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マレーシアへの家族旅行を計画する際、ホテル選びで悩まれる方は多いと思います。
特に小さな子どもがいると、遊べる場所が充実しているか、大人がゆっくりできる設備があるかなど、気になる点がたくさんありますよね。
私も同じような悩みを抱えながらホテルを探していたところ、2023年に全面リニューアルされたホテルを利用しました。
それが今回ご紹介する、
「ルネッサンスクアラルンプール」です。
この記事では、ルネッサンスクアラルンプールでの宿泊記として、子連れ旅行に嬉しいプールや遊戯施設の様子をお届けします。
さらに、マリオットボンヴォイのプラチナ特典を活用したクラブラウンジの体験や、美味しい朝食の内容、便利なアクセスに関する情報まで、詳しくまとめました。
この記事をお読みいただければ、クアラルンプールでの子連れ滞在がいかに快適で楽しいものになるか、具体的なイメージを持っていただけるはずです。
- ルネッサンスクアラルンプールのリニューアルされた館内や客室の様子
- プラチナ特典で利用できるクラブラウンジと朝食の具体的な内容
- 子連れで楽しめるスライダー付きプールや屋外アスレチックの詳細
- ホテルへのアクセス方法とクアラルンプール観光における立地の良さ
気になる方は是非読んでみてください。
ルネッサンスクアラルンプールの概要

ルネッサンスクアラルンプールがどのようなホテルなのか、まずは全体像からご紹介します。
家族旅行にとって、滞在の拠点となるホテルの基本スペックはとても重要になります。
2023年に全面リニューアルされたマリオット系列ホテル
ルネッサンスクアラルンプールは、マリオット・インターナショナルが展開する高級ホテルブランドの一つです。
2023年に大規模な改装工事が完了し、館内はどこを見ても新しく、モダンで洗練された空間に生まれ変わりました。
お隣にある「フォーポイントバイシェラトン」とは建物が繋がっており、プールなどの一部施設を共有するユニークな造りになっています。
クアラルンプールはマレーシアの首都で、高層ビルが立ち並ぶ現代的な街並みが特徴的ですが、このホテルはその中心部に位置しています。
ペトロナスツインタワーなどの主要観光地にも近く、観光の拠点として非常に優れています。
ルネッサンスクアラルンプールのロビーの様子

ホテルに到着して最初に足を踏み入れるロビーは、滞在の期待を高めてくれる重要な場所です。
ルネッサンスクアラルンプールのロビーは、美しいデザインでした。
白を基調としたラグジュアリーで開放的な空間

エントランスを抜けると、天井が非常に高く開放感のあるロビーが広がっています。
白を基調とした内装は清潔感があり、要所に配置されたスタイリッシュな照明やシャンデリアが、ラグジュアリーな雰囲気を演出しています。
螺旋階段などもあり、思わず写真を撮りたくなるような洗練されたデザインです。
飛行機の関係でホテル到着時間が真夜中の2時であったにもかかわらず、
スタッフの方の対応も丁寧で、到着直後から温かいおもてなしを受けることができました。

ルネッサンスクアラルンプールのプラチナ特典
マリオットボンヴォイのプラチナエリート会員として宿泊すると、滞在をより豊かにする様々な特典を受けることができます。
ここでは、私が実際に体験したプラチナ特典の内容を詳しく解説します。
滞在の満足度を押し上げる豪華なエリート特典
プラチナエリート会員以上であれば、以下のような特典が適用されます。
【主なプラチナエリート特典】
- 客室のアップグレード(当日の空室状況による)
- 最大16時までのレイトチェックアウト(当日の空室状況による)
- クラブラウンジへの無料アクセス(会員本人+同伴者1名)
- ラウンジでの無料朝食(会員本人+同伴者1名)
- ウェルカムアメニティ(ポイントやスナック、ドリンクから選択)
特に、クラブラウンジでの無料朝食は、金銭的な価値も高く、滞在の満足度を大きく向上させてくれます。
また、お部屋を「エグゼクティブスイート」へアップグレードもしていただけました。
さらに、子ども連れの場合はキッズ特典として、12歳以下の子どもの朝食が無料になるサービスもありますので、
チェックイン時に確認してみてください。
ルネッサンスクアラルンプールのお部屋の様子
今回宿泊した客室の雰囲気や設備についてご紹介します。
今回は、2部屋を予約して、
1つがアップグレードされ「エグゼクティブスイート、1ベッドルームスイート、1キング、ソファーベッド」
もう一つが「デラックス、1キング、ソファーベッド」
のお部屋でした。
今回ここでご紹介するのが「エグゼクティブスイート」のお部屋です。
リビング

部屋に入ると、まずリビングがあり、温かみのある木目調とシックなインテリアが調和した、モダンな空間が広がっています。
ワーキングデスクは角が丸くなっており、小さな子どもがいても、ぶつかって怪我をしにくい配慮がなされています。
寝室

