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この記事では、「ANAソラチカゴールドカード」のキャンペーンについて徹底的に解説しています。
Jーポイント(通常獲得ポイント;ボーナスポイント)とメトロポイント、ANAマイルが複雑に入り組んでいて解読するだけでもなかなか時間がかかってしまいます。
できるだけ嚙み砕いているつもりですので、気になる人は読んでみてください。
ソラチカゴールドカードは全然終わった過去のカードではありません。
ソラチカゴールドカードの公式キャンペーンを解説

このキャンペーンは、JCB主催のキャンペーンで、
申込受付期間:2026年3月1日(日)~5月31日(日) JCBの申し込み受付分まで
となっています。
特典1

この通常特典は参加登録は不要で、入会後、カード有効期限月の翌々月末に自動で
2000マイル
を付与されます。
特典2:JCB主催

この特典2は、以下の条件1~2をクリアの後、50万円以上の利用金額に応じて(条件3)マイル獲得することができる内容となっています。
最大獲得マイル数は、51000マイルです。
また、カード利用期間は、2026年8月31日(月)までです。
条件1

新規入会後にキャンペーンに参加登録することが第1の条件となります。
参加登録はコチラ!
条件2

つぎに「MyJCBアプリ」をダウンロードし、ログインをします。
参加登録状況は、MyJCBで確認できます。
「MyJCBアプリ」のダウンロードは以下からできます。
![]()
条件3

最後に「ソラチカゴールドカード」でショッピング利用し、以下のとおりカードの利用額に応じてマイルを獲得できます。
ただし、JCBギフトカードの購入など利用が対象外となるものも有るので詳細は確認してください。

この「Jーポイント」は、一般のJCBカード利用200円で獲得できる1Jーポイントで、「Jーポイント(ボーナスポイント)」という種類のポイントです。
1Jーポイント⇒0.6ANAマイル
で交換でき、ANAマイルへの交換率は60%となります。
このことから、このキャンペーンで獲得できる85000pのJーポイントは、51000ANAマイルと換算されます。
ただし、このソラチカゴールドはほかのJCBカードとは異なる方法で、
60%(51000ANAマイル)ではなく、
90%(76500ANAマイル)で交換 することができます。
交換の仕方を間違えると大損しますので、要注意です。
※交換率90%の詳細は後程解説します。
通常決済分

先の3つの条件を達成したカードで、カード利用対象期間で300万円(税込)以上の利用で、
300万円×0.5%
=15000Jーポイント(通常獲得ポイント)
を獲得することができます。
JCBにはJーポイントボーナスというポイントを追加で獲得できる特典があり、
300万円利用をすると、追加で3500Jーポイント(ボーナスポイント)を獲得することができます。
通常獲得ポイントのボーナスポイントをマイルに交換する際お交換率は、
- 1通常獲得p⇒2ANAマイル
- 1ボーナスp⇒0.6マイル
であることから、300万円決済をすると、
30000マイル+2100ANAマイル
=32100ANAマイル
という計算になります。
また、このときのボーナスポイントも90%交換できるので、
33150ANAマイルとすることができます。
※90%交換の詳細はのちほど
ここまでのまとめ
つまり、カード申込をし、3つの条件をクリアの後2026年8月31日までに300万円以上のカード利用をし、通常レートで交換した場合、合計
2000+51000+32100
=最大85100マイル
を獲得することができます。
ですが90%で交換した場合、
最大111650ANAマイル を獲得することができるようになります。
※90%交換の詳細はのちほど
ANA主催のキャンペーン

また、ANA主催のキャンペーンも存在します。
ANAマイルを貯めていくには、最初に「ANAマイレージクラブ(AMC)」という
マイレージプログラムに登録する必要あります。
AMCに登録するとお客様番号というマイルを貯めていくための銀行口座のようなものが付与されます。
ただし、公式サイトから直接AMCに登録すると損をします。
お得にする方法は、AMCに登録の前に「マイ友プログラム」を登録することです。
マイ友プログラムとは、既存のAMC会員から紹介を受けて、対象のANAカードを作るとボーナスマイルが貰えるというものです。
紹介した人にもボーナスマイルが貰えるので、ご家族や友人で既に会員の方がいらっしぁれば、その方から紹介して貰うのが良いのかと思います。
公式ページから一覧の抜粋をのせます。
右側真ん中の列がのマイ友入会ボーナスマイル」に注目してください。

