
(アフィリエイト広告を含みます)
「ANA JCBプレミアムカード」のキャンペーンを利用して、
少しでもお得にこの最高峰のカードを手に入れたいと考えている方は多いかなと思います。
- 7万円を超える年会費に見合うだけの価値が本当にあるのか、
- 他のプラチナカードとの比較
- 審査の難易度
など、申し込み前にしっかりと確認しておきたい情報がたくさんあると思います。
また、ポイントサイトを経由して過去最高の還元率を狙うべきか、配偶者向けの家族カードの使い勝手はどうなのか、気になるポイントも多いかもしれません。
私自身も、家族5人での旅行を少しでもお得で快適なものにするため、「ANA To Me CARD JCB(ソラチカカード)」などを活用して日々JCBブランドの使い勝手を検証していますが、
日本発祥のブランドならではのきめ細かいサービスにはいつも絶大な安心感をもらっています。
この記事では、あなたの疑問に寄り添い、カードの基本的なスペックから最新の入会特典までを丁寧にお伝えしていきます。
- 最新の入会キャンペーンとマイ友プログラムを併用したマイルの獲得手順
- カードの年会費やマイル還元率など基本スペックと損益分岐点の目安
- 家族旅行を快適にするプライオリティパスやコンシェルジュなどの優待
- ANAスカイコインを活用して最上位のダイヤモンドステータスを目指す方法
ANA JCBプレミアムカードのキャンペーンを解説

クレジットカードを発行する際、最初にどれだけのボーナスマイルを獲得できるかは、家族旅行の計画を立てる上で非常に大きな意味を持ちます。
まずは、このカードの魅力を最大限に引き出すための、入会キャンペーンの仕組みについて詳しく見ていきます。
ANA JCBプレミアムの新規入会キャンペーンの詳細
ANA JCBプレミアムカードでは、年間を通じて非常に魅力的な入会キャンペーンが展開されています。
このカードの大きな特徴は、厳しい条件をクリアしなくても、入会するだけで無条件にまとまったマイルが付与される点です。
通常、プラチナクラスであるこのプレミアムカードに新規入会すると、カードが手元に届いた段階で
10000マイルの入会ボーナスマイルがもれなくプレゼントされます。
【重要】ANAマイ友プログラムの併用で5400マイル追加

入会キャンペーンを120%活用する上で、絶対に忘れてはいけないのがANAの
「マイ友プログラム」の存在です。
これは、すでにANAカードを持っている会員から紹介を受けて新規に入会することで、
通常のキャンペーンとは別に追加のボーナスマイルがもらえる、非常にありがたい制度です。
プレミアムカードの場合、このマイ友プログラムを経由するだけで、なんと5,400マイルものボーナスが追加されます。
ただし、必ず「カードの申し込み手続きを行う前」にマイ友プログラムの登録ページで紹介番号を入力しておく必要があります。
公式サイトの申し込みページからそのまま直接手続きをしてしまうと、後からこの5,400マイルを受け取ることは絶対にできません。
もし周りにANAカードをお持ちの友だちや家族がいれば、ぜひ紹介番号を教えてもらってください。
身近にいらっしゃらない場合は、
ANA JCBプレミアムカードの基本情報

キャンペーンの全貌を把握したところで、続いてはこのカードの土台となる基本スペックについて整理していきます。
7万円を超える年会費を支払う意味があるのかどうか、具体的な数字や独自のポイントプログラムの仕組みを見ながら確認していきましょう。
カード年会費・家族カード・マイル還元率・スカイコイン

