【ブログ】ゴールデンウイーク中の子連れ鹿児島旅行1泊2日の旅費大公開!

2026年5月14日

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GWなどの大型連休に家族で旅行を計画した際、真っ先に立ちはだかるのが飛行機代や宿泊費の異常な高騰です。

鹿児島への1泊2日の子連れ旅行を検討してはいるものの、家族全員分の見積もり金額を見て、予算オーバーだと頭を抱えているパパやママも多いのではないでしょうか。

私自身も5人の子供を持つ父親として、特に連休中の高額な出費には常に悩まされてきました。

しかし、日々の生活の中でマイルや特定のポイントを計画的に貯めておけば、

GWのピーク時であっても手出しの費用を極限まで抑えて、充実した家族旅行を実現することが可能です。

この記事では、我が家が実際に体験した鹿児島での1泊2日の子連れモデルコースとともに、

旅費を劇的に節約し、次の旅行からすぐに真似できるクレジットカードとマイルの活用術を包み隠さず公開します。

  • GWの鹿児島1泊2日子連れ旅行を無理なく楽しむための効率的なモデルコース
  • 家族全員分の高額な飛行機代をマイルの活用によって実質無料に近づける具体的な手順
  • クレジットカードのポイント特典を利用してピーク時のホテル宿泊費を大幅に節約する方法
  • これからマイルを貯め始める人が最短で家族旅行の資金を錬成するための必須アイテム 

ご興味のある方は読んでみてください。

 

子連れ鹿児島旅行1泊2日の全費用

今回は、「JALマイル」を利用して、羽田ー鹿児島間を移動しました。

大人2人・子ども1人の往復で、53400マイルが必要でした。

JALは必要マイル数変動制を採用していますが、今回は出発の3日前に席を予約し、

ほぼ基本マイル数(8500マイル/片道)と変わらずで利用することができました。

なので、家族3人での移動費用は往復で、

2240円で済みました。

 

つぎに、ホテルは「マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード」の無料宿泊特典を利用して宿泊予約をしたので、

入湯税の300円のみで済みました。

 

では、ここで飛行機代を現金で支払っていたらいくらになっていたかを見てみたいと思います。

実際に移動した日の分をスクショするのを忘れてしまったので、

ゴールデンウイークの明けた翌週の土日を丁度3日前に同じ便を検索してみました。

するとその結果は、大人2人・子ども1人で

223230円

が必要だということになります。

 

つぎに、ホテル代について見ていきたいと思います。

予約した部屋は、「デラックスルーム2ダブル」でしたが、桜島ビューの部屋にアップグレードをしていただきましたので、

46430円

が必要となっていました。

これはマリオットボンヴォイアメックスカードの無料宿泊特典を利用することできました。

 

飛行機代やホテル代以外のレンタカー代などのすべての内訳は以下の表のとおりでした。

項目 実際に払った金額 払うはずだった金額
飛行機代 2240円 223230円
ホテル代 300円 46430円
レンタカー代 9800円 同左
食事代 14620円 同左
遊興費 6039円 同左
交通費 5000円 同左
ガソリン代 2279円 同左
お土産代 5130円 同左
合 計 45408円 312528円

飛行機代とホテル代をマイルとポイントでカバーした分、

家族3人でたった45408円の支払いのみですみ、

267120円を浮かすことができました。

特にマイルの威力は破壊的でした。

 

シェラトン鹿児島の様子

この「シエラトン鹿児島」は、2023年に開業し、その規模は

  • 部屋数:228部屋(キング114、クイーン104、スイート10)
  • 階層:19階建て
  • 駐車場:500台

となっています。

所在地は、鹿児島県鹿児島市高麗町43-15 で、

鹿児島空港から車で40~50分ほどかかる位置にあります。

 

部屋の様子

今回利用した部屋は、デラックスルーム2ダブル桜島ビューでした。

部屋から見る桜島は、やはり見えるか・見えないかでかなり気分が違います。

<部屋の様子>

<桜島ビュー>

 

