
(アフィリエイト広告を含みます)
この記事では「ANAダイナースカード」をお得に作ることができるポイントサイトを比較検証し、
最大124000マイル を獲得できる方法について知ることができます。
また、「ANAダイナースカード」が持つ
- ANAPayチャージで還元率1.6%
- ポイントの有効期限がない
- 海外現地トラベルデスクの充実
- プライオリティパスを家族カードでも発見可能
- エグゼクティブ ダイニングで1名OR2名無料
などの特典も初心者にも分かりやすく解説しています。
ご興味のある方是非読んでみてください。
ANAダイナースカードがお得なポイントサイトを比較検証
「ANAダイナースカード」をお得に発行できるポイントサイトについて比較検証してみた(2026年2月19日現在)。
ハピタス:掲載なし
モッピー:掲載なし
ちょびリッチ:掲載なし
ポイントインカム:掲載なし
ポイントタウン:掲載なし
以上のとおり、ポイントサイトに広告の掲載はありませんでした。
掲載され次第、お知らせしていきたいと思います。
ANAダイナースカードの公式キャンペーンを解説

現在、「ANAダイナースカード」のキャンペーンには、2種類のキャンペーンが用意されています。
ここでは、最大マイル数を獲得できるキャンペーンをご紹介します。
新規入会:2000マイル
入会後、3か月以内に80万円以上のカード利用で、21000ポイント
入会後、3か月以内に180万円以上のカード利用で、さらに29000ポイント
入会後、3か月以内に180万円以上のカード利用で、さらに50000マイル
ビジネス・アカウントカードの入会でもれなく、2000ポイント
180万円分決済による通常ポイントで、18000ポイント
※マイルはANAマイル、ポイントはダイナースポイント
※1p=1ANAマイル
つまり、
2000+21000+29000+50000+2000+18000
=最大122000マイル
を獲得することができます。
ANAダイナースカードの1番お得な発行手順
ここでは、現在1番お得にカードを発行する手順について解説していきます。
STEP1:ANAマイ友プログラムに登録

ANAマイルを貯めていくには、最初に「ANAマイレージクラブ(AMC)」という
マイレージプログラムに登録する必要あります。
AMCに登録するとお客様番号というマイルを貯めていくための銀行口座のようなものが付与されます。
ただし、公式サイトから直接AMCに登録すると損をします。
お得にする方法は、AMCに登録の前に「マイ友プログラム」を登録することです。
マイ友プログラムとは、既存のAMC会員から紹介を受けて、対象のANAカードを作るとボーナスマイルが貰えるというものです。
紹介した人にもボーナスマイルが貰えるので、ご家族や友人で既に会員の方がいらっしぁれば、その方から紹介して貰うのが良いのかと思います。
公式ページから一覧の抜粋をのせます。
右側真ん中の列がのマイ友入会ボーナスマイル」に注目してください。

「ANAダイナースカード」を発行する場合は、2000マイル を獲得することが出来ます。
ただし、マイ友プログラムの登録は、必ずカード申し込みの前に行ってください。
カード申し込み⇒マイ友プログラム登録 の順番では、ボーナスマイルは獲得できません。
マイ友プログラムの登録手順
それでは、マイ友プログラムへの登録方法は、以下の通りです。
【マイ友プログラム登録画面(抜粋)】

- ①の「紹介者情報」に紹介者の情報を入力します。
- ②の「申込者情報」にご本人の情報を入力します。
以上で、マイ友プログラムの登録は終了です。
たったこれだけで、2000マイルを獲得できるので、これは是非忘れないようにかくとくしていきましょう!
もし、周囲に紹介して貰える人なんてが居ないよという方は、当ブログからご紹介することも可能ですので、ご希望の方は、下の公式LINEをお友達追加してください。
自動で紹介番号等をお送りいたします。
※マイ友プログラムへの登録後、LINEブロックしていただいて構いません。
また、応答メッセージにANA公式ページ内の「マイ友プログラム登録用」のURLを添付してあるので、そちらも登録にご活用ください。
STEP2:カードを申し込む
「ANAマイ友プログラム」への登録後、公式サイトからカードを申し込みします。
最大マイル数を獲得するには、「Aコース」のキャンペーンが対象となります。

また、「ビジネス・アカウントカード」を合わせて発行すると、
+2000マイル を獲得することができます。
※申し込み時に「履歴事項全部証明書」等の提出は不要
公式サイトはコチラ 👈
STEP3:カード利用する
カードが手元に届いた後、カードをショッピングなどで利用します
3か月以内に180万円を利用すると、
最大120000マイル
を獲得することができます。
キャンペーンの期限は、2026年3月31日(火)申し込み(2026年4月30日カード発行分)までです。
ここまでのまとめ
以上のことをまとめると
- マイ友プログラム:2000マイル
- ビジネス・アカウントカード発行:2000マイル
- カード利用:120000マイル
を獲得することができ、
合計最大124000ANAマイル を獲得することができます。
ANAダイナースカードの基本情報