ANA JCBプレミアムカードは、数あるANAカードの中でも最上位のステータスを誇る一枚です。
維持費やポイントの貯まりやすさについて、分かりやすく表にまとめました。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| 年会費 (本会員) |
77000円 (税込) |
| 年会費 (家族カード) |
4400円 (税込) |
| マイル還元率 (通常) |
1.3% (100円=1.3マイル相当) |
| ANAマイルプラス | ANA航空券購入で 100円につき+2マイル |
| ANAスカイコイン 交換率 |
最大1.6倍 (50000マイル以上交換時) |
本会員の年会費は77000円(税込)と確かに高額ですが、
ダイナースやアメックスのプレミアムカード(約16万円)と比較すると、
維持費が半額以下に抑えられていることがわかります。
そして、ファミリー層にとって最大のメリットとも言えるのが、
家族カードの年会費がわずか4400円(税込)
という破格の設定になっている点です。
後述するプラチナ級の豪華な特典を、配偶者もこの金額で享受できるのは驚異的なコストパフォーマンスです。
また、ポイントプログラムが新しく「J-POINT(Jーポイント)」へとリニューアルされ、プレミアムカードならではの非常に強力なマイル還元ルールが設定されています。
【J-POINTとマイル還元の仕組み】
ANAJCBプレミアムカードでは、日常の決済200円(税込)ごとに
- 「J-ポイント(通常)1ポイント」と
- 「Jーポイント(ボーナス)1ポイント」
が常にダブルで獲得できます。
これをマイルに移行する際、
- 通常ポイントは「1ポイント=2マイル」、
- ボーナスポイントは「1ポイント=0.6マイル」
となるため、200円の決済で合計2.6マイルが貯まります。
つまり、基本となるマイル還元率が1.3%という、
他社を圧倒する高い水準を最初から誇っているのです。
なお、ボーナスポイントのマイル移行は2500ポイント以上から、1ポイント単位で無駄なく申し込める仕様になっています。

さらに、JCBカードには、年間一定額以上のカード利用で、下の表のとおりの各月の達成状況でポイントを獲得できる「Jーポイントボーナス」という制度があります。
| 年50~250万円の場合 50万円ごとに |
年300万円~上限なし 50万円ごとに |
| +500p | +1000p |
50万円を達成ごとに、それに応じたボーナスポイントが達成月の翌月に付与され、
つまり、利用金額に応じてANAマイル還元率は以下の表のようにアップしていきます。
| 利用金額 | ~250万円 | 300万円 | 400万円 | 500万円 |
| マイル還元率 | 1.06% | 1.07% | 1.0825% | 1.09% |
ここで例えば、ANAのダイヤモンド会員を達成のために必要な500万円を利用した場合、
Jーポイント(通常獲得p):
500万円×1%=50000マイル
Jーポイント(ボーナスp):
500p×5回+1000p×5回
=7500ボーナスp⇒×60%⇒4500ANAマイル
合計
54500ANAマイルを獲得でき、
54500マイル÷5000000×100
=1.09%
という言うことになります。
先ほどの1.3%との合計で、
普段のマイル還元率は、合計1.39% ということになります。

さらに「ANAマイルプラス」提携店として、ANAの航空券を購入する際は、
通常のポイントとは別に100円につき2マイルが直接加算されるため、
合計3.3% という凄まじい還元率に跳ね上がります。
貯まった大量のマイルは、特典航空券に交換するだけでなく、「ANAスカイコイン」という電子クーポンに交換して支払いに充てることも可能です。
プレミアムカード会員であれば、50000マイル以上を交換する際に
最大1.6倍 という大変有利なレートが適用されるため、
1マイルの価値をしっかりと高めて使うことができます。
ANA JCBプレミアムカードの特典
基本スペックの高さを確認したところで、ここからはJCBの最上位クラスならではの豪華な付帯特典について掘り下げていきます。
旅行の移動中から滞在先での食事まで、あらゆるシーンであなたとご家族を最高レベルでサポートしてくれる充実した内容です。
国内線ANAラウンジをステータス無しで利用可能
飛行機に乗る前の時間をどう過ごすかは、旅行の満足度を大きく左右しますよね。
通常、国内の「ANAラウンジ」を利用するためには、
プレミアムクラスの航空券を購入するか、
ANAの「プラチナ」以上のステータス(SFCを含む)を保持している必要があります。
しかし、ANA JCBプレミアムカードの本会員であれば、そうした厳しいステータス修行をしなくても、
国内線を利用する際に無料でANAラウンジに入室することができます。
混雑した一般の待合ロビーを避け、専用の保安検査場をスムーズに通過した後は、静かな空間で無料のビールやコーヒーを楽しみながら、出発までの時間をゆったりと過ごせます。
プライオリティパス無料

海外旅行に行く機会がある方にとって、最も価値を感じやすい特典がこちらの
「プライオリティパス」です。
世界1800ヶ所以上の空港VIPラウンジが無料で使い放題になる、最高ランクのプレステージ会員資格が付帯します。
そして、非常に嬉しいのが、わずか4400円で発行できる
家族カード会員でも、無料でこのプライオリティパスに申し込んで利用することが可能
であるという点です。
通常、プライオリティパスのプレステージ会員になるには、約7万円相当の年会費が必要です。
配偶者に家族カードを発行するだけで、夫婦それぞれが自分の名義のプライオリティパスを持つことができ、
海外の空港で豪華な食事やアルコールを楽しみながらフライトを待つことができます。
この特典を利用するだけで、家族カードの発行手数料を補って余りある、圧倒的な価値を生み出してくれます。


