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家族での鹿児島旅行を計画する際、ホテル選びは旅の満足度を左右する重要なポイントですよね。
「シェラトン鹿児島」は新しい設備と上質なサービスで注目を集めていますが、
子連れでのリアルな使い勝手やクラブラウンジの様子が気になる方も多いはずです。
私も5人家族の父親として、子供たちが快適に過ごせるか、そして親もリラックスできる環境かどうかを重視して宿泊先を選んでいます。
この記事では、2026年の最新情報をもとに、シェラトン鹿児島での子連れ宿泊記を包み隠さずにお届けします。
プラチナ会員の特典、さらには添い寝の条件やラウンジの利用ルールまで、実際に滞在して感じたメリットと注意点をまとめました。
- シェラトン鹿児島における最新の子供の添い寝条件とアメニティの充実度
- 子連れでのクラブラウンジ利用ルールや実際のフードプレゼンテーションの様子
- 家族全員が満足できる朝食ビュッフェの魅力とキッズ向けメニューの詳細
- マリオットポイントやクレジットカード特典を活用して宿泊費を無料にする手順
ご興味のある方は最後まで読んでみてください。
シェラトン鹿児島の概要

- 部屋数:228室(キング114・ダブル104・スイート10)
- 階層:19階建て
- 駐車場:500台
2023年に開業した「シエラトン鹿児島」は、
JR鹿児島中央駅からは徒歩で20分、専用シャトルバスで10分かかり、
中心街からは少し外れた場所にあります。
また、ポイント箔や無料宿泊特典の子連れ旅行の方には気になるプラチナ特典による子どもの料金については、
12歳までは子どもとして扱われ、大人1人につき1人の添い寝が可能で、
朝食も2名まで無料となります。
シェラトン鹿児島のロビーの様子

<玄関自動ドアから入ってすぐのロビーの様子・右手が出入口>

<1Fのホテル受付の様子>
ロビーを入口からまっすぐ進むとホテルの受付があります。


受付横のロビーには広い待合スペースが広がっています。
シェラトン鹿児島のプラチナ特典

そして今回のプラチナ会員のウェルカム特典は、
- マリオットポイント:1000P
- 4Fレストランの朝食2名無料
- シェラトンオリジナル焼酎(900ml)
のいずれかで、朝食無料を選択しました。
4Fのレストランは「Daily Social」で、後程ご紹介いたします。
この他にもプラチナ特典として、
- レイトチェックアウト:16:00まで
- 部屋のアップグレードがスイートまで
- Daily Social利用時の12歳以下の子ども最大2名まで無料
- シェラトンクラブへのアクセス同伴者1名まで無料
などありました。
今回の宿泊では、これらの特典を全部利用させてもらいました。

<部屋のカードキーとラウンジキー>
シェラトン鹿児島のレストラン
シェラトン鹿児島には、5つのレストランとバーがあります。
ここではそのうちの3つをご紹介します。
&MORE(アンドモア)by Sheraton1F



<客席の様子>

営業時間:8:00~20:00
価格帯は500円~各種メニューが用意され、ホテルカフェとしては比較的リーズナブルで、
宿泊者以外でも気軽に利用しやすくなっています。

<シェラトンシュークリーム>
奄美産黒糖を使用した香ばしいシェラトン鹿児島のオリジナルシュークリームです。
通常価格:500円/1個


<モーニングセット>
Daily Social(デイリーソーシャル)4F

<受付>

<店内の様子1>
Daily Socialの朝食特典


<エッグステーション>

<店内の様子2>
私が特に気に入ったのはカレーでした。

<Chef’sカレー>
鹿児島名物の「さつま揚げ」など和食からカレーなどの洋食、フルーツやアイスなど種類が豊富に揃えられていて満足のいく朝食でした。
FLYING HOG GRILL(フライング ホグ グリル)19F

