【2026年最新】アメックスゴールドプリファードと三菱UFJプラチナはどっち?家族旅行で徹底比較

2026年4月15日

(アフィリエイト広告を含みます)

 

アメックスゴールドプリファード」と「三菱UFJプラチナ」のどっちを選ぶべきか、

年会費の比較やプライオリティパスの違い、審査の基準やインビテーションについて調べている方も多いのではないでしょうか。

私自身、5人の家族旅行の費用をどうにか抑えたいと考え、日々マイルやクレジットカードの情報を集めてきました。

クレジットカードの選択は、家計の支出に直結する大切な問題です。

この記事では、それぞれのカードのメリットとデメリットを家族利用の視点から比較し、

どのようなライフスタイルの方に合っているのかをわかりやすく解説します。

最後までお読みいただければ、ご自身に合ったクレジットカード選びの手助けとなるはずです。

  • アメックスゴールドプリファードと三菱UFJプラチナの年会費と維持費の違い
  • 家族旅行でプライオリティパスを利用する際の具体的な費用と注意点
  • マイル還元率とポイント交換先から見る陸マイラー向けのカードの選び方
  • 紹介プログラムを活用して最もお得にクレジットカードを発行する手順

 

アメックスゴールドプリファードと三菱UFJプラチナはどっちを選ぶべき?

ゴールドプリファード 三菱UFJプラチナ
年会費:39600円 年会費:22000円

 

魅力的な特典を持つ2つのカードですが、重視するポイントによって選ぶべきカードが変わってきます。

ここでは、維持コストや特典の内容を具体的に比較していきます。

 

年会費と家族カードを含めたトータル維持コストを徹底比較

クレジットカードを長期的に利用する上で、年会費や家族カードのコストは重要な判断基準となります。

アメックス・ゴールド・プリファード・カードの年会費は39600円(税込)です。

家族カードについては、2枚目まで無料で発行できるという大きなメリットがあります。

 

一方、三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの年会費は22000円(税込)と、プラチナカードの中では非常に抑えられた価格設定になっています。

こちらの家族カードは1枚目のみ無料で、2枚目以降は1名につき3300円(税込)の年会費がかかります。

夫婦2人で持つ場合、アメックスは合計39600円、三菱UFJプラチナは合計22000円となり、三菱UFJプラチナの方が維持費を抑えられ軍配が上がります。

家計の負担を少しでも減らしたい場合は、家族で何枚のカードを発行するのかを事前にシミュレーションしておくことが大切です。

 

プライオリティパスの使い勝手と家族利用時の注意点

海外旅行の際に便利な空港ラウンジサービス「プライオリティ・パス」の付帯内容には、両カードで明確な違いがあります。

まず、「プライオリティ・パス」には、

  • 「スタンダード」
  • 「スタンダード・プラス」
  • 「プレステージ」

の3つ種類が有ります。

それぞれの内容について、まとめると以下の表のとおりです。

スタンダード スタンダード・プラス プレステージ
年会費 $99 $329 $469
会 員 $35/1回 10回無料(それ以降$35/1回) 何回でも無料
同伴者 1名毎に$35/1回

 

そして「アメックスゴールドプリファード」の本会員と家族カード会員それぞれに付帯される「プライオリティ・パス」は

  • 年間2回まで無料
  • 年間3回目以降が$35/1回
  • 同伴者も$35/1回

となっていて、「スタンダード」と「スタンダードプラス」の間くらいの内容となっています。

有効期限が4年間で、3回目以降は1回につき35米ドルの利用料がかかります。

また、同伴者も1名につき35米ドルが必要です。

 

対して、「三菱UFJプラチナ」の場合は、本会員と家族カード会員の両方に、利用回数に制限のない「プレステージ会員」が無料で付帯します

海外のラウンジを何度でも無料で利用できる点は、旅行好きの家族にとって非常に魅力的です。

ただし、三菱UFJプラチナのプライオリティ・パスは、プレステージ会員ではありますが、国内空港のレストランやリフレッシュ施設を利用できません。

また、どちらのカードもカードを持てない子ども(同伴者)は1名につき35米ドルの料金がかかるため、人数が多い家族は出費がかさむ点に注意してください。

 