<仁川空港マティーナラウンジ>
空港カードラウンジ
| 地域 | 対象空港 | 対象ラウンジ名(一部) | 同伴者優待 |
|---|---|---|---|
| 北海道 | 新千歳空港 | スーパーラウンジ / ロイヤルラウンジ |
同伴者1名まで無料 (本会員・家族会員共通) |
| 函館空港 | ビジネスラウンジ A Spring | ||
| 旭川空港 | ラウンジ大雪(TAISETSU) | ||
| 東北 | 青森空港 | エアポートラウンジ | |
| 秋田空港 | ロイヤルスカイ | ||
| 仙台空港 | ビジネスラウンジEAST | ||
| 福島空港 | ラウンジふるさと | ||
| 関東 | 羽田空港 | POWER LOUNGE / エアポートラウンジ |
|
| 成田国際空港 | IASS EXECUTIVE LOUNGE | ||
| 北陸・甲信越 | 新潟空港 | エアポートラウンジ | |
| 富山空港 | ラウンジ らいちょう | ||
| 小松空港 | スカイラウンジ白山 | ||
| 東海 | 中部国際空港 | プレミアムラウンジ セントレア | |
| 富士山静岡空港 | YOUR LOUNGE | ||
| 近畿 | 伊丹空港 | ラウンジオーサカ | |
| 関西国際空港 | KIXエアポート カフェラウンジ NODOKA など | ||
| 神戸空港 | ラウンジ神戸 | ||
| 中国 | 岡山空港 | ラウンジマスカット | |
| 広島空港 | ビジネスラウンジ もみじ | ||
| 米子空港 | ラウンジ大山 | ||
| 出雲空港 | エアポートラウンジ | ||
| 山口宇部空港 | ラウンジきらら | ||
| 四国 | 徳島空港 | ヴォルティス | |
| 高松空港 | ラウンジ 讃岐 | ||
| 松山空港 | ビジネスラウンジ / スカイラウンジ |
||
| 高知空港 | ブルースカイ | ||
| 九州・沖縄 | 福岡空港 | ラウンジTIME | |
| 北九州空港 | ラウンジひまわり | ||
| 佐賀空港 | プレミアムラウンジ さがのがら。 | ||
| 長崎空港 | ビジネスラウンジ アザレア | ||
| 熊本空港 | ラウンジ ASO | ||
| 大分空港 | ラウンジ くにさき | ||
| 宮崎空港 | ラウンジ 大淀 | ||
| 鹿児島空港 | スカイラウンジ 菜の花 | ||
| 那覇空港 | ラウンジ 華 〜hana〜 | ||
| ハワイ | ダニエル・K・ イノウエ国際空港 |
IASS HAWAII LOUNGE |
ANAラウンジやプライオリティパスに加えて、国内の主要空港やハワイ(ホノルル)の空港に設置されている一般的な「カードラウンジ」も、
もちろん無料で利用できます。
こちらは本会員と家族会員だけでなく、同伴者も1名まで無料で入室できるという太っ腹な仕様です。

例えば、夫婦で本カードと家族カードを持っていれば、
それぞれが同伴者を1名ずつ無料で連れて入れるため、
我が家のような5人家族であっても、子ども1人分の追加料金を払うだけで全員がラウンジで休憩することができます。
ファミリー旅行には本当にありがたい強みかなと思います。
ラウンジキー
JCBのステータスカードならではのもう一つの空港ラウンジサービスが
「LoungeKey(ラウンジキー)」です。
これはプライオリティパスのように別途専用の会員カードを申し込んで持ち歩く必要がなく、
普段使っているANA JCBプレミアムカードそのものを提示するだけで、
世界中の対象ラウンジを利用することができるサービスです。
「旅行の際にカードを1枚余分に持っていくのを忘れてしまった」というリスクをなくし、
財布の中をスマートに保ちたいビジネスパーソンにとって、非常に実用的でスマートな機能です。
コンシェルジュサービス
日々忙しく過ごされている方にぜひ活用していただきたいのが、
24時間365日対応の「プラチナ・コンシェルジュデスク」です。
JCBの専任スタッフが電話一本で、あなたの様々な要望に丁寧に応えてくれます。
例えば、
「来月の家族旅行に合わせて、子どもが喜ぶプール付きのホテルを探してほしい」
「結婚記念日に、個室があって夜景が見えるフレンチレストランを予約したい」
といったリクエストを投げるだけで、条件に合った最適なプランを提案し、手配までを代行してくれます。
自分専用の優秀な秘書がいつもそばにいてくれるような安心感があり、お店選びや予約にかかる貴重な「時間」を節約できます。
特にJCBは国内のレストランや宿泊施設の手配に非常に強いネットワークを持っているため、国内旅行においては最強のパートナーになってくれます。
グルメ・ベネフィット