「ソラチカゴールドカード」を発行する場合は、2000マイル を獲得することが出来ます。
ただし、マイ友プログラムの登録は、必ずカード申し込みの前に行ってください。
カード申し込み⇒マイ友プログラム登録 の順番では、ボーナスマイルは獲得できません。
マイ友プログラムの登録手順
それでは、マイ友プログラムへの登録方法は、以下の通りです。
【マイ友プログラム登録画面(抜粋)】

- ①の「紹介者情報」に紹介者の情報を入力します。
- ②の「申込者情報」にご本人の情報を入力します。
以上で、マイ友プログラムの登録は終了です。
たったこれだけで、2000マイルを獲得できるので、これは是非忘れないように獲得していきましょう!
つまり、JCB主催のキャンペーンとの合計で、
最大113650ANAマイル
を獲得することができます。
Jーポイントをメトロポイント経由でANAマイルを増額する方法
では、ここで「Jーポイント」を「メトロポイント」経由で、ANAマイルに交換率90%で交換する方法を開設していきたいと思います。
1Jーポイントを直接ANAマイルに交換する場合、1Jーポイント=0.6ANAマイル となります。

しかし、Jーポイントを一旦メトロポイントに交換すると、1Jーポイント=1メトロポイント に交換できます。

そして、ソラチカカードでは、メトロポイントを交換率90%でANAマイルに交換することができることから、
1メトロポイント×90%=0.9ANAマイル とすることができます。

あくまで「Jーポイント(ボーナスポイント)」の場合です。
これらをまとめると以下のとおりとなります。

そして、この交換ルートを利用した場合、今回のキャンペーンで300万円分の決済で獲得できる85000Jーポイント(ボーナスポイント)は、51000ANAマイルではなく、
85000Jーポイント⇒76500ANAマイル
に交換・獲得できるということになります。

交換の仕方を間違えると25500ANA損をしてしまいますので要注意です。
ソラチカゴールドカードをお得に発行する手順
それでは「ソラチカゴールドカード」をお得に発行する手順、5STEP について、解説していきます。
STEP1:マイ友プログラムに登録
まず、「マイ友プログラム」を登録する。
「ソラチカカード」を発行する場合は、2000マイル を獲得することが出来ます。
「マイ友プログラムの登録」は、必ずカード申し込みの前に行ってください。
カード申し込み⇒マイ友プログラム登録 の順番では、ボーナスマイルは獲得できません。
もし、周囲に紹介して貰える人なんてが居ないよという方は、当ブログからご紹介することも可能ですので、ご希望の方は、下の公式LINEをお友達追加してください。
自動で紹介番号等をお送りいたします。
※マイ友プログラムへの登録後、LINEブロックしていただいて構いません。
また、応答メッセージにANA公式ページ内の「マイ友プログラム登録用」のURLを添付してあるので、そちらも登録にご活用ください。
STEP2:AMC登録
そのあとは公式サイトからカード申し込み/AMC登録 を行います。
このカードを申し込むときにAMCに登録をすることになります。
まず、JCB公式ページはコチラ 👈
AMCの登録は、登録画面に従って、氏名、住所、生年月日、メールアドレス、パスワードなどの必要事項を入力するだけで登録は完了です。




以上で申込終了です。
STEP3:キャンペーンにエントリー
カードが手元に届いた後、新規入会後にキャンペーンに参加登録することが必要です。
参加登録はコチラ!
カードの新規発行で2000ANAマイル を獲得できます。
STEP4:アプリをダウンロード
つぎに「MyJCBアプリ」をダウンロードし、ログインをします。
参加登録状況は、MyJCBで確認できます。
「MyJCBアプリ」のダウンロードは以下からできます。
![]()
STEP5:カードを利用
2026年8月31日までのカード利用額に応じてマイルおよびボーナスポイントを獲得!
300万円利用で最大111650ANAマイル を獲得で来ます。
ここまでのまとめ
基本的なカード発行・入会方法は、
- ANAマイ友プログラムで登録する
- 公式サイト申込/AMCの登録
- カードが手元に届いたら、JCBと主催キャンペーンにエントリー
- アプリをダウンロード後、ログイン
- カードを利用
以上で完了です。
これが手順ですので、くれぐれも焦らず、逸れずに、確認しながら行ってください。
今回、獲得できる特典マイルは、8月31日までに300万円の決済をした場合
- ANAマイ友プログラム:2000マイル
- JCB主催キャンペーン:78500マイル
- 300万円決済分のマイル:33150マイル
の合計は、最大113650マイル を獲得すことが出来ます。
ソラチカゴールドカードの基本情報

