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この記事では、シンガポールへさらに上質な旅行に行くため、シンガポール航空のマイル(SQ)を貯めていくにはどのクレジットカードが良いのかについてご紹介しています。
また、シンガポール航空と同じアライアンスであるANAのマイルとも比較検証しています。
その結果からあなたがより良いと感じるマイルを貯めていくことを考えるご参考となれば幸いです。
最後には、最大40000SQマイル が貯まるキャンペーンについてもご紹介していますので、
是非、最後まで読んでみてください。
シンガポール航空マイル(SQ)が貯まるクレジットカード
まず、シンガポール航空のマイル(SQ)が貯まるクレジットカードについて、比較しながらご紹介していきたいと思います。
MUFJプラチナカード
- 年会費22000円
- マイル還元率:1.2%(コンビニなど8.8%)
- 貯まるポイント:グローバルポイント
- 有効期限:24か月
1枚目のこの「MUFJプラチナアメックスカード」は、マイルを貯める上ではマイナーなポイントですが、非常に高還元率を誇るカードとなっています。
三菱UFJカードで貯まる「グローバルポイント」は、通常のレートとは異なるレートでマイルに交換することができ、特別なマイレージプログラムが存在します。
その交換先は下の表のとおりです。
交換先 | 年会費 | 交換手数料/回 | 年間交換上限 |
JALマイル | 3300円(税込) | 6600円(税込) | 15200マイル |
シンガポール航空マイル | 152000マイル | ||
大韓航空マイル | 30400マイル |
カードを持った初年度の還元率は1.52%、2年目以降は1.2%で貯めていくことができます。
また、コンビニ(セブンイレブン・ローソン)や松屋などで利用すると、
マイル還元率は驚異の8.8% で貯めていくことができます。
全額をコンビニのみで利用することは難しいことですが、
コンビニ利用を織り交ぜてカード決済をしていくとマイル還元率を1.5%(1.2%)から上げていくことができます。
例えば、毎月10万円のカード利用をしたとします。
1年目、とある月のすべてをコンビニ以外で利用した場合、
10万円×1.5%=1500マイル(1年目)
では、毎月の10万円のうちコンビニで2万円、残りをコンビニ以外で利用した場合、
2万円×8.8%+8万円×1.5%=1760+1200=2960マイル
つまり、2960マイル÷10万円×100=2.96%
コンビニ利用を混ぜることで、マイル還元率を1.5%から約2.96%まで引き上げることがでます。
コンビニ利用の割合を増やせば、8.8%まで上げられるということになります。
ですが、この特別マイレージプログラムにデメリットが2つあると考えています。
1つ目は、この特別マイレージプログラムの加入には、カード年会費とは別に年会費3300円が必要で、また交換の都度6600円の手数料を取られてしまいます。
この点は結構高いですが、マイルをまとめて交換することで費用を抑えることができるようになります。
そして2つ目として、年間の交換マイル数に上限がある点です。
上記の表で示したとおりの上限となっていて、この3つのマイルのうちマイル数の上限が1番高いのがシンガポール航空です。
なので、超高還元で貯めるこの中で1番のおススメマイルがシンガポール航空のマイルとなります。
このカードのお得なキャンペーンや特典などの詳細については、別の記事で書いておりますので、ご興味のある方は読んでみてください。
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マリオットボンヴォイアメックスプレミアム
- 年会費49500円
- マイル還元率1.25%
- 貯まるポイント:マリオットボンヴォイポイント
- 有効期限:2年間(変動があると都度2年延長)
2枚目の「マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード」で貯まる「マリオットボンヴォイポイント」の特徴は、
約40社の航空会社のマイルに交換することができることで、シンガポール航空のマイルにも交換することができます。