家族の誕生日や、大切な人との記念日を華やかに彩ってくれるのが
「グルメ・ベネフィット」 というダイニング特典です。
国内の厳選された一流レストランにて、2名以上で所定のコース料理を予約すると、
なんと1名分のコース料金が無料になります。
1名あたり1万円から2万円以上するような高級なコースが無料になるため、年に数回このサービスを利用して夫婦で食事を楽しむだけで、カードの年会費の大部分を回収できてしまいます。
普段はなかなか足を運ばないような名店を開拓するきっかけにもなり、日常に特別な体験をプラスしてくれる素敵な特典です。
JCBプレミアムサービス
JCB独自の特別な優待として、国内で絶大な威力を発揮する
「JCBプレミアムサービス」があります。
特に人気なのが、京都駅ビル内にある「JCB Lounge 京都」を無料で利用できる特典です。
新幹線の待ち時間や、京都観光の合間の休憩スペースとして、ドリンクをいただきながら静かに過ごすことができます。
また、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のジュラシック・パークのアトラクション内にある「JCBラウンジ」を利用でき、アトラクションへの優先搭乗ができるなど、
家族旅行を最高に盛り上げてくれる国内ブランドならではの特典が満載です。
手荷物宅配サービス
海外旅行からの帰国時、お土産で重くなったスーツケースを持って満員電車に乗るのは本当に骨が折れますよね。
そんな時に頼りになるのが「手荷物無料宅配サービス」です。
ANA JCBプレミアムカードを持っていれば、海外旅行の出発時や帰国時に、重い手荷物を無料で自宅と空港の間で宅配してくれます。
重い荷物から解放されて、手ぶらでスマートに空港へ向かうことができるため、旅行の疲れを大幅に軽減してくれる実用性の高いサービスです。
海外旅行保険

