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家族で鹿児島へ旅行する際、ホテルでの滞在をより豊かなものにしてくれるのがクラブラウンジの存在です。
シェラトン鹿児島の18階に位置する
「シェラトンクラブ」は、
桜島を望む絶景と素晴らしいカクテルタイムのフードプレゼンテーションで多くの旅行者から高い評価を得ています。
しかし、豪華なラウンジと聞くと、
- 小さな子供を連れで利用できるのか?
- 年齢制限や追加料金はどうなっているのか?
と不安になるパパやママも多いのではないでしょうか。
私自身も高校2年生の長女をはじめとする3人の子供を持つ父親として、ホテル選びの際にはラウンジの子連れ利用ルールを必ず確認しています。
この記事では、シェラトン鹿児島のカクテルタイムの実際の様子や、
ご当地グルメを含むメニューの充実度、
そして子連れファミリーが絶対に知っておくべき年齢制限のルールまでを詳しく解説します。
正確な情報は公式サイトをご確認いただき、ご自身の家族構成に合わせた旅行計画の参考にしてみてください。
- シェラトン鹿児島「シェラトンクラブ」の営業時間とカクテルタイムの詳細
- 夕食代わりにもなる鹿児島名物を含むフード&アルコールの充実度
- 12歳以下の子供の入場制限ルールとクラブラウンジの追加料金について
- マリオットのステータスを活用してラウンジアクセス権をお得に手に入れる方法
気になる方はぜひ最後まで読んでみてください。
シェラトン鹿児島「シェラトンクラブ」の営業時間とアクセス条件
まずは、シェラトンクラブの基本的な営業時間と、どのような条件を満たせばラウンジに入室できるのかを整理してお伝えします。
カクテルタイム(夕方〜)のスケジュールとラウンジの雰囲気

<18Fのシェラトンクラブ>
シェラトン鹿児島の「シェラトンクラブ」は、ホテルの18階という高層階に位置しており、
天気の良い日には窓から雄大な桜島を一望できる非常に開放的な空間です。
営業時間は朝から夜までですが、中でも一番の目玉となるのが
夕方(概ね16:30〜19:00頃)に開催される
「イブニングカクテルサービス(カクテルタイム)」です。
この時間帯になると、ラウンジ内は少し照明が落とされ、
昼間のカジュアルな雰囲気から一転して、大人がお酒と会話をゆったりと楽しむ落ち着いた空間へと変化しました。

<夕日に照らされた桜島>
ラウンジを無料で利用できる「マリオットプラチナエリート」以上の特典
この素晴らしいラウンジを利用するためには、通常であれば「クラブルーム」以上の客室を予約する必要があります。
しかし、マリオットボンヴォイの「プラチナエリート」以上のステータスを保有していれば、
最もリーズナブルなスタンダードルームの予約であっても、特典として無料でラウンジにアクセスすることが可能です。
会員本人と同伴社1名(計2名)までが無料となるため、
夫婦での旅行であればこれだけで数千円〜数万円相当の価値を生み出します。
シェラトン鹿児島のプラチナ特典に関する記事は別に書きましたので、気になる方はコチラを読んでみてください。
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(プラチナ特典)シェラトン鹿児島の子連れ宿泊記2026!
(アフィリエイト広告を含みます) 家族での鹿児島旅行を計画する際、ホテル選びは旅の満足度を左右する重要なポイントですよね。 「シェラトン鹿児島」は新しい設備と上質なサービスで注目を集めて ...
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シェラトン鹿児島カクテルタイムのフード&ドリンクをブログレポ

<イブニングカクテルタイム時の食事と景色>
カクテルタイムの最大の楽しみは、なんといっても豪華な食事とお酒です。
シェラトン鹿児島ならではの魅力をご紹介します。
夕食代わりになる?黒豚やさつま揚げなど豪華なフードプレゼンテーション
一般的なホテルのカクテルタイムはお酒のおつまみ(軽食)程度の乾き物が多いこともありますが、
シェラトン鹿児島のフードプレゼンテーションは非常に充実しています。
日によってメニューは変わりますが、
- さつま揚げや黒豚を使った一品料理、
- カツオのたたきなど、
鹿児島ならではの郷土料理がビュッフェ台に並ぶのが大きな特徴です。

<黒豚のナゲット>

<薩摩芋のグラタン>
<さつま揚げ・フライドポテト>

<カツオのたたき・チーズ>

<コンポタージュ>

<キーライムパイ・パンナコッタ>
温かいお料理からサラダ、デザートまで揃っているため、
少食の方やホテルから出ずにゆっくり過ごしたい方にとっては、
十分に夕食代わりになり得るボリュームとクオリティです。
ご当地焼酎からビールまで!種類豊富なアルコールで最高の乾杯を


