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セゾンプラチナビジネスと三菱UFJプラチナの比較について調べている方も多いと思いますが、
本記事では、
- 個人向けの「アメックスゴールドプリファード」と
- ビジネス向けの「セゾンプラチナビジネスアメックス」
の比較について詳しく解説します。
私自身、5人の家族旅行の費用をいかに抑えるかを日々考えている中で、
個人向けとビジネス向けのカードのメリットやデメリット、切り替えのタイミングに悩んできました。
クレジットカードの選択は、家計の支出や家族との豊かな時間に直結する大切なテーマです。
この記事では、それぞれのカードのリアルな違いと、家族旅行やマイル獲得の目的に合わせた選び方をわかりやすく解説します。
最後までお読みいただければ、ご自身のライフスタイルに合った最適な1枚が明確になるはずです。
- アメックスゴールドプリファードとセゾンプラチナビジネスのトータル維持費の違い
- 家族旅行でプライオリティパスや無料宿泊特典を利用する際の具体的なメリット
- マイル還元率やコンシェルジュデスクから見る陸マイラー向けの選び方
- 紹介プログラムを活用してお得にクレジットカードを発行する手順
アメックスゴールドプリファードとセゾンプラチナビジネスアメックスの特典比較一覧
まずは、両カードの基本スペックや主要な特典を以下の表のとおり比較してみました。
ご自身の重視するポイントがどちらのカードに備わっているか、一目で確認できます。
| 項目 | アメックス・ゴールド・プリファード | セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス |
|---|---|---|
| 券面 | ![]() |
![]() |
| 年会費(税込) | 39600円 | 33000円 (初年度無料あり) |
| 家族(追加)カード | 2枚目まで無料 | 1枚につき3300円 |
| 無料宿泊特典 | 年間200万円決済で1泊無料 | なし (星野リゾート優待などあり) |
| プライオリティパス | 年2回まで無料 (家族カードも対象) |
回数無制限 (本会員のみ) |
| マイル還元率 | ANAマイル等へ 0.8~3% |
JALマイル 最大1.125% |
| 海外旅行傷害保険 | 最高1億円 (利用付帯・手厚い家族特約あり) |
最高1億円 (利用付帯) |
| 手荷物無料宅配 | 帰国時のみ 1個無料 |
往復(出国時・帰国時) 1個無料 |
| コンシェルジュデスク | なし | あり (24時間365日対応) |
| オーバーシーズ ・アシスト |
あり (海外での 24時間緊急・医療サポート) |
なし (代わりに、 海外アシスタンスデスク が付帯) |
アメックスゴールドプリファードのメリットと選ぶべき人

個人向けカードであるアメックスゴールドプリファードには、家族のプライベートを充実させる特典が豊富に揃っています。
どのようなメリットがあるのか、具体的に見ていきましょう。
アメックスゴールドプリファードの家族カードは2枚無料でトータルの維持コストを低く抑えられる

アメックスゴールドプリファードの年会費は39600円(税込)です。
このカードの大きな魅力は、家族カードが2枚目まで無料で発行できる点にあります。
一方、セゾンプラチナビジネスの年会費は33000円(税込)ですが、家族(追加)カードを発行する場合は1枚につき3300円(税込)の費用がかかります。
もし夫婦でカードを持つ場合、ゴールドプリファードは合計39600円で済みますが、
セゾンプラチナビジネスは合計36300円となります。
さらに、子供が成長して(18歳以上)家族カードをもう1枚発行する場合、ゴールドプリファードは変わらず39600円のままですが、
セゾンプラチナビジネスは39600円と増え、維持費が並びます。
トータルの維持コストを考慮すると、家族カードを複数枚発行する家庭にはゴールドプリファードの方が実質的な負担を抑えられると言えます。
年間200万円決済で国内高級ホテルの「フリー・ステイ・ギフト」を獲得