プライオリティ・パスについては、夫婦2人で1枚ずつ持つ場合なら、「三菱UFJプラチナアメックス」の方が圧倒的にお得です。

ですが、家族3人まで持ちたい場合には、「アメックスゴールドプリファード」に軍配が上がります。

 

<成田空港のプライオリティパスラウンジ内の食事>

マイル還元率とポイント移行先の豊富さの比較

私たちのような陸マイラーにとって、ポイントをいかに効率よくマイルに交換できるかは見逃せないポイントです。

アメックス・ゴールド・プリファードは、メンバーシップ・リワード・プラス(参加費無料)に登録することで、ポイントの有効期限が無期限となり、

ポイントの還元率は、通常1%ですが、指定された対象では3%ポイントを貯めることもできます。

また、貯めたポイントをANAマイルへは100%の交換率で(年間40000マイルまで)、

海外の提携航空会社(12社)のマイルへは上限なく80%で交換可能となります。

旅先に応じた柔軟な使い方が可能となるのが強みとなります。

ただし、JALマイルにも交換可能ですが、交換率が40%と低いためおススメしません。

全部で14社に交換可能となっています。

<アメックスポイントの交換可能先>

 

一方、三菱UFJプラチナで貯まるグローバルポイント交換可能マイルは、

  • JALマイル
  • シンガポール航空マイル
  • 大韓航空マイル

の3社と交換先はアメックスの14社に対し劣るところはありますが、

JALマイルを含むマイル還元率は実質3%以上として利用することができ、アメックスを上回ってきます。

<グローバルポイントをマイル交換時の申し込み専用用紙>

 

日常の決済でマイルを貯めることを主目的とする場合は、あなたの行きたい旅先によって使い勝手の良いマイルの種類は異なります。

どのマイルがあなたにとって合っているのかについては、コチラの記事を読んでみてください。

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また、グローバルポイントについてもコチラで詳しく解説していますので、気になる人はコチラを読んでみてください。

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高級ホテル無料宿泊やダイニング特典(招待日和)の違い

非日常の体験を彩るホテルやレストランの特典も、カード選びの楽しさの一つです。

アメックス・ゴールド・プリファードには、年間200万円(税込)以上のカード利用とカードの継続を条件として、

国内の対象高級ホテルに1泊2名で無料宿泊できる「フリー・ステイ・ギフト」がプレゼントされます。

決済額の条件をクリアできる家庭であれば、これだけで年会費の大半を回収できる計算になります。

 

三菱UFJプラチナには「プラチナ・ホテルセレクション」という特典があり、

対象のホテルで部屋のアップグレードや朝食無料、レイトチェックアウトなどの優待を受けられます。

こちらは無料宿泊ではありませんが、滞在の質を高めてくれる嬉しいサービスです

 

この2つのホテル系特典は金額的なお得度としては差はありませんが、

宿泊に出費をしなくて済む「フリー・ステイ・ギフト」の方に軍配が上がるのではないかと思います。

 

また、両カードとも、所定の高級レストランを2名以上で予約すると1名分のコース料金が無料になるダイニング特典

  • アメックスは「招待日和」
  • 三菱UFJは「プラチナ・グルメセレクション」

が付帯しています。

記念日などに活用すれば、大きな節約につながります。

 

【目的別】アメックスゴールドプリファードと三菱UFJプラチナの選び方

それぞれのカードの特性を踏まえ、どのような目的やライフスタイルの方に合っているのかを整理します。

年間200万円の決済で特典を最大化できるならゴールドプリファード

日々の生活費や固定費、家族旅行の費用などをクレジットカードに集約し、年間200万円以上の決済を見込めるのであれば、「アメックス・ゴールド・プリファード」が適しています。

条件を達成することで得られる「フリー・ステイ・ギフト」を活用すれば、年に1回の特別な家族旅行の宿泊費を大きく浮かせることができます。

さらに、マイルへの交換先も豊富であるため、貯めたポイントを航空券に変えることで、

旅費全体を簡単に圧縮することができます。

 