この「フライング ホグ グリル」は、今回利用しませんでしたが、プラチナ特典の対象になっていて、完全予約制で、
ディナーを通常の半額の特別価格で利用することができます。
- Flamedコース:7500円(通常15000円)
- Flareコース:10000円(通常20000円)
- キッズメニュー:2500円(通常5000円)

<フレームド>

<フレア>
シェラトン鹿児島のお部屋の様子
今回の予約したお部屋は、「デラックスルーム2ダブル」でしたが、
アップグレードされ「桜島ルーム2ダブル、デラックス」に宿泊されました。
ベッド

<クイーンサイズベッド>
ベッドはクイーンサイズが2台で、夫婦と子供(小3)の3人での利用だったので、十分な広さでした。
もう一人連れてきても大丈夫な広さです。(ちなみに我が家は子ども3人の5人家族です)
テーブル・テレビ

コチラのテーブルとソファー・チェアーは、それぞれ十分な大きさでしたが、
ソファーベッドとして利用するには少し小さいサイズのソファーです。
テレビもベッドから見て十分な大きさで、YOUTUBEやネットフリックスなどを見ることができます。
我が家も子どもはテレビではなく、YOUTUBEを見て過ごしていました。
ミニバー

<伊藤園のミネラルウォーター>

<お茶・コーヒー・ケトル>
用意されていたのは「知覧茶」のティーバッグとオリジナルのプレミアム九州珈琲とプレミアム薩摩紅茶でした。
最近、よく見かけるネスプレッソマシンは置いていませんでした。
個人的には、お茶好きな私としては知覧茶はとても嬉しかったです。
冷蔵庫

冷蔵庫には何も入っていませんでした。
レストルーム・アメニティ





<コットンセット>
歯ブラシ・櫛・ボディローション・コットンセット・ボディタオル・シェーバー・シャワーキャップなどが用意されていました。

<タオル>
バスタオル・通常のタオル・ハンドタオルの3種類の大きさのタオルが用意されていました。

<体重計>

<ドライヤー・ティッシュ>
ドライヤーはSALONIA(サロニア)のドライヤーが備えられていました。
風量が多いため即乾くという口コミが多くみられます。
バスルーム


備えられていたのは、イギリスの高級アメニティブランド「Gilchrist&Soames」(ギルクリスト&ソームズ)の”Warm Oak”(ウォームオーク)というコレクションのセットです。
世界中の高級ホテルやスパでも採用されているようです。
クローゼット

クローゼットの中には、ハンガー、アイロン、アイロン台、スリッパなどが準備されていました。
このスリッパで、館内の5Fにある温泉に行くこともできます。

<金庫>
日本人にとってはあまり利用価値を感じないかも知れませんが、外国人旅行者にとっては当たり前な貴重品保管庫です。
もちろん私も国内旅行では利用することはありませんでした。

<ルームウエア>
館内には温泉がありますが、浴衣などはなく、このルームウエアも室内専用となっています。
トイレ

タンクの無いとてもシンプルなウォシュレットです。
玄関

玄関を入ったところは、少し広くなっていて、キャリーバックなど大きな荷物を置いても邪魔にならないような作りになっています。

今回のお部屋は、903号室で桜島ビュー(奇数番号)にアップグレードされたということでした。
景色(ビュー)

こちらがその景色です。
写真ではいまいちピンとこない感じもしますが、実際、肉眼で見るとなかなか壮観です。
CLUBラウンジ「シェラトンクラブ」

シェラトンのクラブラウンジ「シェラトンクラブ」を利用してきました。
当日のカクテルタイム(16:30~20:00)までの間で、子どもの入室は不可となっていました。
流石、鹿児島。
お酒(焼酎)が豊富に揃えられていました。