カードを継続する最大のモチベーションとなるのが、無料宿泊特典です。
ゴールドプリファードは、年間200万円(月平均167000円)(税込)以上を利用してカードを継続すると、
国内の対象ホテルに1泊2名で無料宿泊できる「フリー・ステイ・ギフト」が毎年もらえます。
マリオットやヒルトン、プリンスホテルなどの高級ホテルが対象となっており、週末などの繁忙期に利用すれば1泊数万円の価値を生み出します。
セゾンプラチナビジネスにも星野リゾートの優待割引(最大40%オフ)はありますが、
完全無料で宿泊できる特典は付帯していません。
年間200万円の決済を達成できるご家庭であれば、この特典だけで年会費の大部分を回収できる圧倒的なメリットがあります。
コース料理が1名分無料になるダイニング特典「招待日和」が強力
非日常の食事をお得に楽しみたい方にぴったりなのが、ダイニング特典です。
ゴールドプリファードには、国内外の厳選された高級レストランを2名以上で予約すると、1名分のコース料金が無料になる「招待日和」というサービスが付帯しています。
例えば、1名15000円のコースを夫婦で利用した場合、お支払いは15000円のみとなります。
結婚記念日や誕生日のお祝いで年に数回利用するだけでも、数万円の節約につながります。
食事のクオリティを落とさずに家計の負担を軽減できる、家族想いの強力なサービスです。
アメックスゴールドプリファードの家族カードにもプライオリティ・パス付帯(年2回まで)と手厚い家族特約
海外旅行の際に役立つ「プライオリティ・パス」についても、家族旅行向けの仕様になっています。
ゴールドプリファードは、本会員だけでなく家族カード会員にもプライオリティ・パスが無料で付帯し、それぞれ年間2回まで海外の空港ラウンジを無料で利用できます。
回数制限はあるものの、夫婦でカードを持っていれば、行きと帰りのフライトでラウンジを無料で使えるため、年1回の海外旅行であれば十分カバーできます。
さらに、海外旅行傷害保険にはカードを持てない子供のトラブルも補償する「家族特約」が手厚く用意されています。
家族全員の安心を1枚で担保できる点が、大きな魅力です。
ポイントの有効期限が無期限&ANAマイル等への交換レートが高い

陸マイラーにとって、マイルの貯めやすさは非常に重要です。
ゴールドプリファードは、通常年会費が3300円かかる「メンバーシップ・リワード・プラス」というプログラムに自動的に無料で登録されます。
これにより、ポイントの有効期限が無期限となり、自分のペースでじっくりとポイントを貯めることができます。
また、アマゾンやヤフーショッピングなどの特定の対象店舗を利用した場合、ポイント還元率3%でポイントを貯めることができます。
ANAマイルやJALマイルを除く海外提携航空会社のマイルには交換率80%で交換できるので、
マイル還元率に換算すると、
3%×80%=2.4%
と超高還元でマイルを貯めることができます。
また、ANAマイルへの移行の場合、100%で交換可能ですので、
3%×100%=3%
のマイル還元率とさらに高い還元率とできますが、
ANAマイルに交換率100%で交換するためには別途5500円の年会費がかかるので注意してください。
※JALマイルへの交換率は非常に悪いのでこの場合考えなくてもOKです。
日常の決済で貯めたポイントを目減りさせることなく、旅行の資金に変えられる優秀なカードです。
セゾンプラチナビジネスアメックスのメリットと選ぶべき人

ビジネス向けでありながら、個人でも大きなメリットを享受できるのがセゾンプラチナビジネスです。
特にマイルやラウンジに重きを置く方にとっての魅力を解説します。
セゾンプラチナビジネスアメックスは初年度無料でコンシェルジュなど特典をお試しできる

セゾンプラチナビジネスの最大の強みは、新規入会キャンペーンにより初年度の年会費33000円(税込)が完全に無料になる点です。
ゴールドプリファードにはこのような初年度無料の特典はありません。
プラチナカード特有の24時間365日対応のコンシェルジュデスクや、各種優待サービスを、1年間一切のコストをかけずにお試し利用できます。
初めてプラチナカードを持つ方にとって、高額な年会費を払って後悔するリスクがないため、申し込みの心理的ハードルを極限まで下げてくれます。
回数無制限のプライオリティ・パスでラウンジを使い倒せる

頻繁に海外旅行や出張に出かける方にとって、ラウンジ特典は必須です。
セゾンプラチナビジネスは、本会員に限り、利用回数に制限のない「プレステージ会員」のプライオリティ・パスが無料で付帯します。
何度でも無料でラウンジを利用できるため、単身でのフライトが多い方には圧倒的なメリットがあります。
ただし、2025年8月以降、日本国内にある空港レストラン・リフレッシュ施設の利用は「出発便3時間前から」に制限されるなどのルール改定が行われています。
利用の際には2026年現在の最新ルールに注意が必要ですが、それでも回数無制限の魅力は色褪せません。
セゾンプラチナビジネスアメックスの手荷物無料宅配が「往復」で使える利便性
海外旅行時の移動を劇的に楽にしてくれる手荷物無料宅配サービスにも、細かな違いがあります。
ゴールドプリファードの手荷物無料宅配サービスは、海外旅行からの「帰国時のみ」スーツケース1個が無料になります。
対して、セゾンプラチナビジネスは、国際線を利用する際、出発時(自宅から空港)と帰国時(空港から自宅)の「往復」でスーツケース1個を無料で配送してもらえます。
重い荷物を持って電車やバスを乗り継ぐ負担がなくなるため、子連れ旅行では特に重宝する利便性の高い特典です。
【2026年改悪後】セゾンマイルクラブ有料化でもJALマイラーに有利か?