アルコール類も目を見張る品揃えです。
定番のビールやワイン、スパークリングワインはもちろんのこと、
鹿児島県内の様々な銘柄の「芋焼酎」がずらりと並べられているのは、このラウンジならではの光景です。
お酒が好きな方にとっては、桜島を眺めながら地元の焼酎を飲み比べできるという、
これ以上ない贅沢な時間を過ごすことができます。
【要注意】子連れファミリーが知っておくべきシエラトン鹿児島ラウンジの年齢制限ルール
さて、ここからが多人数家族のパパ・ママにとって最も重要なポイントです。
素晴らしいラウンジですが、子連れでの利用には明確なルールが存在します。
12歳以下の子供は16時以降のカクテルタイムへの入場不可

シェラトン鹿児島では、落ち着いた空間を維持するため、
12歳以下(小学生以下)の子供は16時以降のカクテルタイム時間帯はラウンジに入場できない
という年齢制限が設けられています。
我が家の場合だと、高校生1年生の長女と中学1年生の次女は、大人と同じように夜の時間帯を満喫できますが、
1番下の息子がまだ小3なので、家族全員で夜のラウンジに入ることはできません。
「せっかくのラウンジアクセス権があるのに家族全員で楽しめない」と落胆されるかもしれませんが、
これは大人のリラックスタイムを守るための高級ホテルならではの配慮です。
夕食はホテルに隣接するスーパーでお惣菜を買って部屋でパーティー感覚で楽しんだり、
ホテル側が用意している有料の代替レストランプランを活用するなど、
事前の計画と割り切りが必要になります。
JR鹿児島中央駅とホテルのシャトルバスが出ていて、片道約10分ほどで着きます。
しかも駅前はかなり栄えていて、地元の美味しい料理を堪能できるお店もたくさんあります。
添い寝の子供のデイタイムラウンジ追加料金(2000円)について

なお、16時前のティータイム(デイタイム)であれば、12歳以下の子供もラウンジに入室可能です。
ただし、プラチナエリート特典等で同伴できるのは原則1名までのため、
添い寝の子供(6歳〜12歳)をラウンジに連れて行く場合であっても
1名あたり2000円(※5歳以下は無料)の追加料金がかかります。
ジュースやちょっとしたスイーツを楽しむために追加料金を払う価値があるかどうかは、
各家庭の予算に合わせて判断してください。
まとめ:シェラトン鹿児島のカクテルタイムで極上の夜を過ごそう

年齢制限というハードルはありますが、大人の時間として割り切れば、
シェラトン鹿児島のシェラトンクラブのカクテルタイムは旅の満足度を上げてくれます。
夫婦でのリラックスタイムや高学年以上の家族旅行に最適な空間
子供たちが全員中学生以上になれば、家族全員で夜のラウンジを楽しむことができるようになります。
それまでは、パパとママが交代でラウンジにお酒を飲みに行き、夫婦それぞれの一人時間を満喫するという使い方も、日頃の疲れを癒やすリフレッシュ方法として大いにありです。
鹿児島の夜景と美味しいお酒を堪能し、日常を忘れる優雅なひとときをぜひ味わってみてください。
マリオットボンヴォイアメックスで家族旅行の質を劇的にアップグレード

今回ご紹介したようなクラブラウンジへの無料アクセス権(プラチナエリート資格)は、
通常であれば年間50泊という厳しい条件をクリアしなければ得られません。
しかし、「マリオットボンヴォイアメックス・プレミアムカード」を利用して日々の生活費を決済し、
年間500万円の利用条件を達成すれば、ホテルに宿泊せずともプラチナエリートの資格を獲得することができます。
家族5人の食費や光熱費、ふるさと納税などを集約すれば、決して不可能な数字ではありません。
このカードが一枚あるだけで、家族旅行の質は驚くほど向上します。
そして、今すぐお得に発行したいとお考えの方は、中でも1番お得に発行することができる既存会員からの紹介による入会方法です。
その内容は以下のとおりです。
入会後3ヶ月以内に合計30万円以上の利用で、10000マリオットポイント獲得
【紹介プログラム限定】
入会後6ヶ月以内に合計150万円以上の利用で、さらに45000マリオットポイント獲得
また、150万円の通常利用ポイント45000マリオットポイント
つまり、
合計10000+45000+45000
=最大100000p
を獲得することができます。
ですが、アメリカン・エキスプレスの紹介プログラムの規約変更に伴い、ブログやSNS上などで紹介プログラムを宣伝することが禁止されています。
※宣伝することが禁止されていますが、紹介プログラムは今まで通り運用されています。
そこでカード発行に関するご質問は、下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
お問い合わせ方法は、下の申し込みボタンから入り、必須欄の入力と本文中に「マリオットボンヴォイアメックスプレミアムを知りたい」とご記入ください。
※ご相談レベルでのお問い合わせでも構いません。
※知らない人にメールアドレスやLINEを教えたくない方は、Gメールなどのフリーメールアドレスを取得して、フリーメールで連絡していただくと、より安心ではないかと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。