マリオット系ホテルの特典も満載ですので、そちらを併用して貯めていきたいという方にはこちらのカードが向いているのではないかと思います。
キャンペーンなどの詳細について別記事を書いておりますので、ご興味のある方はこちらを読んでみてください。
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私の個人な意見としては、「マリオットボンヴォイアメックスプレミマム」はマイル還元率が1.25%と比較的高い率となってはいますが、年会費が49500円と非常に高いため、
シンガポール航空のマイルを貯めるという点で考えると、先の「MUFJプラチナアメックス」の方がよりベターではないかと考えます。
クリスフライヤーVISAゴールドカード
- 年会費16500円(初年度8250円)
- マイル還元率1%
- 貯まるポイント:クリスフライヤー(SQ)
- 有効期限:3年間
- その他の入会条件:30才以上の安定した収入のある方
最後にご紹介するのは、三井住友VISAカードの「クリスフライヤーゴールドカード」です。
このカードは三井住友カードとシンガポール航空が提携し、直接シンガポール航空のマイルである「クリスフライヤー」(=SQ)が貯まるクレジットカードとなっています。
現在、このカードの新規発行キャンペーンの特典は、2000マイルが貰え、初年度が年会費半額という特典があります。
年会費、マイル還元率のバランスを考慮すると悪くはないカードだと思います。
ですが、「MUFJプラチナアメックスカード」と比較すると、年会費の差が5500円(初年度を除く)ほどありますが、
その金額差で、還元率において通常利用で0.2%、コンビニ利用で7.8%も「MUFJプラチナアメックスカード」の方が良く、
さらに、プライオリティパス2枚無料、コンシェルジュデスク利用可などの特典が「MUFJプラチナアメックスカード」にはあります。
5500円差以上の特典が「MUFJプラチナアメックスカード」にはあることから、
シンガポール航空マイルを貯める上では、本家カードよりも「MUFJプラチナアメックスカード」を持つことをオススメします。
日本からシンガポールまでの必要マイル数
それでは、次にシンガポールに出かけるためには、
シンガポール航空のマイル(SQ)がお得に出かけられるのか?
それとも同じアライアンアスのANAマイルのマイルの方が良いのか?
について比較検証していきたいと思います。
出発地を東京、到着地をシンガポール、出発日を2024年7月8日(月)頃を条件として検索しました。
シンガポール航空マイル
では、まず「シンガポールマイル」で片道検索を行っていきます。
エコノミクラス
- セーバーで片道27000マイル/大人1人+4010円
- アドバンテージで片道45000マイル/大人1人+4010円
という結果でした。
ビジネスクラス
上の画像は大人2人分の片道を検索した結果ですので、つまり
ビジネスクラス(片道):52000マイル/大人1人(セーバー)
という結果でした。
特に、国内の航空会社のシンガポール行きのビジネスクラス2人分の特典航空券を取ることは、通常非常に難しいことなんですが、
シンガポール航空では2人、3人で検索しても比較的容易に取得できるということが分かりました。
セーバーとアドバンテージの違いとは
シンガポール航空の特典航空券には2種類あります。
- セーバー(Saver)
- アドバンテージ(Advantage)
この2つの特徴について、それぞれ簡単に表にまとめてみました。
特 徴 | |
セーバー |
|
アドバンテージ |
|
セーバーは必要マイル数が少ない点が魅力的ですが、設定されている枠が少な目ではありますが、
少し早めに席を抑えていけば空席はありますので、セーバーを狙っていくことも難しいわけではありません。
また、アドバンテージは、高いマイル数となっていますが、ストップオーバーを上手に使えば、更に上質な旅行を楽しむことができるようになります。
シンガポールから周辺のリゾート地
- クアラルンプール(マレーシア)
- バンコク(タイ)
- プーケット(タイ)
- バリ(インドネシア)
などに移動しても必要マイル数は変わらずに旅することができます。
例えば、「東京(成田)⇒シンガポール」は、アドバンテージで片道70000マイルですが、