羽田空港第1ターミナルラウンジ「パワーラウンジサウス」

では、ここから出発時の空港の様子からご紹介していきたいと思います。

羽田空港では、出発の搭乗口が第1ターミナルの第4ゲートであったため、制限区域内にある

「Power Lounge South」(=パワーラウンジ・サウス)で少し休憩をしてから向かいました。

羽田空港の第1ターミナルにはカードラウンジが3つの「Power Lounge」があり、

  • 北側にある「Power Lounge North」
  • 中央にある「Power Lounge Central」
  • 南側にある「Power Lounge South」

の3か所です。

また、Centralのみは、制限区域外(保安所通過前)にあるので、利用する際は気を付けてください。

往路飛行機

今回利用したのは、JAL645便の767型機でした。

乗り込んだのが出発時間ギリギリだったので、上の写真は降機時の様子ですが、

座席はエコノミークラスでも十分の広さで、約2時間のフライトでしたがほぼ圧迫感もなく過ごすことができました。

子どもの搭乗で貰った記念品がこちら👇

 

1日目午後

桜島SA(サービスエリア)で昼食

到着時間が丁度お昼だったため、最初の目的地桜島へ向かう途中のSA(サービスエリア)で昼食をいただきました。

いただいたのでは、「鹿児島ラーメン」「鹿児島ラーメン(塩)」「黒豚のとんかつ」です。

正直いって、想像以上に美味しかったです。

関東周辺で食べるありきたりなものかなぁと思って入ったのですが、

地元で有名なラーメンやとんかつはどこで食べても一定以上に美味しいんだなぁと感じました。

<黒豚のとんかつ>

<鹿児島ラーメン>

桜島フェリー

昼食後、最初の目的地「桜島」へは車ごとフェリーに乗って向かいました。

桜島フェリーは現在4隻が運航していますが、どの船を利用したのかはわかりません。

また、桜島フェリーでは船内の名物うどんを食べたいがために利用する人もいるそうです。

私たちは食べませんでしたが、周りで食べている人もたくさんいました。

車ごと船に乗り込んで船に乗ったことで、息子のテンションが爆上がり!

当日は風が少し強めで、船の甲板上(屋外)は15分程度の乗船時間とはいえ寒かったにもかかわらず、ずーとこんな感じではしゃいでいました。

 

桜島

桜島に到着後、最初に向かったのは桜島の「湯之平展望所」(=ゆのひらてんぼうじょ)です。

桜島の北岳4合目(標高373m)に位置し、一般人が入れる一番高い場所にある展望所です。

ちなみに、桜島の昨年(2025年)の活動回数は361回もある現在も活火山です。

こちらは桜島の麓、桜島港の近くにある「桜島溶岩なぎさ公園足湯」です。

公園自体は広く、とても綺麗に整備されていて、当日もたくさんの人が利用していました。

 

桜島から帰って来た後、時間は16:00くらいでしたので、ホテルにに向かいました。

ホテルにチェックイン

今回利用したホテルは冒頭にもご紹介した「シェラトン鹿児島」です。

チェックインの様子は写真のとおりです。

私はマリオットのプラチナ会員ですので、部屋を桜島ビューへアップグレードをしていただけました。

その他のプラチナ特典については、別記事を書きましたので、ご興味のある方はこちらを読んでみてください。

(プラチナ特典)シェラトン鹿児島の子連れ宿泊記2026!

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CLUBラウンジを利用

ホテル到着後、最初に利用したのがシェラトンのラウンジ「シェラトン クラブ」です。

シェラトン鹿児島では、18Fにあり、16:30以降は子どもの利用が不可で、室内はとても静かな雰囲気でした。

<料理の様子>

<焼酎>

<リキュール類>

 

ディナー

鹿児島中央駅付近で外食しました。

ホテルから駅まではシャトルバスが出ていて、10分ほどで到着します。

当日利用したお店は「黒豚しゃぶ鍋 ぞうすいの店 八幡」です。

我が家の小学3年生の子どもが喜んで食べているのが、いつも分厚いお肉ではなく、薄いお肉なので、

検索して、しゃぶしゃぶで人気のお店がいくつか表示され、その中から近くにあったお店を選びました。

結果として、非常に満足できました。

 

2日目午前中

ホテルで朝食

2日目の朝食は、4Fにある「Daily Social」でを利用しました。

コチラはプラチナ特典として無料で利用することができました。

<ソーセージ・フライドポテト・黒豚ナゲット>

<エッグステーション>

<パン・マフィン・デニッシュ>

 