プラチナカードとしての信頼性を担保するのが、万が一のトラブルに備える手厚い保険です。
ここでは、読者の方からよくご質問をいただく「海外と国内の疾病(病気)に関する保険」の違いについて詳しく解説します。
海外旅行における疾病保険(手厚いカバー)
海外旅行において最も使う確率が高いのが「疾病治療費用(病気の治療)」です。
ANA JCBプレミアムカードはここが非常に手厚く、自動付帯であり、かつ、
海外での急な病気やケガの治療費が最高1000万円まで補償されます。
海外の医療費は日本の健康保険が適用されず、少しの入院でも数百万円の請求が来るケースがあるため、
このトップクラスの補償枠があることで、心置きなく旅行を楽しむことができます。
| 補償内容・項目 | 本会員・家族会員 | 家族特約対象者 (カードを持たない家族) |
|---|---|---|
| 傷害死亡 ・後遺障害 |
最高1億円 | 最高1000万円 |
| 傷害治療費用 (ケガの治療) |
最高 1000万円 | 最高200万円 |
| 疾病治療費用 (病気の治療) |
最高1000万円 | 最高200万円 |
| 賠償責任 (他人にケガをさせた等) |
最高1億円 | 最高2000万円 |
| 救援者費用 (家族が駆けつける等) |
最高1000万円 | 最高200万円 |
| 携行品損害 (持ち物の破損・盗難) |
1旅行最高50万円 (年間最高100万円) |
1旅行最高50万円 (年間最高100万円) |
| 乗継遅延 ・出航遅延等費用 |
最高2万円 | 対象外 |
| 寄託手荷物遅延 ・紛失費用 |
遅延2万円 / 紛失4万円 |
対象外 |
国内旅行における疾病保険(補償対象外の理由)
一方で、国内旅行保険においては、自動付帯、かつ、一般的なクレジットカードと同様に「傷害(ケガ)」が補償の中心となります。
国内の旅行保険には「疾病(病気)」に対する補償は基本的には付帯していません。
これには明確な理由があり、日本の場合は国民皆保険制度が充実しており、
高額療養費制度などもあるため、国内での急病はご自身の「健康保険証」で十分に対応できるからです。
| 補償内容・項目 | 本会員・家族会員 | 家族特約対象者 (カードを持たない家族) |
|---|---|---|
| 傷害死亡 ・後遺障害 |
最高1億円 | 最高1000万円 |
| 入院日額 (事故による入院) |
5000円/日 | - |
| 手術費用 (入院中・外来) |
最高20万円 | - |
| 通院日額 (事故による通院) |
2000円/日 | - |
| 国内航空傷害保険 (搭乗中の事故) |
最高5000万円 | - |
| 乗継遅延 ・出航遅延等費用 |
最高2万円 | 対象外 |
| 寄託手荷物遅延 ・紛失費用 |
遅延2万円 /紛失1万円 |
対象外 |
このように、自己負担が膨大になるリスクがある海外での「病気」に特化して厚いガードが用意されているという、
非常に理にかなったメリハリのある設計になっています。
また、カードを持てない子どもも補償対象となる「家族特約」も付帯しているため、
家族旅行でも絶大な安心感があります。
ショッピングガード保険
カードで購入した大切な品物を守ってくれる保険も、プラチナならではの充実度を誇ります。
このカードで決済した商品が、購入日から90日以内に破損したり盗難に遭ったりした場合、
年間最高500万円 までその損害を補償してくれます。
スマートフォンや高級なカメラ、ブランド品のバッグなどを購入する際、万が一落として壊してしまったらどうしようという不安がありますよね。
そうした高額な買い物をANA JCBプレミアムカードに集約させることで、購入後の安心感も一緒に手に入れることができます。
ANA JCBプレミアムカードはダイヤモンドステータスへの近道
このカードには、ラウンジや保険といった特典だけでなく、あまり広く知られていないもう一つの強力な魅力が隠されています。
それが、日々の決済を活用してANAの最上位ステータスである「ダイヤモンド」へ到達しやすくなるという仕組みです。
ダイヤモンドの魅力

では、まずここで「ダイヤモンド」ステータスについてご紹介してみたいと思います・
「ダイヤモンド」ステータスとは、1年間の利用実績に応じて選ばれた上客だけが体験できる特別なサービスのことです。
そのサービスには、大きく6つあります。
- 優先サービス
- 上質なラウンジ利用
- 予約・空席待ち
- ボーナスマイル
- 手荷物許容量の優遇
- その他
例えば、
到着時の手荷物の優先取扱いや専用カウンターでの優先チェックイン、
- ANASUITEラウンジの同行者1名まで無料
- なかなか予約の取りにくいビジネスクラス以上の特典航空券発見時の優先的な空席
- 問い合わせしても何時間も待たされる問い合わせデスクがダイヤモンドデスクならストレスなしで対応してもらえる
など ANA利用者なら分かる、とても嬉しい特典が満載となっています。
500万決済とANAスカイコインの活用法
通常、ANAのダイヤモンドステータスを獲得するためには、
年間で10万プレミアムポイント(PP)という、毎週のように飛行機に乗らなければ達成できないようなフライト実績が必要です。
しかし、ANAが提供している
「ライフソリューションサービス利用が多い方向けのステイタス獲得条件」を活用すると、
この高いハードルを大きく下げることができます。
具体的には、ANAカードで年間500万円以上の決済を行い、
さらにANAの指定するサービス(ANAふるさと納税など)を7つ以上利用することで、
必要なプレミアムポイントが半分の5万PP(すべてANAグループ便)にまで緩和されます。
2026年現在指定されるANAのライフソリューションサービスは以下のとおりで、
「利用必須のサービス」と「選択制のサービス」があり、
この中から7種類のサービスを利用する必要があります。

