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「三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド」を申し込むなら、
公式サイトから直接申し込むだけでなく、ポイントサイトを経由する方法も確認しておきましょう。
ポイントサイトを経由してカードを発行することで、カードの入会特典とは別にポイントサイトのポイントを獲得できる場合があります。
現在、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは複数のポイントサイトに掲載されています。
この記事では、ハピタス、モッピー、ちょびリッチ、ポイントインカム、ポイントタウンを比較し、どのポイントサイトから申し込むのがお得なのかを解説します。
ポイントサイトのポイント数は変動するため、申し込む前には必ず最新の獲得ポイントと条件を確認してください。
気になる方は、是非最後まで読んでみてください。
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドはどのポイントサイト経由がお得?
どのポイントサイトがお得?
現時点(2026年9月23日現在)での主要なポイントサイトで比較検証してみました。
| ポイントサイト | 獲得ポイント | 相当金額 |
|---|---|---|
| ハピタス | 24000p | 24000円相当 |
| モッピー | 24000p | 24000円相当 |
| ちょびリッチ | 24000p | 24000円相当 |
| ポイントインカム | 210000p | 21000円相当 |
| ポイントタウン | 22000p | 22000円相当 |
以上のとおり「ハピタス」「モッピー」「ちょびリッチ」が1位でした。
現在、各ポイントサイトでは既存会員からの紹介で新規入会でポイントゲットできる熱いキャンペーンが実施されています。
中でも「ハピタス」では、
①キャンペーン期間中に新規登録とメールアドレス認証を完了で100p
②キャンペーン期間中に掲載広告を利用し、有効判定期限までに合計5000p以上「有効」と記載されると1400p
③さらに500pもらえる、新規登録者向けキャンペーンも同時開催中です!
④自動で貯まる新機能「ハピタススマート」を設定すれば、さらに300pプレゼント(iOS限定)
合計2300p=2300円相当 を獲得できます。
※新規登録者向けキャンペーンは以下のとおりです。
「7日以内」の基準例:1月1日10時に登録した場合、1月7日23時59分まで
- スタンプ1:スタンプラリーページ内のアンケートに全問回答10p
- スタンプ2:スタンプラリーページ内のクイズに全問正解10p
- スタンプ3:ハピタス内に掲載の広告を1件以上利用280p
- スタンプ1~3すべてを集めると、さらにもれなく200p
スタンプの獲得状況に応じて最大500ポイントを獲得できます。
つまり、「三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド」を発行をすると、
24000p+2300p
=26300p=最大26300円相当 を獲得することができます。
「ハピタス」をまだ登録していない方は、下のバナーから2分で登録できますので登録してみて下さい。
ポイントサイト経由で申し込むメリット
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドをポイントサイト経由で申し込む最大のメリットは、カード発行によってポイントサイトのポイントを獲得できることです。
ハピタスでは、新規カード発行完了がポイント獲得条件となっており、カードの受け取りも必要です。
モッピーでも、新規クレジットカード発行が獲得条件として掲載されています。
つまり、カードを申し込む前にポイントサイトを経由するだけで、通常のカード申し込みでは受け取れないポイントを獲得できる可能性があります。
ただし、ポイント獲得条件は広告ごとに決められています。
申し込み前に必ず最新の条件を確認してから手続きを進めましょう。
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの入会キャンペーン
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドを申し込むときは、ポイントサイトの還元額だけでなく、三井住友カード側で実施されているキャンペーンも確認しておきましょう。
ポイントサイトのポイントとカード会社のキャンペーンでは、適用条件や対象期間が異なる場合があります。
ポイントサイトのポイントと公式キャンペーンは併用できる?
ポイントサイト経由で申し込む場合は、ポイントサイト側の獲得条件と三井住友カード側のキャンペーン条件をそれぞれ確認することが大切です。
「ポイントサイトを経由すれば必ずすべての公式キャンペーンが適用される」とは限らないため、申し込み前に対象条件を確認してください。
特にキャンペーンによっては、指定ページからの申し込みや特定の条件達成が必要になる場合があります。
申し込み前にキャンペーン条件を確認
カードを申し込む前に、次の3点を確認しておきましょう。
- ポイントサイトの獲得ポイント
- ポイントサイトの獲得条件
- 三井住友カード側のキャンペーン条件
ポイントサイトのポイント数だけを見て申し込むのではなく、最終的にどの特典を受け取れるのかを確認してから申し込むことが大切です。
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの入会キャンペーン