<キングベッド・ソファーベッド>

<寝室内のテレビ>
ベッドはキングサイズで、私と妻と小3の寝相の悪い息子の3人で寝ても全く問題なく寝ることができる大きさでした。
また、ベッド周りには電源コンセントは用意されていましたが、USBやタイプCのポートはありありませんでした。
充電は日本のコンセントを直接差し込んでも充電ができたと別の部屋を利用していた子供たちが言っていましたが、
私の部屋では変換機(BFタイプ)を使って充電をしていました。

外は夜も活気のある町ではありますが、部屋の防音性も高く、夜間は外の騒音を特に気にすることもなく、家族全員でぐっすりと眠ることができました。
また、大きな窓からはクアラルンプールタワーをみることができ、採光も十分でとても明るいお部屋です。

<クアラルンプールタワー>
ミニバー

ネスレのコーヒーメーカーと浄水の瓶3本が用意されていました。


冷蔵庫

冷蔵庫の中は空でした。
レストルーム

レストルームは、寝室の横にメインが1つと玄関脇にサブが1つあります。
上の写真は、メインのレストルームの様子です。
化粧台・アメニティ

下の棚には、バスタオルと小さめのタオル、ドライヤーが用意されていました。

<グラス・ハンドタオル>

歯ブラシ・キャップ・コットンなどが用意されていました。
シェーバーを持っていくのを忘れてしまったので、用意はされていませんでしたが、サービスデスクに電話をして持ってきてもらいました。
お風呂・シャワー

<バスタブ>

<シャワールーム>
バスルームには、クアラルンプールのホテルでは珍しく、深いバスタブが完備されていました。
シャワーブースも独立しており、ハンドシャワーが付いているため、子どもが体を洗う際にも非常に便利です。
クローゼット


玄関

玄関回りも非常に広く設けられていて、上の写真右手の扉がサブのレストルームとなっています。
クラブラウンジ「R CLUB LOUNGE」
プラチナエリート特典の目玉でもある、クラブラウンジの様子をお伝えします。
広々とした空間で、時間帯によって様々なサービスを楽しむことができます。
25階に位置する広大で洗練されたラウンジ空間

ホテルの25階にある「R Club Lounge」は、プラチナエリート以上の会員、またはクラブフロア宿泊者が利用できる特別な空間です。
ラウンジ内は想像以上に広く、窓際からはクアラルンプールの美しい景色を一望できます。

ソファ席やテーブル席など様々なタイプの座席が用意されており、ゆったりとした時間を過ごせます。

【ラウンジの営業時間とフードプレゼンテーション】
・朝食:6:30〜10:30(週末は11:00まで)
・イブニングカクテル:18:00〜20:00
・オールデイスナック:終日

<朝食の様子>

<エッグステーション・朝食の様子2>
また、イブニングカクテルの時間帯には、アルコール飲料とともに、軽食とは思えない充実したホットミールやデザートが提供されます。

カクテルタイムでエスプレッソ マティーニ」を作って貰いました。

なお、夜の8:00以降の時間帯はアルコールや食事はなくなってしまいますが、
逆に年齢制限なく、ソフトドリンクやコーヒー類、ケーキやフルーツが用意されており、
特に我が家の息子はそれを楽しみにしていました。

特にスイカが美味しくで、私も息子も何度もいただいてしまいしました。

出てくるケーキもい毎日利用しても毎回違っていたので、非常に楽しみでした。
ルネッサンスクアラルンプールの廊下・エレベーターの様子

<Gフロアーのエレベーター室>
客室へ向かう道中である、廊下やエレベーターの雰囲気について触れておきます。
エレベーターを作動させるにはルームキーをセンサーにかざす必要があり、宿泊階にしか停止しない仕組みになっているため、セキュリティ面でも安心です。

<8F廊下>
客室フロアの廊下は落ち着いた照明で演出されており、ふかふかの絨毯が敷かれているため、足音が響きにくくなっています。
ルネッサンスクアラルンプールのプール
子連れ旅行において最大の関心事とも言える、ホテルのプール設備について詳しく解説します。
こちらのプールは、都会の中心にいることを忘れてしまうほど充実しています。
ウォータースライダーとキッズエリアを備えた巨大プール

<大人も利用できるスライダー>
ホテルの4階にある屋外プールは、クアラルンプール市内でも最大級の広さを誇ります。
大人用の広いプールのほかに、子どもが安全に遊べる水深の浅いキッズプールがしっかりと完備されています。
特筆すべきは、本格的なウォータースライダーが設置されている点です。
水しぶきをあげて滑り降りるスライダーに、子どもたちは大興奮で何度も遊んでいました。
上の写真のスライダーはとても短いですが、プールに深さがあるので大人も利用することがでるので子どもと一緒に楽しむことができます。

<子供専用スライダー>
また、プールサイドにはパラソル付きのデッキチェアや、ゆったり寝転がれるカバナが多数配置されており、大人はリラックスしながら子どもを見守ることができます。
午前中は日陰になる部分も多いため、日焼けを気にせず遊びたい場合は午前中の利用を検討してみてください。
バスタオルはプールサイドで無料で借りることができます。