<喜左衛門>

黒錫(クロスズ)・白錫(シロスズ)・だいやめ・薩摩(白波)・西海の薫 が提供されていました。

<白ワイン・スパークリングワイン>

当日、私の1番のお気に入りは「豚軟骨味噌煮込み」で、めちゃくちゃ美味しかったです。

ラウンジ内は子どもが入室できないことから、室内はとても静かで気持ちよく過ごすことができる空間でした。
廊下・エレベーターの様子

<廊下>

<1F エレベーターホール>
温泉・足湯の様子

<男湯>
右奥の青い暖簾が男湯の入口で、中には屋内風呂と露天風呂、サウナがありましした。
上の写真左手に見えるのは、スパ「エステテック マレア」の受付となっています。

<女湯>
その向かい側に女湯があります。

<足湯>
男湯と女湯の間の屋外に足湯があります。
座布団の置いてある向こう側にお湯があります。
ジムの様子

<ジムの出入口>

<トレッドミル>

最近は、家族で食べすぎ解消のため?よくジムで軽く運動してからお風呂(今回は温泉)を利用しています。

<飲み水>
フィットネスジムは24時間利用可能ですが、10歳未満は利用不可、10~15歳は要保護者同伴となっています。
シェラトン鹿児島へのアクセス
鹿児島県内の移動は、空港前でレンタカーを借りて移動しました。
また、空港から鹿児島市内のホテルへ直接向かうと約40~50分程度で着きます。
この時のレンタカーを上手におさえる方法として、ポイントサイト「ハピタス」経由で「楽天トラベル」内でレンタカーを検索して予約しました。
通常でネット検索するより、安いプランをポイント2重取りできるのでオススメな方法です。
「ハピタス」に未登録な方は、下のバナーから簡単に登録できますので、利用してみてください。

ホテルの駐車場は、ホテル裏手にある「キラメキ南国パーキング」と提携をしいて、
宿泊者は1500円でチェックアウト時間まで出入り自由で利用することができます。
ホテルのボーイの方に聞いても丁寧に教えてくれましたが、
事前のチェックをしておくとよりスムーズ化と思います。
シェラトン鹿児島の子連れ宿泊記のまとめ

いかがだったでしょうか?
「シェラトン鹿児島」をプラチナ特典を利用して、家族3人(夫婦2人・子1人(添い寝))で利用してきました。
オープンしてまだ3年ほどのホテルですので、とてもきれいで何処にいても気持ちの良い滞在を過ごせました。
シエラトン鹿児島のCLUBラウンジ「シエラトンクラブ」は、16:30以降の子ども入室は禁止で、
また、プラチナ会員の同伴で無料で入室できるのは、あくまで同伴者1名までで、
添い寝で利用している子どもがラウンジに入室するには、
16:30までで、かつ、2000円の追加料金が必要となります。
ですが、添い寝でなくても12歳以下の子どもなら2名まで朝食を無料で利用させてもらえる特典は、
子連れ旅行者にはとても嬉しい限りです。
マリオットホテルを満喫するにはプラチナ会員であることは、とても嬉しい特典がついてくることを体験できました。
そんな嬉しい特典を手軽に手に入れることができるカードが
「マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード」です。
年会費は82500円と高いですが、
「マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード」持って、
- 年間400万円以上の決済すると無料宿泊特典
- 年間500万円以上の決済するとプラチナ会員
ときっちりと使いこなせる方には手放せないカードとなっています。
これらをクリアできるという方には是非おススメするカードとなっています。
そんな「マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード」をお得作る方法は、マリオットの既存会員から紹介してもらって入会するのが良い方法です。
ですが、アメリカン・エキスプレスの紹介プログラムの規約変更に伴い、ブログやSNS上などで紹介プログラムを宣伝することが禁止されています。
※宣伝することが禁止されていますが、紹介プログラムは今まで通り運用されています。
そこでカード発行に関するご質問は、下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
お問い合わせ方法は、下の申し込みボタンから入り、必須欄の入力と本文中に「マリオットボンヴォイアメックスプレミアムを知りたい」とご記入ください。
※ご相談レベルでのお問い合わせでも構いません。
※知らない人にメールアドレスやLINEを教えたくない方は、Gメールなどのフリーメールアドレスを取得して、フリーメールで連絡していただくと、より安心ではないかと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
