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この記事では、現在国内で最強と言っても過言でない「UAマイル」をドンドンと貯めることができる「マイレージプラスセゾン」を作る際、どのポイントサイトがお得なのか?
今なら合計最大5300P
を獲得できる方法について知ることができます。
また、「マイレージプラスセゾン」を「ANAプラチナカード」と比較しても引けを取らない高還元であることも分かっていたでけると思います。
さらに、「UAマイル」が国内最強のマイルだと言われる所以となるそのお得な使い方についても合わせて解説していきたいと思います。
ご興味のある方は、是非読んでみてください。
マイレージプラスセゾンをお得に作れるポイントサイトを比較検証!
現在、「マイレージプラスセゾン」をお得に作ることができる主なポイントサイトを比較検証してみました(2025年2月3日現在)
現在、掲載されているのはポイントサイトは以下のとおりです。
モッピー:3300p=3300円相当
ハピタス:掲載無し
ちょびリッチ:掲載無し
ニフティポイントクラブ:掲載無し
ポイントインカム:掲載無し
ポイントタウン:掲載無し
以上のことから、1位は同率で「モッピー」「でした。
また、現在各ポイントサイトでは、既存会委員からの紹介で入会をすると熱いキャンペーンが用意されています。
なかでも、「モッピー」はオススメのキャンペーンとなっています。
「モッピー」では、紹介経由で「モッピー」に入会後、入会の翌々月末までにモッピーで5000p以上の獲得をすると、2000pを獲得できます。
つまり、ポイントサイト経由で新規カード発行をすると、
3300+2000
=最大5300p=5300円相当 を獲得することができます。
そんな「モッピー」の登録がまだな方は、下のバナーから登録をどうぞ。
「マイレージプラスセゾン」をお得に作る手順
それでは、ここまでのまとめとして「マイレージプラスセゾン」をお得に作る手順についておさらいしていきます。
STEP1:ポイントサイトに登録する
現在、「マイレージプラスセゾン」をお得に作ることができるポイントサイトは、
「モッピー」で、新規入会として
2000p=2000円相当 を獲得できます。
ただし、モッピーで合計5000p分の広告をりようする必要があります。
「モッピー」の登録がまだな方は、下のバナーをご利用ください。
STEP2:カードを申し込む
「モッピー」登録後、サイト内で「マイレージプラスセゾン」と検索し、上の赤いボタンをタップして、カードの申し込みをしています。
新規カード発行後、翌々月末までにショッピング5000円(税込)以上利用をすると、
広告ポイント:3300p=3300円相当
を獲得することができます。
ここまでのまとめ
つまり、STEP1~2の合計で
- ポイントサイト新規入会:2000p=2000円相当
- ポイントサイト広告:3300p=3300円相当
5300p=5300円相当
を獲得することができます。
マイレージプラスセゾンの基本情報
- 年会費:3300円(税込)(マイルアップメンバーズ登録:11000円(税込))
- マイル還元率:0.5%(マイルアップメンバーズ登録後:1.5%)
- 貯まるマイル:UAマイル
このカードは通常、年会費3300円(税込)で、マイル還元率は0.5%のカードとなっていますが、
「マイルアップメンバーズ」に登録をし、追加年会費11000円(税込)を支払う
つまり、3300+11000=14300円の年会費を支払うと
マイル還元率を1.5%とすることができます。
ただし、1.5%で貯めることができるのは、年間カード利用が300万円分までとなっていて、それ以上のカード利用をしたばあいは、還元率が0.5%となります。
ですが、300万円を月平均にすると、毎月25万円以上のカード利用という計算になります。
家計費だけで毎月25万円以上のカード利用するというのもかなり多い金額なので、多くの人はにとっては十分な利用枠だと思います。
ですので、この「マイレージプラスセゾン」の年会費14300円で還元率1.5%であることいかに凄いことなのかを、「ANAカード」「ANAマイル」と比較し、つぎから見ていきたいと思います。
UAマイルのお得な使い方
「UAマイル」が貯まるこの「マイレージプラスセゾン」ですが、