<ガバナ>

<H2O Bar&Grill>


ルネッサンスクアラルンプールの遊戯施設
プール以外にも、ルネッサンスクアラルンプールには子どもが喜ぶ施設がたくさん用意されています。
天候に左右されずに遊べる工夫が素晴らしいです。
屋外アスレチック「パラダイストレイル」と屋内キッズクラブ

プールと同じフロアには、「パラダイストレイル」と呼ばれる広大な屋外プレイグラウンドがあります。
ここはただの遊び場ではなく、本格的なジャングルジムや滑り台などのカラフルな遊具が揃ったアスレチック施設です。
また、卓球台やバドミントン、アーチェリーなど体を思い切り動かして遊べるため、
プールの後に立ち寄ったり、水遊びには少し肌寒い時間帯の代わりの遊び場として大活躍します。
※ただし、水着での利用は不可となっていました。
<バドミントン>

<卓球>
さらに、屋内で遊べるキッズクラブも併設されています。
こちらには絵本や年齢に応じたおもちゃが用意されており、小さな子どもや、突然のスコールで外に出られない時でも退屈せずに過ごすことができます。
ルネッサンスクアラルンプールのアクセス
観光や食事に出かける際、ホテルの立地は行動範囲を大きく左右します。
クアラルンプール市内での移動手段と合わせてアクセス情報をまとめます。
主要駅が徒歩圏内でGrabの利用も便利な好立地
「ルネッサンスクアラルンプール」は、公共交通機関へのアクセスが非常に優れています。
空港から KLIA Ekspresでクアラルンプール(KL)セントラル駅まで行き、
その後、乗換えで、
LRTのクラナ・ジァヤ線の「Dang Wangi(ダン・ワンギ)駅」まで行くと、駅から徒歩3〜5分程度です。
また、同じくKLセントラル駅で、KLモノレールに乗り換えて「Bukit Nanas(ブキッ・ナナス)駅」まで行くと、コチラの駅からでも徒歩4分程度で到着します。
個人的には駅からホテルまではコチラの方が近いと感じました。
さらに、小さな子ども連れで歩くのが大変な場合は、配車アプリの「Grab」を利用するのが便利です。
空港のホテルの車寄せは広々としており、Grabのピックアップもスムーズに行えます。
また、今回の私たちの旅行は、空港に夜中の0:00過ぎに到着したこともあって、直接ホテルまで乗り換え無しで行きたかったので、Grabを利用しました。
さらに我が家は5人家族であることから、6人乗りで、かつ、エグゼクティブクラスを選択しました。
マレーシアのドライバーはなかなかアグレッシブで、エグゼクティブだと割と法定速度で走ってくれますので、特に初めて行く方にはおススメです。
ホテルまでの所要時間は、真夜中ということもあって45分程度でした。
※朝夕のラッシュ時間には注意が必要です。
また、空港からホテルへ向かう際には、KLIAエクスプレスでKLセントラル駅まで行き、
そこからGrabを利用するという方法もあります。
ルネサンスクアラルンプールの子連れ宿泊記ブログのまとめ
いかがだったでしょうか?
最後に、「ルネッサンスクアラルンプール」での滞在を振り返っての総評をお伝えします。
家族での旅行先として検討されている方の参考になれば幸いです。
充実した設備とホスピタリティで家族全員が笑顔になれるホテル
2023年にリニューアルされた「ルネッサンスクアラルンプール」は、
清潔で洗練された客室、そして何より子ども向けの施設が圧倒的に充実している点が素晴らしいホテルでした。
ウォータースライダー付きの広大なプールや屋外アスレチックは、
子どもたちにとって最高の遊び場です。
同時に、プラチナ特典で利用できる上質なクラブラウンジや、種類の豊富な美味しい朝食は、大人にも極上のリラックスタイムを提供してくれます。
立地も良く、移動のストレスも少ないため、クアラルンプールでの子連れ滞在にはこれ以上ない選択肢の一つだと感じました。
次のマレーシア旅行の拠点として、ルネッサンスクアラルンプールをぜひ候補に入れてみてください。
子どもの弾けるような笑顔と、夫婦でのくつろぎの時間の両方を叶えてくれるはずです。
このようにマリオットホテルを満喫するにはプラチナ会員であることで、とても嬉しい特典がついてくることを体験できました。
そんな嬉しい特典を手軽に手に入れることができるカードが
「マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード」です。
年会費は82500円と高いですが、
「マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード」持って、
- 年間400万円以上の決済すると無料宿泊特典
- 年間500万円以上の決済するとプラチナ会員
ときっちりと使いこなせる方には手放せないカードとなっています。
これらをクリアできるという方には是非おススメするカードとなっています。
そんな「マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード」をお得作る方法は、マリオットの既存会員から紹介してもらって入会するのが良い方法です。
ですが、アメリカン・エキスプレスの紹介プログラムの規約変更に伴い、ブログやSNS上などで紹介プログラムを宣伝することが禁止されています。
※宣伝することが禁止されていますが、紹介プログラムは今まで通り運用されています。
そこでカード発行に関するご質問は、下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。