家族で海外旅行や空港ラウンジをお得に楽しむなら三菱UFJプラチナ

年に複数回、夫婦で海外旅行に出かける方や、空港ラウンジでの待ち時間をゆったりと過ごしたい方には、「三菱UFJプラチナ」が適しています。

年会費22000円(税込)という抑えられた価格で、夫婦2人分の回数無制限のプライオリティ・パスを持てるのは、他のカードにはない大きな強みです。

また、海外旅行傷害保険などの付帯保険もプラチナ水準で充実しているため、万が一のトラブルへの備えとしても心強い存在となります。

ただし、家族の人数が多い場合、子どものラウンジ同伴料金(35米ドル)が発生するため、トータルの出費を計算しておくことが大切です。

 

まとめ:アメックスゴールドプリファードと三菱UFJプラチナはどっち?

いかがだったでしょうか?

アメックスゴールドプリファード」と「三菱UFJプラチナ」は、

それぞれ異なる強みを持つ魅力的なクレジットカードであることが分かっていただけたのではないでしょうか。

年間200万円以上の決済が見込め、無料宿泊特典やANAマイルや柔軟なマイル交換を重視するなら

アメックス・ゴールド・プリファード。

維持費を抑えつつ、夫婦で回数無制限のプライオリティ・パスを活用したい、JALマイル派なら

三菱UFJプラチナ

が適しています。

ご自身の家計の状況や旅行のスタイルに合わせて、無理のない選択をしてください。

 

三菱UFJプラチナは紹介プログラム経由の発行が一番お得

プラチナカードと聞くと、カード会社からの招待(インビテーション)が必要だと思われがちですが、三菱UFJプラチナはインビテーション不要で自ら申し込むことが可能です。

審査の基準についても、20歳以上で安定した収入があれば(学生や未成年を除き)誰でも申し込みが可能となっています。

「三菱UFJプラチナアメックスカード」を新しく発行する際、公式サイトから直接申し込むよりもお得な方法があります。

その方法は既存の会員から紹介を受けて入会する「紹介プログラム」で申し込むことで、

最大32000マイル(20000円相当)を獲得することができます。

 

あなたの周りに「紹介リンクコード」を紹介してくれるような人がいらっしゃらない場合、私からでもご紹介できます。

ぜひ作ってみたいとお考えの方は、下の申し込みボタンをクリックし、

三菱UFJプラチナアメックスカード紹介リンクコード希望」と記入のうえお申し込みください。

私から「紹介リンクコード」を返信させていただきます。

紹介リンクコードをご紹介

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※ご相談レベルでのお問い合わせでも構いません。

 

アメックスゴールドプリファードも紹介プログラム経由の発行が一番お得

「アメックス・ゴールド・プリファード」についても同様です。

こちらもインビテーションは不要であり、審査の基準を満たしていれば、ご自身のタイミングでいつでも申し込むことができます。

アメックスが実施している「紹介プログラム」を利用して既存の会員から紹介用のURLを受け取り、そこから入会して条件を満たすことで、

公式サイトの通常キャンペーンよりも多くのボーナスポイントを獲得できる仕組みが用意されています。

紹介プログラムのキャンペーンの内容は以下のとおりです。

入会後3ケ月以内に合計50万円以上の利用で、20000p

入会後6ヶ月以内に合計150万円以上のカード利用で、95000p

100万円のカード利用による通常ポイント、15000p

つまり、

20000+65000+15000

最大130000p

を獲得することができます。

 

6か月間で150万円の決済は、条件としては公式キャンペーンと同じでとても優しいハードルとなっていて、かつ、

獲得できるポイント差額は、公式より20000p、ポイントサイト経由より19000pも多く獲得することができます。

 

もし周囲にお友達紹介できる方がいらっしゃらない場合は、下のお問い合わせボタンから、

本文に「アメックスゴールドプリファードカードを知りたい!」とご記入しお問い合わせください。

お問い合わせフォーム

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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