- 年会費;15400円
- マイル還元率:原則1%
- 家族カード:2200円
カード年会費やマイル還元率の基本性能は一般的なゴールドカードとなっていますが、このあとの特典でその魅力が大きく跳ね上がります。
ソラチカゴールドの特典をご紹介
ソラチカゴールドカードが持つ特典についてご紹介していきたいと思います。
ANAマイル還元率アップ
まず「ANAマイル」の還元率をアップさせる方法についてご紹介します。
J―ポイントボーナス

ソラチカゴールドカードでは、毎年12/16~翌年12/15を年の集計とし、
毎月15日締切で50万円超えるごとによく月500pが付与され、
年合計が300万円以上になると、50万円毎に1000p付与され、上限はありません。
この特典を「Jーポイントボーナス」と言います。
| 50~250万円の場合 50万円ごとに |
300万円以上~上限なし 50万円ごとに |
|
| 一般会員(ノーマルカード) | +500p | +500p |
| プレミアム会員(ゴールドカード) | +500p | +1000p |
※付与されるポイント:Jーポイント(ボーナスp)
仮に年250万円を決裁した場合、
2500000円×1%=25000ANAマイル
500Jーポイント×5回
=2500Jーポイント(ボーナスポイント)
2500Jーポイント⇒90%⇒2250ANAマイル
を獲得することができます。
マイル還元率は、1.09% となります。
また、仮に500万円決済した場合、
5000000円×1%=50000ANAマイル
500p×5+1000p×5
=7500Jーポイント(ボーナスポイント)
7500p×90%=6750ANAマイル
を獲得することができます。
つまり、ANAマイル還元率は、1.135% にまで上がります。
使えば使うほど還元率は上がっていくということになります。
スマリボ利用で0.45%アップ
JCBブランドのリボ払いを「スマリボ」と言います。
このスマリボを利用すると、Jーポイントを2倍獲得することができます。
これは、毎月20日時点で算出したJーポイント(通常獲得p)と同数のJーポイント(ボーナスp)を獲得することができるというものです。
例えば、年間300万利用し、月50万円で算出された場合、
50万円×0.5%=2500通常p
⇒5000ANAマイル(還元率1%)
通常pと同額のボーナスpを獲得できることから、
2500ボーナスp⇒2250ANAマイル
つまり、スマリボが適用されると、還元率が0.45%アップされることになり、
| 利用金額 | ~250万円 | 300万円 | 400万円 | 500万円 |
| マイル還元率 | 1.54% | 1.555% | 1.57% | 1.585% |
ということになります。
「スマリボ」の詳細については、後述します。
乗車ポイント
このソラチカゴールドカードは、東京の地下鉄メトロの「TO ME CARD」でもあることから、
地下鉄利用をする人にとってはさらにお得にポイントを貯めていくことができます。
東京メトロに乗車(定期券・企画券区間外)すると、「メトロポイント」が貯まります。
平日なら1乗車で5メトロポイント
土日祝日なら1乗車で15メトロポイント
が貯まります。
この乗車ポイントは、現金や電子マネー、クレカ利用が一切必要なく、ただ電車に乗るだけで加算されていくメチャクチャお得なサービスとなっています。
ただし、メトポへの登録を済ませたソラチカカードのPASMOで、定期券面区間外の改札機で入出場した際の運賃に、東京メトロ線が含まれている場合が対象です。
PASMOの利用
To Me CARD会員限定ポイントサービス加盟店でソラチカカードのPASMOを利用すると200円で1メトロポイント(還元率0.5%)、
自動販売機で100円で1メトロポイント(還元率1%)
の「メトロポイント」が貯まります。
こちらもメトポに登録たソラチカカードのPASMOで、PASMO電子マネーを利用された分が対象となります。
※現金やクレジットカードの利用は対象外
定期券の購入
ソラチカカードで定期券を購入すると、「メトロポイント」と「Jーポイント」がダブルで貯まります。
東京メトロの定期券うりばや多機能券売機にてソラチカカードでのお支払いで定期券を購入した場合が対象です。
メトロポイントは1000円につき5メトロポイント(還元率0.5%)
Jーポイントは200円につき1Jーポイント(還元率0.5%)
貯まります。
これらをまとめると、下の表のとおりです。
| 乗車ポイント (1乗車につき) |
PASMOで貯まるポイント | クレカ利用で貯まるポイント |
||
| 店舗での利用 | 自動販売機での利用 | 定期券等購入 | 左記以外の利用 | |
| 平 日 5メトロポイント |
200円につき 1メトロポイント |
100円につき 1メトロポイント |
1000円につき 5メトロポイント |
200円につき 1Jーポイント |
| 土・日・祝日 15メトロポイント |
||||
地下鉄メトロを日々利用する人は、かなり嬉しいポイント還元率となっています。
メトロ利用者なら、必ずメインカードとして利用するべきだと思います。
ANAPay