知覧特攻平和記念館

<知覧特攻平和記念館>

2日目の午後は、知覧特攻平和祈念館にいきました。

コチラは、私が人生で1度は訪れておきたいと思っていた場所です。

知覧の記念館の周辺はどこも綺麗に整えられていて、周辺の公園や町全体が厳かな雰囲気を醸し出しているように感じました。

内部は写真撮影禁止だったのですが、コチラは撮影OKだったので1枚撮影してきました。

<零式戦闘機>

2日目午後

知覧のあとはさらに南の方に進み、指宿市まで行ってきました。

指宿(砂風呂)

利用したのは指宿市にある砂むし会館「砂楽」(=さらく)です。

利用の仕方は、会館2階で受付をして、バスタオルと着替えの浴衣を貰って着替えます。

着替え終わったら、屋外の砂浜にある日よけの下が砂風呂の場所まで徒歩で移動します。

そこで、1人ずつ横になって、係員の人に砂をかけてもらい10~15分入って汗をかいてデトックスしていくといった感じでした。

感想としてはもっと熱くて大量の汗をかくのかなぁ?と思っていたのですが、想像ほどではなかったです。

<砂風呂の全容>

この後、ここから一気に空港まで帰る旅程でしたが、砂風呂に入ったせいか身体がどことなくほてっていたので、

途中、道の駅によって身体を冷やしました。

<子どもが写真撮る前に口をつけてしまった>

 

空港展望台・航空展示室「SORA Stage」

<展望台から>

帰りの飛行機は当日の最終便だったので、出発までに時間があったので空港内を少し楽しみました。

展望台では、南紀もの飛行機が発着していて、息子も双眼鏡でずーと観察していました。

 

空港3階には航空展示室「SORA Stage」があり、室内には飛行機のモックやシミュレーターが置いてありました。

ただし、シミュレーターは17:00までの利用ですので、利用時には注意してください。

<モックの外観>

<モック内部>

<シミュレーター>

 

鹿児島空港ラウンジ(SkyLounge 菜の花)

出発の1時間ほど前からカードラウンジの「菜の花」を利用しました。

中は結構混んでいました。

<ラウンジ内の様子>

<試飲用の地焼酎>

鹿児島空港らしく、優秀賞を取った地元の焼酎の試飲ができるようになっていました。

<コーヒーマシン>

<牛乳・トマトジュース・マンゴージュース>

 

復路飛行機

帰りは、最終便JAL654便(767型)で羽田空港へ無事向かって飛び立ちました。

往路の時ほど揺れることもなく、静かに到着することができました。

<帰路時のプレゼント>

 

ゴールデンウイーク中に子連れ鹿児島旅行1泊2日の旅費のまとめ

いかがだったでしょうか?

1泊2日とは言え、鹿児島の代表的な観光地を十分に満喫することができて、かつ、本来なら31万円以上もかかるはずだった旅費が約45000円(約26万円の節約)で済むという

とても満足のいくマイル旅でした。

突然思い立った旅行であったにもかかわらず、ここまで満足させてもらえた要因として1番には、

特典航空券と取りやすいJALマイルのおかげでした。

GW中最終末の土曜日出発の3日前にANAマイルで特典航空券を探しても全く座席を取ることができませんでした。

5/9

<5/10>

 

こういったときにはやはりJALマイルの凄さ・使いやすさを実感します。

こんなにお得、かつ、使いやすい「JALマイル」を貯めるにおすすめなカードは、

  • 「セゾンプラチナビジネスアメックスカード」か
  • 「三菱UFJプラチナアメックスカード」

のどちらかです。

特に家族連れにおススメなカードは、「三菱UFJプラチナアメックスカード」です。

ご興味のある方は、この2つを比較した記事を別に書きましたので、こちらをお読みください。

【2026年最新】セゾンプラチナビジネスと三菱UFJプラチナを徹底比較!家族・陸マイラーはどっち?

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を獲得することができます。

 

1グローバルpのマイルへの交換率は、

1グローバルp=8マイル ですので、

4000p×8=最大32000マイル

を獲得することができます。

 

マイルの価値は1マイル=2~20円ですので、

64000円~640000円 の価値で利用することも可能となります。

つまり、単純にポイントを獲得するだけよりもこちらの方がはるかにお得ということになります。

 

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