることができました。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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