「東京(成田)⇒シンガポール⇒バリ」でも片道70000マイルのままとなります。
上の旅程は、7/8に東京からシンガポールへ移動して、7/11までシンガポールに滞在します。
そこから、7/11にバリのデンパサールに飛行機移動して、バリを楽しんでから東京に帰るとすることができます。
つまり、片道2回シンガポール航空のビジネスクラスを利用してもマイル数は変わらないということになります。
どちらも、あなたがやってみたい旅程に合わせて特典航空券をとっていくことで、上質な旅行としていくことができると思います。
シンガポール航空マイル(SQ)の特徴
ここでは、シンガポール航空マイル(SQ)の特徴にについてご紹介していきたいと思います。
- 有効期限:3年
- 購入可能
- 第3者発券可能
海外航空会社のマイルでは珍しく有効期限があるマイルとなっています。
ゆっくり貯めていると使う前に有効期限が来て、消えてしまうというデメリットとなります。
ですが、シンガポール航空マイル(SQ)は現金で購入することが可能となっているので、足りないマイル分を購入して補うことができる点がメリットとなっています。
また、第3者への発見ができることで、友人や恋人同士に対してでも特典航空券をとってあげることも可能となります。
ANAマイル
つぎに、同じスターアライアンスである「ANAマイル」で検索していきたいと思います。
エコノミークラス
ANAの場合、国際線は往復でしかできないので、検索画像は往復での必要マイル数となっています。
そして、検索結果は、ANA便・スターアライアンス便(シンガポール航空)のいずれも
エコノミークラス(往復):35000マイル/大人1人+37820円(燃サ)
でした。
つまり、片道17500マイル+約18900円 ということになります。
ビジネスクラス
検索結果は、
- ANA便ビジネスクラス(往復):60000マイル/大人1人+38040円(燃サ)
- スターアライアンス便ビジネスクラス(往復):63000マイル+38040円(燃サ)
でした。
つまり、片道で30000マイル+約19000円(燃サ)ということになります。
しかし、「ANAマイル」でANA便のビジネスクラスを検索した場合、往復でビジネスクラスを利用することができますが、
「ANAマイル」でスターアライアンス便(シンガポール航空)を検索した場合、シンガポール航空便で日本にまで帰国する飛行機はヒットしません。
上の画像でも、シンガポールからバンコクまでがシンガポール航空便のビジネスクラスになっていますが、
その後、乗り継ぎし、ANA便のエコノミークラスで日本に帰国する形になっているのが分かるかと思います。
この点がスターアライアンス便を利用した場合の違いとなります。
「ANAマイル」の特徴
その前にまず、「ANAマイル」の特徴についてご紹介していきたいと思います。
- 必要マイル数が少ない
- 有効期限3年
- 購入できない
- 2親等以内の親族にしか発見できない
ANAマイルの特徴としてまず挙げられるのは、必要マイル数が少なくて済むということだと思います。
それに加えて、「ANAマイル」は非常にに貯め易いというメリットがあります。
なので、多くに人が「ANAマイル」を貯めています。
ですが、ANAでは、1機あたりにどれだけ空席があっても特典航空券で取れる席数を増やすことはないため、
特にビジネスクラス以上の席となると、非常に取りにくい傾向があります。
折角マイルが貯まっても特典航空券が取れないという状況が多々見られるという点が最大のデメリットとしてあげられます。
また、マイルの有効期限が3年であり、かつ、マイルを購入することができないという点がデメリットとなっています。
「あと少し足りない」
こういった状況の時にマイルを買い足すということができないため、特典航空券を取るには必要マイル数を貯め切ったからしかマイルが使えないという点が欠点となります。
ここでのまとめ
では、ここで必要マイル数と燃油サーチャージ代の比較してみると、
シンガポールマイル(SQ)の場合(片道)
必要マイル数 | 燃油・諸税 | |
エコノミー | 27000 | 4010円 |
ビジネス | 52000 | 4010円 |
ANAマイルの場合(片道)