カード入会月+3ヵ月後末までの利用を集計し、
120万円以上のカード利用で、
55000p=55000円相当 のVポイントを獲得することができます。
※ポイント付与の時期:入会後5カ月後末まで
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドのメリット

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、個人事業主や法人代表者向けのゴールドカードです。
通常の年会費は5500円(税込)ですが、年間100万円以上の利用など所定の条件を達成すると、翌年以降の年会費が永年無料になります。
年間100万円利用で年会費が永年無料
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの大きな特徴が、年間100万円の利用による年会費優遇です。
年間100万円以上の利用で、翌年以降の年会費が永年無料になります。
一度条件を達成すれば、その後も年会費が無料になる仕組みなので、
事業用の支払いをカードにまとめやすい人にとって確認しておきたい特典です。
なお、年間100万円の利用には対象外となる取引もあるため、利用額を集計するときは三井住友カードの公式情報を確認してください。
年間100万円利用で継続特典がもらえる
年間100万円の利用では、年会費だけでなく継続特典もあります。
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドでは、
毎年年間100万円の利用で10000ポイントが付与されます。
そのため、年間100万円を利用できる人は、年会費の優遇と継続特典の両方を確認しておきたいところです。
Vポイントを貯められる

「三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド」では、カード利用によってVポイントを
通常0.5%の還元率で貯められます。
「Vポイント」は、カード支払いに充当することはもちろん、
「VポイントPay」にチャージすれば、街中にあるアップルPayやグーグルPayが利用できる店舗で電子マネーとして利用できたり、
投資信託の買い付けを行うことができたり、
マイルへ高交換率で交換できたり、最近ではPayPayポイントに等価交換できるようにもなりました。
これほどの使い道があれば、持っていて誰も損をすることはないポイントになっています。


そんな便利なVポイントを、「三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド」は、
以下の対象の加盟店では、「三井住友カードNL」との2枚持ちなどによって、還元率を高められる(最大2%)仕組みなども用意されてますので、その詳細をご紹介します。

カードの2枚持ちで還元率アップ

「三井住友カードNL」との2枚持ちして、上記対象加盟店でビジネスゴールドカードを利用した場合、
200円で1pが追加され、還元率が+1%となり、
還元率が合計1.5% となります。
三井住友銀行との連携で還元率アップ

「三井住友カードビジネスオナーズゴールド」の支払い元口座を「三井住友銀行」の口座に設定し、
上記の対象加盟店舗でビジネスカードを利用すると、200円につき1pが追加され、
還元率が+0.5% となり、口座設定をすると合計1.0%となります。
つまり2枚持ち、口座設定の両方で、還元率は、
0.5%(通常)+1.0%(2枚持ち)+0.5%(口座設定)
=合計最大2%
となります。
Vトリップの利用で3.5%

「Vトリップ」とは、最新のテクノロジーと三井住友カード、そしてVポイントを組み合わせた、次世代型の旅行予約サービスです。
例えば、急なキャンセルでも返金対応してもらえたり、航空券のベストな買い時がわかる価格予測機能などがあり、
- 「旅行したい!」と思ったとき、
- 急な出張ででかけるとき、
すぐに予約できるサービスです。
このサービスでビジネスゴールドカードを利用すると、最大3.5%のポイント還元を受けることができます。
個人事業主やフリーランスでも申し込める
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、法人代表者だけを対象としたカードではありません。
公式サイトでは、満20歳以上の法人代表者、個人事業主が申し込み対象とされています。
また、設立間もない企業でも、決算書や登記簿謄本の提出が不要と案内されています。
ポイントサイトでも、個人事業主やフリーランス、副業で事業収入を得ている人などが対象として紹介されています。
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドで貯めたVポイントをマイルに交換
私は陸マイラーですので、Vポイントのおススメの交換先として1番のおススメは「マイル」です。
なぜなら、1Vポイントは通常1円相当としてしか利用できません。。
でがマイルなら、1マイル=2~20円として利用することができるからです。
ですが、デフォルトでVポイントからマイルに交換すると大きく損をしてしまうので、
ここではお得に交換する方法についてご紹介していきたいと思います。
Vポイントからマイルへ高交換する方法
Vポイントは、マイルに効率よく交換する方法は大きく2種類に分けることができます。
1つは、ANAカードをもう1枚持って、Vポイントから直接ANAマイルに交換率60%交換できる方法です。