「ソラチカゴールドカード」でANAPayにチャージをした場合、
1000円で、6マイル 付与されます。
つまり、還元率0.6% となります。
また、ANAPayにチャージしたお金を使うときのマイル還元率は、
200円で、1マイル 付与されます。
つまり、還元率0.5% となり、
合計還元率1.1% となります。
スマリボやJーポイントボーナスなどを使って、マイル還元率を上げるよりは低くなるのでANAPayの方が損になります。
ですが、とても簡単に使える点が魅力的になっています。
スマリボ攻略で年会費5000円OFF

ショッピングの支払いを毎月定額で支払っていくJCBカードのリボ払いの
「スマリボ」は、還元率がアップするだけでなく、年会費割引の条件が、
この「スマリボ」設定をして、カードを過去12か月のうちに1回以上利用すれば、
カードの年会費が5000円引きとなります。
つまり、
15400円ー5000円
=10400円
とすることができます。
「スマリボ」には下に表のとおり2種類のコースがあります。
| コース別 | 支払い定額 |
| 標準コース | 10000円 |
| ゆとりコース | 5000円 |
「スマリボ」を利用すると、毎月いくら使っても、月々10000円か5000円の返済で良いということになります。
「おぉ!なんかいいじゃん」
と思ったかもしれませんが、毎月何十万利用して、毎月1万円しか返さなかったら支払い残金に15%の利子がかかり続けて返済することになります。
これが「リボ払いは怖い」と言われる所以です。
高い還元率で出来るだけカード利用し、ANAマイルを貯めたいが、15%の利子も怖い。
ですがリボ払いの利子は、まとめ払い(繰り上げ返済)を利用すれば決して怖い物ではありません。
例えば、「スマリボ」で標準コースに申込み、ある月に165500円カード利用した場合、
165500円ー10000円=155500円 が残金となり、
ここに15%の利子(23325円)がかかってきます。
ですが、繰り上げ返済で残金全額を返済すればOKなんです。
これで利子はかかりません。
スマリボ攻略(まとめ払い)の方法
「スマリボ」のまとめ払い(繰り上げ返済)には、「振込日までに返済する方法」と「振込日当日に返済する方法」があります。
1番簡単な方法は、振込日にスマートフォンなどから「MyJCB」にログインして、全額まとめ払いする方法です。(電話もあります)
でもこの方法にもデメリットがあります。
それは振込日当日にしか使えないことです。

また、振込日よりも事前にまとめ払いするにはコンビニ(セブン・ローソン)や銀行などのATMまで行って振込をする必要があります。

好みの方法を利用すれば良いとは思いますが、個人的にはスマホ1つで済ませたいところです。
ただし、忘れそうなら事前に時間のある時にATMから振り込んでおきましょう。
とても簡単なのでぜひ利用していきたいとことです。
空港ラウンジ