必要マイル数 | 燃油・諸税 | |
エコノミー | 17500 | 約19000円 |
ビジネス | 30000 | 約19000円 |
という結果になりました。
ここまでの話だとANAマイルを貯めてシンガポールに行くのがお得なんだという結論になってしまいます。
もし、エコノミークラスで行ければOKという考えなのであれば、そのとおりなのかもしれません。
ですが、ANAマイルにも前述したとおりの欠点があったり、
また、シンガポール航空にはとても魅力的な点がありますので、その点についてこの後解説していきたいと思います。
シンガポール航空の魅力
<チャンギ空港>
シンガポール航空は、世界中の航空会社格付けを行っているイギリスの航空会社格付け調査機関であるスカイトラックス社では、
世界第2位という評価をしているほど利用客からの満足度の高い航空会社であり、
また、世界一快適と評価を受けているシンガポールのチャンギ空港を拠点としています。
さらに、通常、飛行機の最上位のシートは「ファーストクラス」であるのは多くの人が知っていると思いますが、
シンガポール航空には、その上に「スイートクラス」というシートというか、部屋があります。
<スイートA380、1Fか2Fの1席の様子>
<スイートA380、1Fか2Fの1A・2A席を合わせた様子>
「飛行機に部屋?」と思うかもしれませんが、本当に部屋になっているクラスがあります。
シンガポール航空のビジネスクラス以上のシートを利用したい場合、同じアライアンスのマイルからでは特典航空券を発券することはできません。
<ファーストクラス>
<ビジネスクラスA380>
これらを利用したければ、シンガポール航空のマイル(SQ)を貯めて、SQで特典航空券を取る必要があります。
ただの移動手段というだけなら、ANAマイルでシンガポール航空のエコノミークラスを利用すると必要マイル数と燃油サーチャージ代無しで利用するというこはできます。
ですが、片道7時間以上もかかる移動時間を、少しでも優雅に移動したいと思うなら、
国内航空会社以上のサービス・シートを提供するシンガポール航空のビジネスクラス以上を利用したいと思いませんか?
そう感じるのであれば、シンガポール航空マイル(SQ)を貯めていくことをおすすめします。
シンガポールにSQマイルでお得に行けるクレジットカードのまとめ
いかがだったでしょうか?
シンガポールだけではなく、バンコクやプーケット、バリ、クワラルンプールにさらに上質な旅行をするなら、
シンガポール航空のスイートクラスをはじめとしたビジネスクラス以上に1度は乗ってみたいと感じていただけたでしょうか?
そんなシンガポール航空のビジネスクラス以上の特典航空券を取ることができるマイル(SQ)を効率良く貯めることができるクレジットカードは
「MUFJプラチナアメックスカード」 です。
- 年会費:22000円
- マイル還元率:通常1.2%(初年度:1.52%・コンビニ:8.8%)
- 貯まるポイント:グローバルポイント
- 有効期限:2年間
この他、プライオリティパス2枚無料などプラチナ特典が多数あるカードとなっています。
また、
- このカードで貯まるグローバルポイントの有効期限2年間と
- シンガポールマイル(SQ)の有効期限3年間の
合計して有効期限を最長5年間として利用することもできます。
コンビニなどで超高還元率8.8%で貯められることを利用すれば、2人分以上のマイルを貯めていくことも無理ではないと思います。
そんなお得なカードを今なら既存会員の紹介で入会すると、
最大40000SQマイル を獲得することができるキャンペーンを実施しています。
シンガポール航空のマイル(SQ)を一気に貯めるチャンスではないかと思います。
周りに紹介してくれる人が居ないという方には、私からでも紹介することはできますので、希望される方は、
「MUFJプラチナアメックスカード紹介リンクコード希望」と本文に記入の上、お申し込みください。
※ご相談レベルでのお問い合わせでも構いません。
※知らない人にメールアドレスやLINEを教えたくない方は、Gメールなどのフリーメールアドレスを取得して、フリーメールで連絡していただくと、より安心ではないかと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。