体験レビュー

ハワイ行きANA787型機エコノミークラス座席レビュー

2022年9月5日

この記事では、羽田空港発のハワイ便ANAの787型のエコノミークラスに搭乗して出かける際の座席の様子等を中心にレビューします。

ハワイ便の象徴とも言うべきフライングホヌ便ではないですが、成田空港が遠くて不便だという人にはとても重宝する便となります。

ご興味ある方は、是非読んでみてください。

チェックインから搭乗まで

羽田空港の国際線は、第3ターミナルで京急線と東京モノレールが直結しています。

駅のプラットホームからエスカレーターで上がって来ると、各航空会社のチェックインカウンターがズラッと並んでいます。

今回のフライトは、ANAを利用したので、エスカレーターで上がったほぼ目の前にANAのカウンターがあります。

チェックインの様子

私が並んだ時には50人ほどの人が列を作っていました。

チェックイン時には、通常ならチケットとパスポートの確認をうけ、手荷物を預けるだけですが、

今回は、米国に入国する人が米国政府に対して、コロナ対策に関して、自分はワクチン接種を2回しましたなどの宣誓書を提出することが追加となっています。

搭乗口

今回の搭乗口は「108A」でしたので、中央の保安検査場を出ると右手に進みます。

待合場所

夜の9:55発のNH186便で出かけましたが、人気のハワイ路線ですので、出発の定刻前にはそこそこ込み合っていました。

ファーストクラスは無いので、ANAの上級会員である「ダイヤモンド会員」から案内が始まり、小さな子ども連れ→ビジネスクラス→エコノミークラスの順番に案内されます。

ラウンジ

飛行機の搭乗時間まで1時間ほど時間があったので、「ラウンジ」を利用しました。

利用したのは、中央の保安検査場を通過してすぐ目の前のエスカレーターを上がったところにあるクレジットカードで利用できるカードラウンジ「SKY LOUNGE」です。

中は座れないほどではありませんでしたが、利用者の人も多く、なかなかカメラを向けるのも気を使いました。

提供されていたのは、サーバーで提供してくれるコーヒーやカフェラテなどと

紙パックの野菜ジュースや缶のコーラなどの飲み物でした。

外の待合スペースには乗り継ぎのため空港で過ごしている思しき外国人が沢山いたので、ラウンジの中はとても落ち着いて過ごすことができました。

 

ホノルルまでのフライトの座席の様子

搭乗口を抜けて飛行機へ乗り込む経路途中で、

  • 左:「ビジネスクラス」
  • 右:「プレミアムエコノミー」「エコノミークラス」

に分かれて乗り込む案内があり、今回は右の「エコノミークラス」へと進みます。

787型機座席の配置

 

今回利用した座席は、図の赤枠内の31、32列の座席です。

ちなみに、羽田発787ー9型は全215席で、その内訳は

  • ビジネスクラス:48席
  • プレミアムエコノミークラス:21席
  • エコノミークラス:146席

です。

座席の様子

座席の様子はこんなかんじで、見た目は硬そうな印象ですが、実際座ってみると特に沿いう言った感触は一切感じませんでした。

また、座席の間隔は、86cm で広々としていると感じます。

787型は、エアバスのように大型飛行機ではないので、開放感についてはさほどありませんが、狭いという感覚は持ちませんでした。

狭い広いは本人の体格にもよりますので、私の身長は日本人の平均的な身長で体型も中肉中背といったところです。

ディスプレイの大きさは、9インチのタッチパネルで、大きいとまで感じませんが、

小さくで見にくいといったことは全くなく、快適に利用することができました。

また、赤枠で囲った青く光っているところは、USBポートでスマホの充電に利用できます。

アメニティとしては、ヘッドホン、スリッパが用意されていました。

ヘッドホンは、長時間していたら耳が痛くなるかなぁ?と心配しましたが、全くそんなこともなく長時間使うことができました。

また、ユニバーサルタイプのPC電源(コンセント)も備えられていて、自分が座る座面のすぐ下に1人1つずつ備えられています。

これは知っていないと全然見つけられませんので、覚えておくと重宝します。

機内食

夜食

機内で出された夕食の内容は、鶏肉、ゴボウサラダ、海苔巻き、パン、サラダ、枝豆などでした。

提供された時間は、出発から1時間30分後くらいだったので、日本時間の夜11:30頃でした。

5歳の子どもは機内食を楽しみにしていたのですが、すっかり夢の中でその時は食べられず、

到着の1時間前くらいまでなら提供できますということだったので、ちょうどそのころに頂いていました。

 

こちらは、夕食後に提供されたオヤツです。

マフィンとトマト味の柿ピーのようなスナックでした。

提供された時間帯は、日本時間の夜中の0:30頃で、食事が終わって間もなくしかも夜中、お腹がいっぱいだったので、こちらも到着前に頂きました。

子どものオモチャ

今回貰った子供たち用のオモチャは、「すごろく」でした。

5歳の子どもは、ハワイの部屋の中で使って遊んでいました。

 

ハワイ旅行の飛行機代は?

家族5人で出かけたので、以下のようになりました。

航空券を現金購入した場合

現金でチケット購入をする場合、

飛行機代は、62万円という結果となりました。

1人当たり、124000円ということになります。

マイルで購入した場合

マイルでチケットを購入した場合、

東京ーホノルル間の必要マイル数は、1人4万マイルですので、

家族5人で合計20万マイルが必要となります。

ちなみに、このチケットをとったときの燃油サーチャージ等は5人で183200円でした。

画面上は、「ユナイテッド航空」で手配していますが、

実際には航空会社の事情により、行きも帰りもANA便を利用することになりましたが、それでも必要マイルは変わることなく利用できています。

家族5人分の飛行機代62万円分を、20万マイル使って無料にしました。

やっぱり、マイルって凄いですね!!

マイルで飛行機代を浮かす方法

現在、一撃でマイルを大量にゲットするおススメの方法があります。

ANAアメックスゴールド」を発行することです。

既存会員からの紹介でカードを作ることで、最大137000マイルを獲得することができます。

これだけあれば、家族3人エコノミークラスでハワイ旅行に出かけることができます

もし、周りに紹介してくれる人がいないという場合、私からでもご紹介することはできますので、よろしければご利用ください。

申し込み方法は、下の申し込みボタンから入り、必須欄の入力と本文中に「ANAアメックスゴールドネットリンク希望」とご記入ください。

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※申し込み期限は9月27日分までです。

 

また、詳細を知りたい方は、別記事を書いていますので、読んでみてください。

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ANA787のエコノミークラス座席のまとめ

いかがだったでしょうか?

羽田空港からのハワイ便では、成田空港発定番のエアバス380「フライングホヌ」ではなく、787型で行くことになります。

成田空港が遠いという人には、とても便利な便となっています。

また、ビジネスクラスと言った上級クラスが快適なのはもちろんのことですが、

中型機787型のエコノミークラスも快適に過ごすことが十分にできます。

ぜひ、マイルを貯めてハワイ旅行をしていきましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

  • この記事を書いた人

マイルの仮面

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