<伊丹空港ーOSAKA LOUNGE>
「ANAJCBワイドゴールドカード」は、国内34空港、海外1空港のカードラウンジを、
カード会員本人と家族カードを持つ人は無料で利用することができます。
ラウンジ利用できる空港は下の表のとおりです。
| 地域別 | 空港 |
| 北海道・東北 | 旭川空港(Lounge 大雪) /新千歳空港(スーパーラウンジ・ノースラウンジ) /函館空港(ビジネスラウンジA Spring) /青森空港(エアポートラウンジ) /秋田空港(ROYALSKY Lounge) /仙台空港(ビジネスラウンジEAST SIDE) |
| 関東 | 成田国際空港※別表1 /羽田国際空港※別表2 |
| 中部・北陸 | 富士山静岡空港(YOUR LOUNGE) /中部国際空港(プラミアムラウンジセントレア) /新潟空港(エアリウムラウンジ) /富山空港(ラウンジらいちょう) /小松空港(スカイラウンジ白山) |
| 近畿 | 大阪国際空港(ラウンジオーサカ) /関西国際空港※別表3 /神戸空港(ラウンジ神戸) |
| 中国・四国 | 岡山桃太郎空港(ラウンジマスカット) /広島空港(YAMANAMI VILLA) /米子空港(ラウンジDAISEN) /出雲空港(出雲縁結び空港エアポートラウンジ) /山口宇部空港(ラウンジきらら) /高松空港(ラウンジ讃岐) /徳島空港(エアポートラウンジヴォルティス) /松山空港(ビジネスラウンジ・スカイラウンジ) /高知空港(ブルースカイラウンジ) |
| 九州 | 福岡空港※別表4 /北九州空港(ラウンジひまわり) /佐賀空港(Premium Lounge さがのがら) /長崎空港(ビジネスラウンジ アザレア) /熊本空港(ラウンジ「ASO」) /宮崎ブーゲンビリア空港(ブーゲンラウンジひなた) /鹿児島空港(スカイラウンジ菜の花) /那覇空港(ラウンジ華~hana~) |
| 海外 | ダニエル・K・イノウエ国際空港(IASS HAWAII LOUNGE) |

<ダニエル・K・イノウエ国際空港(IASS HAWAII LOUNGE)>
別表1:成田国際空港
| ターミナル別 | ラウンジ名 |
| 第1ターミナル | ISAA EXECUTIVE LOUNGE1 |
| 第2ターミナル | ISAA EXECUTIVE LOUNGE2 |
別表2:羽田国際空港
| ターミナル別 | ラウンジ名 |
| 第1ターミナル | POWER LOUNGE CENTRAL /POWER LOUNGE NORTH /POWER LOUNGE SOUTH |
| 第2ターミナル | エアポートラウンジ(南) /POWER LOUNGE CENTRAL /POWER LOUNGE NORTH |
| 第3ターミナル | SKY LOUNGE |


<羽田空港第2ターミナル エアポートラウンジ(南)>
別表3:関西国際空港
| ターミナル別 | ラウンジ名 |
| 第1ターミナルビル | カードメンバーズラウンジ「六甲」 /「アネックス」 /「金剛」 |
| エアロプラザ | KIXエアポート カフェラウンジ NODOKA |
別表4:福岡国際空港
| ラウンジ名 | |
| 国内線 | ラウンジTIMEノース/サウス |
| 国際線 | ラウンジTIMEインターナショナル |
海外旅行保険(自動付帯)

旅行保険の自動付帯と言うのは今ではとても珍しいものとなっていますが、JCBブランドカードは今でも自動付帯となっています。
「自動付帯」とは、旅行に関係する費用にカードを利用してなく、ただカードを持っているだけでも保険を適用してくれるといいものです。
しかもカード保有者本人だけでなく、「ANAJCBゴールドカード」の本会員と生計を共にする家族で、19歳未満の子どもも「家族特約」の対象者として保険の適用を受けます。
この点はメチャクチャ良い点となっています。
ただし、海外旅行傷害保険(死亡・後遺障害保険金を除く)の各種保険金については、他の旅行傷害保険から同時に保険金が支払われる場合、
これらの契約の保険金額を合算した額の範囲内で実際の損害額を限度として保険金が支払われます。
国内旅行保険(自動付帯)

また、海外旅行だけでなく、国内旅行においても自動付帯で保険が適用されます。
国内旅行の場合は家族特約はありませんが、海外とは違い国内で法外な治療費を請求されるという心配も少ないですので、
若干少なめではありますがとりあえずはOKではないかという額が支給されるとなっています。
ソラチカゴールドカードの欠点