このカードの魅力は、年会費がたった14300円(3300+11000)で、ANAと同じスターアライアンスのマイルが還元率1. 5%で貯めることができる点です。
「ANAカード」で還元率を1.5%の還元率のカードとなるのは、VISAかアメックスのプラチナカードだけなんですが、
その年会費は、
- VISAが88000円
- アメックスが165000円
とても高額なものとなっています。
そんな高額な年会費を払わないと得られない還元率が、たった14300円の年会費でOKとなるのは非常にお得なカードではないかと思います。
「いやいやそれは、ANAマイルが貯まるから当然じゃん」と思うかもしれませんが、
「UAマイル」は、まるで「ANAマイル」と全く同じマイルであるかのように使え、
かつ、それ以上に使い易い勝手の良いマイルとなっています。
つぎからは、その「UAマイル」のお得な使い方について解説していきたいと思います。
UAマイルの特徴
では、まず「UAマイル」の特徴について、ご紹介したいと思います。
その特徴は、主に
- 有効期限が無い
- 必要マイル数が少ない
- 片道ごとに1回経由までマイル数に変化なし
- 国際線扱い
- 変更・キャンセルが無料
- 当日発券・前便繰り上げができる
- マイルの購入ができる
の7種類となっています。
では、これらの特徴が、「ANAマイル」と比較してどのように凄いのかについて解説していきたいと思います。
有効期限が無い
有効期限についてですが、「ANAマイル」の有効期限は3年間となっています。
還元率1.5%マイレージプラスセゾンで、例えば年間300万円決済した場合、1年間に貯められるのは45000マイル、3年で135000マイルとなります。
還元率1%のANAカードで「ANAマイル」を貯め、有効期限3年間を考慮した時、3年間で9万マイル貯まります。
3年間で貯まるマイルの差は、45000マイル分「マイレージプラスセゾン」の方が多く貯められます。
また、「ANAマイル」で国内旅行を考えた時、羽田ー沖縄間の往復で最低14000マイル/1人必要となります。
9万マイルだと6往復できるので、家族4人でなら1回は往復できます。
ですが、「UAマイル」なら、羽田ー沖縄間の往復で最低16000マイル/1人ひつようとなりますが、3年間で135000マイルが貯まるので、8往復でき、家族4人で2回も往復することができます。
しかも、有効期限が無いため、もっとじっくりと時間をかけてマイルを貯めていくことができので、
家族4人分のマイルを無理な決済をする必要もなくマイルを貯めていくことができます。
必要マイル数が少ない
「UAマイル」の必要マイル数は、「ANAマイル」とは異なり、同じ移動間の必要マイル数がシーズンごとに変動するのではなく、移動距離で必要マイル数が異なるようになっています。
移動距離 | 必要マイル数 |
短距離(~300) | 6000マイル |
中距離(~700) | 7000マイル |
長距離(~1000) | 8000マイル |
超長距離(1000~) | 9500マイル |
例えば、羽田から中距離以下地域のエコノミークラスの必要マイル数を見てみると、
ANAマイルでの必要マイル数
ロー | レギュラー | ハイ | |
羽田ー伊丹(距離280マイル) | 6000 | 6500 | 9000 |
羽田ー新千歳(距離510マイル) | 7000 | 8500 | 10500 |
羽田ー福岡(距離567マイル) | 7000 | 8500 | 10500 |
UAマイルでの必要マイル数
オールシーズン | |
羽田ー伊丹(距離280マイル) | 6000 |
羽田ー新千歳(距離510マイル) | 7000 |
羽田ー福岡(距離567マイル) | 7000 |
と「UAマイル」と「ANAマイル」のローシーズンが同数となっています。
ですが、長距離以上になると、ANAマイルの場合、
ロー | レギュラー | ハイ | |
羽田ー那覇 | 7000 | 9500 | 12000 |
羽田ー宮古島 | 9500 | 10500 | 13000 |
「UAマイル」の場合
オールシーズン | |
羽田ー那覇(距離986マイル) | 8000 |
羽田ー宮古島(距離1140マイル) | 9500 |
となり、シーズンによっては、ANAマイルの方がお得になることもありますが、多くの場合はUAマイルを使った方が少ないマイル数で補えます。
