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「楽天プレミアムカード」を持ってプライオリティパスを無料で持つ!
これはプライオリティパスを持つ上で、一時最強の持ち方の1つとされてきました。
ですが、2025年1月より、年5回の利用制限が設けられましたが、
楽天プレミアムカードの家族カードでもプライオリティパスを無料で作れるのか?
そして、それでお得に発行・利用できるのか?
この記事では、そんな疑問にお答えしたいと思います。
気になる方は、読んでみてください。
楽天プレミアムカードのプライオリティパスについて
まず、「楽天プレミアムカード」で発行できるプライオリティパスはどのグレードのパスなのかについて確認してみたいと思います。
楽天プレミアムカードのプライオリティパスのグレード

「プライオリティ・パス」とは、全世界の空港にある1400か所以上の空港ラウンジが、
無料~少額で利用することが可能となるパスのことです。
そして、この「楽天プレミアムカード」の「プライオリティ・パス」は、
本会員カードのみ年5回までラウンジを無料で利用することができます。
つまり、このパスを持つだけで、1回の利用が$35(=5250円;$1=150円)の5回までなので、
5250円×5回
=26250円
分が無料とすることができます。
海外空港のプライオリティパスで利用できるラウンジは、ANAラウンジ・JALのさくらラウンジやカードラウンジよりも豪華で、
食事や飲み物(アルコール含む)が食べ放題・飲み放題だったりするので、ゆっくりくつろぎながら飛行機を待つ時間を過ごすことができます。
トランジットの旅行などをする場合は、特に重宝することになります。
しかし、国内空港ではそれほど豪華なラウンジはありませんが、
通常のカードラウンジとは全く違った満足感を得ることができ、
さらに、ラウンジ以外で空港内にあるレストランなども、原則3400円相当のセットメニューを無料で利用することができます。
また、一部の店舗では、3400円をオーバーした分を別途支払って利用することができるタイプもあります。
こんなにお得な特典が年会費がたった、11000円のカードに無料で付帯してくるのはとても魅力的です。
<成田空港第1ターミナルのラウンジの様子>




楽天プレミアムカードのプライオリティパスの利用制限

ですが、2025年からの楽天プレミアムカードのプライオリティパスは**「年間5回まで」に制限**されました。
6回目以降の利用は、1回$35/1人 が必要となります。
1往復で2回、乗り継ぎがあれば4回消費するため、「5回なんて一瞬です」
2026年現在、海外旅行頻度が高い人ほど「実質的なコスト増」となっています。
また、以前は空港施設内のレストランも利用することができていましたが、
現在はそちらも利用することができません。
楽天プレミアムカードの家族カードでプライオリティパスを発行できる?
また、楽天プレミアムカードは家族カード会員にはプライオリティパスが発行することはできません。
家族をラウンジに入れるための「同伴者料金」は1人5000円ほど($35)です。
つまり、「家族旅行派」にとって致命的な楽天カードの弱点なんです。
「自分だけ豪華なラウンジ、家族は外で待機」という寂しい感じになってしまします。
しかも、家族カードの発行には年会費が550円が必要となります。
楽天プレミアムカードのプライオリティパスの代替えカードは?