この方法は、手軽にできるのが利点ですが、ポイント/マイルの有効期限があるというのが欠点です。
このルートの高交換率にするためのポイントは、ANAカードを1枚持つという点です。
券種等は問わずANAカード(2200円~)を持っていない場合、交換率は50%となってしまいます。

もう一つは、JQセゾンルートで同じく60%で交換できるルートですが、
ポイントの有効期限を気にする必要がないことが利点となっていますが、
交換する手間・時間がかかることが欠点となっています。
こちらの交換ルートでは、途中の交換のために最低2枚のクレジットカードを発行する必要があります。
持つカードの種類にもよりますが、実質年会費無料でルートを維持することができます。
ポイントの交換ルートの詳細は別記事にまとめましたので、気になる人はコチラを読んでみてください。
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三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドをポイントサイト経由で申し込む方法
ポイントサイト経由で申し込む場合は、カードの公式サイトへ直接アクセスするのではなく、ポイントサイトの広告ページから申し込むことが重要です。
STEP1:ポイントサイトに登録する
まず、ポイントサイト「ハピタス」に登録します。
紹介による新規入会では、最大2300p=2300円相当 を獲得できます。
「ハピタス」をまだ登録していない方は、下のバナーから2分で登録できますので登録してみて下さい。
STEP2:ポイントサイトでカードを検索する
ポイントサイトにログインしたら、「三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド」と検索します。
同じような名前のカードが表示されることがあるため、必ず「ビジネスオーナーズ ゴールド」であることを確認してください。
STEP3:ポイント獲得条件を確認する
広告ページを開いたら、獲得ポイントだけでなくポイント獲得条件も確認します。
「ハピタス」では、新規カード発行完了が獲得条件として掲載されています。
※条件を確認せずに申し込むと、カードを発行してもポイントが付与されない可能性があるため注意しましょう。
STEP4:ポイントサイト経由で申し込む

条件を確認したら、ポイントサイトの広告ページから三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの申し込みページへ進みます。
このとき、ポイントサイトを経由した状態で申し込み手続きを完了することが重要です。
カード発行できれば、24000p=24000円相当 を獲得できます。
STEP5:カード発行後、3か月以内のカード利用
カード入会月+3ヵ月後末までのカード利用を集計し、合計120万円以上の利用で、
55000p=55000円相当 のVポイントを獲得できます。
ここでのまとめ
- ポイントサイトに登録:2300p=2300円相当
- ポイントサイト広告:24000p=24000円相当
- 三井住友カードのキャンペーン:55000円=55000円相当
つまり、合計最大81300円相当 を獲得できます。
ポイントサイト経由で申し込むときの注意点
申し込み前に広告の獲得条件を確認する
ポイントサイトの広告は、同じカードでも時期によって獲得ポイントや条件が変わる場合があります。
申し込む直前に、必ず最新の広告ページを確認してください。
ポイントサイトを経由せずに申し込まない
ポイントサイトのポイントを獲得するためには、基本的にポイントサイトの広告ページを経由して申し込む必要があります。
先に三井住友カードの公式サイトへアクセスして申し込みを開始すると、ポイントサイト側で広告利用が正しく計測されない可能性があります。
ポイントサイトを利用する場合は、最初にポイントサイトへログインして広告ページから申し込みましょう。
ポイント獲得前にカードを解約しない
ポイント獲得条件にはカードの発行や受け取りなどの条件があります。
ポイントが確定する前にカードを解約すると、ポイント獲得の対象外となる可能性があります。
申し込み前に広告の注意事項を確認し、ポイント獲得まで条件を維持しましょう。
ポイントが反映されない場合の対応を確認する
ポイントが反映されない場合は、まずポイントサイトの広告ページに記載されている問い合わせ方法を確認します。
申し込み日時や広告利用履歴などを確認できるよう、申し込み前に広告ページの内容を保存しておくと安心です。
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドはどんな人におすすめ?
年間100万円以上カードを利用する人
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、年間100万円以上のカード利用を見込める人が特典を確認しやすいカードです。
年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料となり、
さらに毎年10000ポイントの継続特典があります。
個人事業主・フリーランスの人