日本の北海道の新千歳からの距離の目安として、愛媛の松山までが791マイルで、福岡までが882マイル
また、東京の羽田中心の距離も見てみると、
東京の羽田から北海道の新千歳までが510マイル、鹿児島までが601マイルで、那覇までが984マイルとなっています。
つまり、日本国内47都道府県の大半が800マイル以内の距離の中に納まるので、
国内旅行であれば、大半が「ANAマイル」より「UAマイル」の方が少ないマイル数で、移動することができます。
片道ごとに1回経由までが同じマイル数
つぎに、出発地から目的地までの直行便が無い場合に特典航空券を使って、途中の空港で乗り換えて、目的地に行くことになります。
この点についてもANAの場合とは異なるので、その相違点について解説していきたいと思います。
「ANAマイル」の場合の必要マイル数は、
- 出発地から乗り換え地(経由地)までのマイル数と
- 経由地から目的地のマイル数
の合計分のマイルが必要となります。
ですが、「UAマイル」の場合の必要マイル数は、経由したとしても実際に移動した距離数ではなく、
出発地と目的地の直線距離に応じたマイル数のみでOKとなります。
例えば、「秋田⇒那覇
なので、他の場所を経由していくことになります。
ユナイテッド航空での検索結果は、1000マイル以上離れていて、かつ、行く時期に関係なくオールシーズン
片道9500マイルでした。
この場合1回経由して向かうことになり、
秋田⇒羽田⇒沖縄
となります。
移動のイメージは下の図のとおりとなります。
検索画面は以下のとおりです。
では、つぎに同様の移動を「ANAマイル」で検索してみました。
ANAの場合は、自分で「秋田⇒沖縄」と入力して検索してもチケットは見つけられませんとしかでてきませんでした。
なので、「秋田⇒羽田⇒沖縄」と2区間検索し、発券すると行けることができます。
結果は下の画像のとおりです。
片道の必要マイル数は、大人1人
14000マイル
と必要だとわかります。
2025年2月12日はローシーズンであるのにも関わらず、マイル数がUAマイルより多く必要となります。
しかも、この移動の場合、利用する飛行機は、ユナイテッド航空の飛行機ではなく、ANAの全く同じ便(NH)を利用しています。
「ANAマイル」で発券しても「UAマイル」で発券しても同じ便に乗って、沖縄に移動していることになり、かつ、マイルは安いということになります。
圧倒的に「UAマイル」で行く方がお得、かつ、使い易いということが分かります。
注意点として、乗り継ぎ時間は、ANAの場合なら24時間以内の乗り継ぎですが、UAの場合は12時間以内となっています。
国際線扱いできる
あくまでユナイテッド航空から見ると、日本国内は海外となります。
なので、「UAマイル」を使って日本国内を移動する場合は、国際線扱いとなるので、約1年先の330日前までの特典航空券を予約することができます。
「ANAマイル」を使って日本国内を移動する場合は、もちろん国内線扱いですので、最大で約6か月後までしか特典航空券を発行することができません。
つまり、「UAマイル」を使えば、年末年始やGW、お盆などの繁忙期であっても「ANAマイル」を貯めて発券しようとしている人達よりも先に席を抑えることができてしまいます。
キャンセル・変更が無料
「UAマイル」で取る特典航空券は、2023年1月からキャンセル・変更が無料となりました。
外資系航空会社の特典航空券のキャンセル・変更料は従来はとても高いものでした。
新型コロナ感染症(Covid19)の流行に伴い特別措置としいて、キャンセル・変更は無料となってきていましたが、この度正式に「キャンセル・変更」が無料となりました。
先ほど解説したとおり、日本国内は海外線扱いですので、約1年先までの特典航空券を取得できます。
「そんな先まで予定が立たないよ」と思う方も多いかもしれません。
ですが、キャンセル・変更が無料となった今、全く恐れることはありません。
どんどん予定を特典航空券で抑えていくのが得策ではないかと思います。
当日発券・前便繰り上げができる
「UAマイル」で特典航空券を取った場合は、急遽、その日に特典航空券で移動したいとなってもANAの場合は不可ですが、UAの場合は発券が可能です。
また、「UAマイル」で特典航空券を発券し、その当日、空港に早く着いた場合、前の空席のある便に繰り上げすることも、ANAの場合は不可ですが、UAの場合なら可能です。
マイルの購入ができる