では、プライオリティパスがお得に付く代替えのクレジットカードはどんなカードがあるのか?
気になると思います。
陸マイラーとして私がおすすめするカードは、
「三菱UFJプラチナアメックスカード」です。
このカードとプライオリティパスで陸マイラーの間で人気の「セゾンプラチナビジネスアメックス」と
「楽天プレミアムカード」の3つのプライオリティパス視点で比較してみると以下の表のとおりとなります。
| 比較項目 | 楽天プレミアムカード | 三菱UFJプラチナアメックス | セゾンプラチナ ビジネスアメックス |
| PP利用回数 | 年間5回まで | 無制限 (プレステージ会員) |
無制限 (プレステージ会員) |
| 家族カード /追加カード |
PP発行不可 (同伴者料金が必要) |
家族カード1枚無料 +家族もPP発行可(無制限) |
PP発行不可 |
| レストラン利用 | 2025年から対象外 (ラウンジのみ) |
不可 (ラウンジのみ) |
レストラン利用可能 |
| 年会費 | 11000円 | 22000円 | 33000円 |
※PP=プライオリティパス
一見、年会費は「三菱UFJプラチナアメックスカード」の方が年会費は高いですが、
**「家族カード1枚無料」かつ「プライオリティパスも無料」**
夫婦2人が1人あたり11000円で持てることになります。
つまり、楽天と同じコストで「回数無制限のPP」が家族2人分手に入るということになります。
こうなると、利用回数が5回以内の人にでも「三菱UFJプラチナアメックスカード」の方がお得ということになります。
また、「セゾンプラチナビジネスアメックスカード」のレストラン利用はとても魅力的ではありますが、
「セゾンプラチナビジネスアメックスカード」の追加カードは有料(3300円)で、かつ、追加カードでプライオリティパスを発行することができません。
家族でプライオリティパスを使いたいという人には適さないと言ってよいのではないか?と思います。
楽天プレミアムカードと三菱UFJプラチナアメックスカードとセゾンプラチナビジネスアメックスの基本情報を比較
そこで、この2つのカードのマイル還元率、年会費、特典などの性能について比較してみたいと思います。
| 楽天プレミアム | 三菱UFJプラチナアメックス | セゾンプラチナビジネスアメックス | |
| 券面 | ![]() |
![]() |
|
| 年会費 | 11000円 | 22000円 | 33000円 |
| マイル還元率 | 0.5% | 7%以上 | 1.125% |
| ラウンジ | 国内47か所 ・海外1か所 |
国内47か所 ・海外1か所 |
国内47か所 ・海外1か所 |
| コンシェルジュ | なし 代替:楽天カードトラベルデスク |
有り | 有り |
| グルメ特典 | なし | プラチナ・グルメセレクション | 招待日和 |
| ホテル特典 | なし | プラチナ・ホテルセレクション | オントレ タブレット・プラス 星野リゾート優待 |
| 海外旅行保険 | 自動付帯(上限4000万) | 自動付帯(上限5000万) | 利用付帯(上限1億円) |
赤字:優位
「楽天プレミアムカード」の楽天市場でのSPUへの効果は現在は3倍で、これらすべて楽天通常ポイントで付与されたとしてもマイル還元率は1.5%にしかならず、
また、「セゾンプラチナビジネスアメックス」のマイル還元率は、JALマイルが1.125%で貯めることができる秀逸なカードではありますが、
マイル還元率が7%以上とできる「三菱UFJプラチナアメックスカード」の方が優位になっています。
そして、「楽天プレミアムカード」を夫婦で1枚ずつ発行したとしても1枚でこれだけの特典に差があると、
残り2つのプラチナカードとの魅力に差が生じ、特に、少しでもお得に旅行を楽しみたいという方にとっては
圧倒的に「三菱UFJプラチナアメックスカード」の方がお得!であることが分かると思います。
楽天プレミアムカードの家族カードでプライオリティパスは作れるのか?のまとめ
いかがだったでしょうか?
「楽天プレミアムカード」の家族カードでプライオリティパスを発行することはできず、
利用回数は年5回に制限され、レストラン利用もできなくなり、
「楽天プレミアムカード」でプライオリティパスを持つのが最強と呼ばれたのはすでに過去の話
となっていしまっていることにお気づきになられたのではないでしょうか?
同じ1人11000円のカード年会費で持つなら、
回数無制限で利用できる
「三菱UFJプラチナアメックスカード」の方がお得となっているとご紹介いたしました。
マイル還元率・ホテル特典やグルメ特典までもを比較すると、
さらに「三菱UFJプラチナアメックスカード」の方が良いと結果になっていると思います。
楽天経済圏で楽天ポイントを貯めるという視点に立てば、もちろん「楽天プレミアムカード」の方が良いですが、
旅行に使うプライオリティパスをお得に持ちたいと考えるのであれば、
断然「三菱UFJプラチナアメックスカード」をおススメします。
「三菱UFJプラチナアメックスカード」のキャンペーンやお得に作る方法、カードの特徴を詳細に知りたい方は、別記事で解説していますので、こちらを読んでみてください。
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