個人事業主やフリーランスで事業用の支払いをカードにまとめたい人も、申し込み対象を確認できます。
経費をカードにまとめることで、事業用の支出を管理しやすくなることもメリットです。
Vポイントをマイルに活用したい人
カード利用で貯めたVポイントをマイルに活用したい人にも、選択肢の一つになります。
さらにポイントサイト経由でカードを発行すれば、カード利用とは別にポイントサイトのポイントを獲得できる可能性があります。
100万円のカード利用をする方法
このカードをメインカードとして日々の生活費で利用することで、100万円をクリアすることは比較的簡単ではありますが、
その他に○○Payやプリペイドカードへのチャージでクリアする方法もあります。
この「三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド」でも100万円の集計の対象になり、かつ、ポイントが付与されるケースもございますので、ここでご紹介していきたいと思います。
| サービス | 年間100万円の集計 | Vポイント付与 |
|---|---|---|
| ANA Pay | 対象外 | 対象外 |
| Revolut | 対象 | 対象 |
| JALPay | 対象外 | 対象外 |
| VポイントPay | 対象外 | 対象外 |
| auPay | 対象外 | 対象外 |
| PayPay | 対象 | 対象 |
「ANA Pay」「JALPay」「VポイントPay」「auPay」へのチャージは、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの年間100万円利用額には集計されません。
また、それぞれのチャージはVポイントの付与対象外です。
Revolutへのチャージ
Revolutへのチャージは、年間100万円の利用額として集計対象です。
そのため、年間100万円利用を目指す場合の利用先の一つとして活用できます。
また、今回確認した三井住友カードのVポイント付与対象外の一覧にはRevolutへのチャージは含まれていないため、通常のカード利用としてVポイントが付与される対象です。
そして、おススメの決済ブランドはVISAブランではなく、マスターブランドです。
レボリュートの詳細は別記事に書きましたので、気になる人は読んでみてください。
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PayPayへのチャージ
PayPayへのチャージは、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの年間100万円利用額として集計対象です。
また、今回確認した三井住友カードのVポイント付与対象外の一覧にはPayPayが含まれていないため、通常のカード利用としてVポイントが付与される対象です。
ただし、PayPay側の利用条件やチャージ上限などは別途確認しておきましょう。
年間100万円を目指すなら「集計対象」と「ポイント付与」を分けて考える
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドで年間100万円利用を目指す場合は、単純に「チャージできるか」だけで判断するのではなく、次の2点を確認することが重要です。
- 年間100万円の利用額として集計されるか
- その利用でVポイントが付与されるか
例えば、ANA PayやVポイントPayはチャージ自体はできても、年間100万円の集計対象にはなりません。
一方、RevolutやPayPayは、年間100万円の利用額として集計されるため、カードの年間利用額を増やしたい人は違いを理解しておきましょう。
まとめ|三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドはポイントサイト経由を確認して申し込もう
いかがだったでしょうか?
「三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド」のお得さ・便利さ少しは分かって頂けたのではないかと思います。
また、このカードを申し込むなら、まずポイントサイト経由で申し込む方がお得だということがより鮮明に分かっていただけたと思います。
そして現時点では、「ハピタス」経由でのカード発行が1番となっていて、
276300p=26300円相当 を獲得することができます。
また、「三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド」の公式の新規入会キャンペーンで条件をクリアすると、55000p=55000円相当 を獲得することができ、
合計81300p=81300円相当 を獲得することができます。
「ハピタス」をまだ登録していない方は、下のバナーから2分で登録できますので登録してみて下さい。
最後まで読んでみいただきありがとうございました。