「UAマイル」は、現金で購入することができまます。
これを「バイマイル」と言います。
ドル建てで販売されているため為替レートに左右されますが、年に何度か行われるキャンペーンでは、最大100%や85%のディスカウントがあったりします。
100%の場合、1マイルあたり2.4円程で購入することができます。
100%か85%は人それぞれ違うようで、ユナイテッド航空のアカウントを持っている人に対し、抽選結果として自動的振り分けられているようです。
「ANAマイル」の場合は購入することができないので、必要マイル数を貯めることができなければ「特典航空券」を発券することはできません。
しかし、「UAマイル」の場合は、不足する分だけを購入して買い足すことで、「特典航空券」を発券することができます。
なので、マイルが不足したから特典航空券を取りたいときに取れなかったという事態を避けることができます。
また、購入したマイルを他人にプレゼントすることもできたりします。
これを「ギフトマイル」と言い、とても自由度の高いマイルとなっています。
また、似たような話ではありますが、マイルを譲渡するのではなく、恋人・友人などの家族以外の第三者のために「特典航空券」を発券することもできます。
「UAマイル」のデメリット
「UAマイル」は、ユナイテッド航空のマイレージプログラムですので、海外の航空会社です。
欠航する場合などの相談をしたいといった時に、まず「日本語は大丈夫なのか?」と疑問に思いますが、日本語デスクがあり、非常に親切だと評判ですのでその点は安心ではないかと思います。
しかし、デスクの営業時間がとても短いのが欠点となっています。
日本国内のデスクの営業時間は、
- 月~金9:00~18:00
- 土日祝日9:00~17:00
となっています。
日本国内の営業時間外に相談したい場合は、アメリカ本土のユナイテッド航空に日本語で相談可能ですので、そちらを利用しましょう。
ユナイテッド航空アメリカ本土日本語デスク営業時間と電話番号は、
- 8:00~20:00(US中部時間)
- 電話番号:1-800-537-3366
です。
また、国際電話の料金の心配は、「スカイプ」を利用すればかなり安く利用できます。
料金形態はいつくかあり、アメリカへの月額制なら、無制限通話が420円/月とかなり安く電話でき、
しかも最初の1か月間は無料利用できなるなどのプランがありますので、参考として見てください。
マイレージプラスセゾンをお得に作ることができるポイントサイトのまとめ
いかがだったでしょうか?
- 「マイレージプラスセゾン」が持つマイル還元率の高さと、
- 貯まる「UAマイル」の特徴について、
理解していただけたのではないでしょうか?
「UAマイル」の特徴について再度おさらいをしておくと、
- 有効期限が無い
- 必要マイル数が少ない
- 片道ごとに1回まで経由してもマイル数に変化なし
- 国際線扱い
- 変更・キャンセルが無料
- 当日発券・前便繰り上げができる
- マイルの購入ができる
の7種類となっています。
この有益なマイルを年会費14300円で、かつ、還元率1.5%で貯めていくことができる
「マイレージプラスセゾン」は、多くの人にとって持っておきたいカードではないでしょうか?
そんなお得なカード「マイレージプラスセゾン」を、お得に作る手順についておさらいしていきます。
STEP1:ポイントサイトに登録する
現在、「マイレージプラスセゾン」をお得に作ることができるポイントサイトは、
「モッピー」で、新規入会として
2000p=2000円相当 を獲得できます。
ただし、合計5000p以上の広告利用が必要となります。
「モッピー」の登録がまだな方は、下のバナーをご利用ください。
STEP2:カードを申し込む
「ハピタス」登録後、サイト内で「マイレージプラスセゾン」と検索し、上の赤いボタンをタップして、カードの申し込みをしています。
新規カード発行後、翌々月末までにショッピング5000円(税込)以上利用をすると、
ポイントサイトのポイント
広告ポイント:3300p=3300円相当
を獲得することができます。
ここまでのまとめ
つまり、STEP1~3の合計で
- ポイントサイト新規入会:2000円相当
- ポインチサイト広告:3300円相当
5300円相当 を獲得することができます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。