上のこの2つが利用必須のサービスとなっています。



13個のその他のサービスの中から5つのサービスを選択します。
ここで、ANA JCBプレミアムカードの高いマイル還元率と、最大1.6倍のスカイコイン交換率が驚異的な相乗効果を生み出します。
年間500万円を決済すると大量のJーポイントポイントが貯まり、
それをマイルに交換したのち、さらに1.6倍でANAスカイコインに交換します。
500万円×1.39%
=69500マイル
⇒69500マイル×1.6倍
=111200スカイコイン
特典航空券でのフライトではプレミアムポイントは貯まりませんが、このスカイコインを使って購入した有償の航空券であれば、プレミアムポイントがしっかりと加算されます。
つまり、日常の決済で生み出した11万円分以上のスカイコインを航空券代に充てて5万PPを目指すことで、
持ち出しの現金を最小限に抑えながら、憧れのダイヤモンドステータスへと到達することが可能になるのです。
ダイヤ修行の決済条件を「実質半額」にする裏技ルート
ここまで ANA JCBプレミアムカードの魅力やキャンペーンについて解説してきましたが、
ここで2026年4月に発表された新制度に紐づく、強烈な決済ルートを追加でご紹介します。
実は、SFC修行やステータス維持に必要となる高額な決済条件を、
本来500万かかるところ、その半額の持ち出し(250万円)でクリアできてしまう魔法のような方法が存在します。
決済額が2倍に!「ANAカード ⇒ JAL Pay ⇒ ANA Pay」の神ルート

通常、ダイヤ修行のために500万円の決済実績を作ろうとすると、
当然そのまま500万円をカードで利用する必要があります。
「ANAカードからANA Payへ直接チャージすれば手っ取り早いのでは?」と思うかもしれませんが、
実はANAカードからANA Payへの直接チャージは、カード側の決済額としてカウントされないという落とし穴があります。
そこで活用したいのが、ライバルである「JAL Pay」を経由するルートです。
仕組みは以下の3ステップで構成されています。
- 手順1:ANAカードから「JAL Pay」へ250万円分をチャージする(カード側で250万円としてカウント)
- 手順2:JAL Payから「ANA PAY」へ250万円分をチャージする
- 手順3:ANA Payで日々の買い物として250万円分を決済する(Pay側で250万円としてカウント)
このように別の決済サービスを中継させるだけで、
同じ250万円の資金が
「カード側の決済(250万)」+「Pay側の決済(250万)」
として二重に集計され、
合計500万円分としてANA側にカウントされるという圧倒的なメリットが生まれます。
ダイヤモンド修行のクリア条件まとめ
このルートを活用した場合の、具体的なクリア条件(持ち出し額)は以下のようになります。
| 目的 | 本来の 必要決済額 |
このルートでの 実質利用額 |
その他の条件・判定期間 |
|---|---|---|---|
| ダイヤモンド取得 (ライフソリューション併用) |
年間 500万円 |
250万円 | 50000PP + 対象7サービスの利用が必要 |
また、先ほどの獲得したマイルをスカイコインに交換する方法は、
ANAPayでANA便のチケットを購入したときに獲得したマイルをスカイコインに交換して
いくことで併用することが可能となります。
【JAL側のポイントも貯まる一石二鳥】
さらに嬉しいポイントとして、手順2でJAL Payを利用した際、JAL側のマイルやLSP(ライフステータスポイント)も同時に貯まります。
具体的には200円で1マイル、500マイル貯まると1LSPが獲得できるため、
ANA修行で500万分決済しようとした場合、
- JALマイル:250万円×0.5%=12500JALマイル
- LSP:12500÷500=25LSP
と増えていくという、まさに一石二鳥のルートかなと思います。
JAL Payのチャージ上限と実行に向けたスケジュール
最後に、このルートを実行するにあたっての物理的な制約についてもお伝えしておきます。
JAL Payには不正利用防止などの観点からチャージ上限が設定されており、
「1日10万円」「月間30万円」までしかチャージすることができません。
つまり、目標である250万円のチャージを完了させるためには、
最短でも9ヶ月という長い期間が必要 になります。
年末に慌てて達成しようとしても枠の制限で絶対に間に合わないため、年の初めから計画的に毎月上限までチャージを進めていくことが成功の鍵かなと思います。
また、こうした他社決済サービスへのチャージで実績を稼ぐルートは、クレジットカード界隈のルール変更により、今後突然「集計の対象外」となる可能性も十分に考えられます。
賢く決済を活用して、ぜひダイヤモンドステータスへの近道をつくってみてください。
IHGとのステータスマッチでさらにお得に!