セゾンプラチナビジネスでJALマイルを貯めるための必須オプション
「SAISON MILE CLUB」は、以前は無料でしたが、現在は年会費5500円(税込)に有料化されています。
さらに、一部の税金支払いや電子マネーチャージでのポイント還元率が低下するなど、改悪が続いているのも事実です。
しかし、それでもJALマイラーにとっての優位性は失われていません。
1000円の利用につき10JALマイルが貯まる基本還元率は維持されており、
最大で1.125%の還元率を叩き出します。
初年度のカード年会費が無料であることを考慮すれば、5500円のコストを払っても十分に損益分岐点を超え、
他のJALカードよりも効率よくマイルを貯めることが可能です。
【裏ワザ】会社員(サラリーマン)でも個人与信で審査・発行が可能

「ビジネスカードは法人代表者や個人事業主しか作れない」と思われがちですが、それは大きな誤解です。
セゾンプラチナビジネスは、法人の登記簿謄本や決算書の提出が不要であり、審査は申込者個人の信用情報をもとに行われます。
そのため、特別な事業を行っていない一般的な会社員(サラリーマン)・公務員であっても、
安定した収入があれば個人与信で審査を通過し、発行することが十分に可能です。
引き落とし口座も個人名義の生活費口座に設定できるため、充実した特典目当てで所有する裏ワザ的な使い方ができます。
【結論】アメックスゴールドプリファードとセゾンプラチナビジネスはどっち?のまとめ

いかがだったでしょうか?
これまでの比較を踏まえて、ご自身のライフスタイルに合わせてどちらのカードを選ぶべきかをまとめてみたいと思います。
家族旅行での無料宿泊や、ANAマイル・家族カード重視なら「ゴールドプリファード」
一方で、年間の決済額が200万円を超えており、家族旅行の宿泊費を大きく浮かせる「フリー・ステイ・ギフト」に魅力を感じるなら、
「アメックスゴールドプリファード」をおすすめします。
家族カードが2枚まで無料で発行でき、ANAマイルへの交換もお得なため、ご家族での思い出作りを重視する陸マイラーにとって、年会費以上の価値を確実に回収できる優秀なカードです。
初年度無料とJALマイル、単身でのラウンジ利用重視なら「セゾンプラチナビジネス」
もしあなたが、JALマイルをメインに貯めており、まずはコストをかけずにプラチナカードの使い勝手を試してみたいと考えているなら、
「セゾンプラチナビジネスアメックス」が適しています。
初年度年会費無料のキャンペーンを活用し、回数無制限のプライオリティ・パスを駆使できるため、出張が多い方や単身での海外旅行が多い方には最高のパートナーとなります。
【重要】どちらも「紹介プログラム」経由での発行が一番お得
どちらのカードを選ぶにしても、絶対に知っておくべき重要なポイントがあります。
それは、公式サイトから直接申し込むよりも、既存の会員からの「紹介プログラム」を経由して発行した方が、獲得できる入会ボーナスポイントがはるかに多いということです。
せっかく高額なカードを発行するのですから、こうしたキャンペーンの取りこぼしがないよう、事前にしっかりと確認して手続きを進めてください。
「アメックスゴールドプリファードカード」紹介プログラムのキャンペーンの内容は以下のとおりです。
入会後3ケ月以内に合計50万円以上の利用で、20000p
入会後6ヶ月以内に合計150万円以上のカード利用で、95000p
100万円のカード利用による通常ポイント、15000p
つまり、
20000+65000+15000
=最大130000p
を獲得することができます。
6か月間で150万円の決済は、条件としては公式キャンペーンと同じでとても優しいハードルとなっていて、かつ、
獲得できるポイント差額は、公式より20000p、ポイントサイト経由より19000pも多く獲得することができます。
紹介プログラム経由で発行したいとお考えの場合、アメックスの「紹介プログラム」上で紹介することができない規約となっていますので、下のお問い合わせボタンから、
本文に「アメックスゴールドプリファードカードを知りたい!」とご記入しお問い合わせください。
※ご相談レベルでのお問い合わせでも構いません。
また、「セゾンプラチナビジネスアメックス」の「紹介プログラム」キャンペーンの内容は以下のとおりです。
- 年会費初年度無料(33000円)
- 20万決済で12000円分のアマギフ
- 80万円決済で12000円分のボーナスポイント
つまり、
合計57000円分 がお得に作れます。
このカードも同じくアメックスブランドのカードですが、発行元がセゾンカードとなっています。
同じ紹介プログラムを名乗っていても規約が多少違っています。
こちらのプログラムもネット上での紹介は禁止されていますが、当サイトはセゾンカード様から了承を受けてご紹介しております。
なので、もしあなたの周囲に紹介してくれる人が居ないようでしたら、下のボタンをクリックしてそのままお申込みするだけで紹介プログラムを利用することができますので、
どうぞお気軽にご利用ください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