ANAマイラーなら誰しも1度は考えるダイヤモンドサービスメンバーやプラチナサービスメンバーと言ったANAのステータス。
一般的な航空会社でもステータス制度はありますが、通常は毎年期限が切れ、毎年条件をクリアすることでステータスを維持することができます。
ですが、ANAではこれらを一旦取得した後、自動継続させることができ、この時のカードを
「ANAスーパーフライヤーズカード」 と呼んでいます。
条件をクリアーし、このカードを申請した場合、ANAカードのいずれかにその表記がついてステータスホルダーであることが示すことができます。

<ANAアメックスゴールカードの例>
ですが、「ソラチカゴールドカード」には「スーパーフライヤーズ」の表示をつけることができません。
「ソラチカゴールドカード」をメインカードにしている方で、「スーパーフライヤーズ」を取得した方は、もう一枚表記させることができるANAカードを持つ必要があります。
ソラチカゴールドカードキャンペーンの徹底解説のまとめ
いかがだったでしょうか?
「ソラチカゴールドカード」の魅力を分かっていただけたのではないでしょうか?
ソラチカと聞いて、
- 「もう過去のカード」
- 「地下鉄メトロを利用しない人はお得じゃない」
なんて思っている人も多いかもしれません。
確かに、地下鉄メトロを利用できる人はさらにお得にできますが、そうでなくてもメインカードとして十分な実力を出してくれます。
- カード年会費:10400円
- マイル還元率:1.585%
- 家族カード:2200円
- 海外旅行保険:自動付帯
ANAマイル還元率が1.5%を超えるカードは、安くても年会費9万円以上もするプレミアムカードくらいです。
それをたった1万円程度の年会費で持つことができるというのは、それだけで十分メインカードにすべきカードではないかと思います。
ここで最後にもう一度、お得にカードを発行できる手順についておさらいしておきたいと思います。
STEP1:マイ友プログラムに登録
まず、「マイ友プログラム」を登録する。
「ソラチカカード」を発行する場合は、2000マイル を獲得することが出来ます。
「マイ友プログラムの登録」は、必ずカード申し込みの前に行ってください。
カード申し込み⇒マイ友プログラム登録 の順番では、ボーナスマイルは獲得できません。
もし、周囲に紹介して貰える人なんてが居ないよという方は、当ブログからご紹介することも可能ですので、ご希望の方は、下の公式LINEをお友達追加してください。
自動で紹介番号等をお送りいたします。
※マイ友プログラムへの登録後、LINEブロックしていただいて構いません。
また、応答メッセージにANA公式ページ内の「マイ友プログラム登録用」のURLを添付してあるので、そちらも登録にご活用ください。
STEP2:AMC登録
そのあとは公式サイトからカード申し込み/AMC登録 を行います。
このカードを申し込むときにAMCに登録をすることになります。
まず、JCB公式ページはコチラ 👈
AMCの登録は、登録画面に従って、氏名、住所、生年月日、メールアドレス、パスワードなどの必要事項を入力するだけで登録は完了です。




以上で申込終了です。
STEP3:キャンペーンにエントリー
カードが手元に届いた後、新規入会後にキャンペーンに参加登録することが必要です。
参加登録はコチラ!
カードの新規発行で2000ANAマイル を獲得できます。
STEP4:アプリをダウンロード
つぎに「MyJCBアプリ」をダウンロードし、ログインをします。
参加登録状況は、MyJCBで確認できます。
「MyJCBアプリ」のダウンロードは以下からできます。
![]()
STEP5:カードを利用
2026年8月31日までのカード利用額に応じてマイルおよびボーナスポイントを獲得!
300万円利用で最大109650ANAマイル を獲得で来ます。
ここまでのまとめ
基本的なカード発行・入会方法は、
- ANAマイ友プログラムで登録する
- 公式サイト申込/AMCの登録
- カードが手元に届いたら、JCBと主催キャンペーンにエントリー
- アプリをダウンロード後、ログイン
- カードを利用
以上で完了です。
これが手順ですので、くれぐれも焦らず、逸れずに、確認しながら行ってください。
今回、獲得できる特典マイルは、
- ANAマイ友プログラム:2000マイル
- JCB主催キャンペーン:78500マイル
- 300万円決済分のマイル:33150マイル
の合計は、最大113650マイル を獲得すことが出来ます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