カード決済とフライトを組み合わせて見事ダイヤモンドステータスを獲得すると、
空の旅だけでなく、地上でのホテル滞在も劇的に変わります。
2026年4月の最新情報として、ANAとIHGホテルズ&リゾーツのパートナーシップが2026年10月から強化されました。
これにより、ANAのダイヤモンドメンバーになると、互いのアカウントを連携させると、
IHGのステータスマッチが可能になり、ホテル滞在においても強力な3つの恩恵を受けられるようになりました。
①ステータスマッチ
ANAの「ダイヤモンド」メンバーになると、世界に7000件もあるホテルグループである
IHG(インターコンチネンタルホテルズグループ)の38泊分の宿泊実績を獲得できるようになり、
あと2泊だけ自力で宿泊し、
合計40泊するとIHGの「プラチナ」ステータスを獲得できるようになります。
このIHGの「プラチナエリート」ステータスを獲得できれば、
- 宿泊時のお部屋の無料アップグレードや、
- レイトチェックアウト、
- ボーナスポイントの付与
など、VIP待遇を受けられます。
また、IHGにはマイルストーン特典として、40泊達成時には
「スイートルーム確約」や「年間ラウンジ利用」など5つの特典の中から2つ特典を選ぶことができたりもします。
これがかなりすごい特典となっています。
飛行機はANAの最上級ラウンジでくつろぎ、
到着した先のホテルでもスイートルームに近いお部屋に案内されたりします。
②ダブルディップ
また、ANAVISAプラチナプレミアムカードを使って、ANA便の海外発券をした場合に限られますが、
この場合には、ANAマイルとIHGポイントの両方を同時に貯めることができるようになります。
ダイヤモンド修行をする場合にはとても重宝する特典となっています。
③マイルとポイントの相互交換
さらに、これまではIHGポイントからANAマイルへの一方向への交換しかできませんでしたが、
これからは双方向への交換が可能となります。
日本人がIHGポイントを貯めるにはホテル宿泊か購入するしか貯める方法がなかったのが、
ANAマイルをたくさん貯めることで、世界有数のホテルグループも利用することができるようになります。
このステータスマッチは、ANAマイルの使い道を大きく広げ、マイルの価値そのものをひきあげてくれます。
「ANAアメックスプレミアムカード」は、そんな夢のような旅行体験を実現するための非常に強力なパートナーとして活躍してくれます。
ANA JCBプレミアムカードのキャンペーンのまとめ
いかがだったでしょうか?
ここまで、「ANA JCBプレミアムカード」の最新のキャンペーン情報から日々の決済やステータス獲得に繋がるメリットまでを幅広く解説してきました。
77000円という年会費は決して安い金額ではありませんが、
他社のプレミアムカードより抑えられた維持費でありながら、
- 家族カードの圧倒的なコストパフォーマンス、
- コンシェルジュデスクや
- 国内の強力なJCB特典
を上手に活用することで、その投資額を十分に回収できるポテンシャルを秘めています。
特に、事業経費や税金、日々の生活費を集中させて高額決済を行い、
家族旅行の質を最高レベルまで引き上げたいとお考えの方には、
これ以上ないほどフィットする国産の最高峰カードかなと思います。
そして、この「ANAJCBプレミアムカード」をお得に発行する方法は、マイ友プログラムを活用して、申し込む方法は以下の2STEPです。
STEP1:マイ友プログラムに登録

- ①の「紹介者情報」に紹介者の情報を入力します。
- ②の「申込者情報」にご本人の情報を入力します。
以上。
たったこれだけで「マイ友プログラム」の登録は終了です。
※登録完了してもなんの連絡もこないのが通常となっております。
①の「紹介者情報」にANAカードを既に持っている紹介者コードを入力することで、
5400マイル のボーナスマイルを貰うことができます。
もし、周囲に紹介して貰える人なんてが居ないよという方は、当ブログからご紹介することも可能ですので、ご希望の方は、下の公式LINEをお友達追加してください。
自動で紹介番号等をお送りいたします。
※マイ友プログラムへの登録後、LINEブロックしていただいて構いません。
また、応答メッセージにANA公式ページ内の「マイ友プログラム登録用」のURLを添付してあるので、そちらも登録にご活用ください。
STEP2:ANAJCBプレミアムカードを申し込む
マイ友プログラムに登録のあと、公式サイトから申し込むともれなく
10000マイル を獲得できます。
つまり、合計15400ANAマイル を獲得することができます。
お得なカードを申し込みをする時から、お得に発行していきましょう。
ANAJCBプレミアムカードのお申し込み公式サイトはコチラ 👈
最後まで読んでいただきありがとうございました。
少しでも多くのマイルを獲得した状態で、快適なプレミアムライフをスタートさせてみてください。