- カード年会費:29700円
- 貯まるポイント:ダイナースリワードポイント
- マイル還元率:1%
- 家族カード:6600円
- ETCカード:5枚発行可能(無料)
- ビジネス・アカウントカード:5500円
「ダイナースリワードポイント」は、1p=1ANAマイルで等価交換することができ、
交換手数料や交換上限はありません。
また、ANAマイルマイルには36カ月間という有効期限がありますが、
リワードポイントに有効期限がありません。
つまり、無期限でANAマイルを貯めていくことができます。
この点はとてもすごい点特典となっています。
ANAダイナースカードの特典をご紹介
ANAPayチャージで還元率1.6%

ANAPayへのクレジットカードからのチャージで、クレジットカードのポイントが付与されるカードはほとんどありません。
ですが、2026年4月1日以降、「ANAダイナースカード」からANAPayにチャージをすると、
200円で1リワードポイント(還元率0.5%)が付与されます。
そこで、「ANAダイナースカード」でANAPayにチャージした場合のマイル/ポイントの付与について整理してみました。
| 還元率 | |
| ANAPayへのチャージで200円ごとに1リワードポイント(1ANAマイル)が付与 | 0.5% |
| ANAPayへのチャージで1000円ごとに6ANAマイルが付与 | 0.6% |
| ANAPayのショッピング利用で200円毎に1ANAマイルが付与 | 0.5% |
つまり、ANAマイル還元率は
0.5+0.6+0.5
=最大1.6%
となります。
海外現地トラベルデスク
この「海外現地トラベルデスク」は、日本を出発後、旅行先現地での各種手配を日本語で対応してくれるサービスです。
取扱いサービスは、以下の表のとおり、「インフォメーションサービス」と「トラベルサービス」の大きく2種類あり、

現地のトラベルデスクが世界各国に用意されていて、現地で電話での対応はもちろんお店に顔を出して対面での対応もしてくれます。

<海外現地トラベルデスク一覧の抜粋>
特に初めての海外旅行先の場合にはとても安心させてくれるサービスです。

さらに、ハワイの場合には、ホノルル・Lea Leaラウンジ(ロイヤル・ハワイアン・センター)でホノルル観光に便利な
Lea Leaトロリー乗車券『1日券(1日乗り放題パス)』を無料
で利用することができます。
本会員、家族会員のカードごとに、それぞれ年間2回まで受け取り可能です。
ただし、2歳以上の同乗者については、有料となります。
エグゼクティブ ダイニング

通常プランとして、所定のコース料理を2名以上で利用の場合、1名分を各店舗が無料で提供してくれます。
また、グループ特別プラン対象店では6名以上なら2名分の料金を無料で提供してくれます。
- ランチコースなら8000~12000円
- ディナーコースなら20000~40000円
程度の料理が所定のコース料理としてしていされています。
8000円~80000円ほどお得になる特典です。
プライオリティパス

「ANAダイナースカード」に付帯するプライオリティパスは、無料で発行することができ、
そのグレードは、利用回数に制限のない「プレステージ」です。
また、国内の空港レストランなどの施設の利用は対象外ですが、海外の空港の場合は対象となります。
プライオリティパスのプレステージは、通常年会費$469(=約7万円)するので、
これだけでカード年会費分は回収できていることになります。
ただし、同伴者がラウンジを利用する場合は、1人3500円の有料となります。
ですが、家族カードでもプレステージのプライオリティパスを1枚無料で発行することができます。
家族会員のカード年会費は6600円ですので、これは絶対に発行しておきたいところではないでしょうか?
一休.com

国内の厳選されたホテル・旅館・食事をお得な価格で予約することができる
「一休.com」(=いっきゅう ドット コム)。
申し込みしたその日から(※申し込みには一部条件あり)上級ステージの「プラチナ会員」の特典を体験することができます。
「プラチナ会員」になるためには、直近6カ月間で10万円以上の利用が必要となります。
その「一休.com」のプラチナ会員の特典は、
予約時にたまるポイント(一休ポイント)お還元率が通常会員の2倍となります。
| プラチナ会員 | 一般会員 | |
| 「一休.com」(宿泊) | 4% | 2% |
| 「一休.com」(レストラン) | 2% | 1% |
また、
- 「プライベートセール」で通常の5~10%OFFや
- 「シークレットプラン」で通常の10~20%OFF
を利用することができます。
ANAダイナースカードのFAQ
審査は通りやすい?
年収1000万円以上であるだとか、医師・弁護士・管理職以上などという厳しい入会基準はあったようですが、
現在では年齢27歳以上の安定収入があれば会社員でも作ることできます。
ただし、安定した支払い能力において独自基準が厳しくあるようです。
使えない場所が多い?
ダイナースはJCBと加盟店業務契約を結んでいます。
そのため、JCBが使えるお店であれば、多くの場合ダイナースも利用することが可能です。
つまり、日本国内で利用する場合、困ることはほぼありません。
また、アップルPayやグーグルPayへの登録が可能で、quicPay(クイックペイ)が使え、クレカが使えないと言われても実は決済することができたりします。

ただし、海外では利用できないこともたたあるので、その場合は別カードを用意しておきましょう。
ANAダイナースカードがお得なポイントサイトはどこ?のまとめ
いかがだったでしょうか?
「ANAダイナースカード」の魅力を少しは分かっていただけたのではないでしょうか?
年会費が約3万円程度のカードで、
- ANAPayチャージで還元率1.6%
- ポイントの有効期限がない
- 海外現地トラベルデスクの充実
- プライオリティパスを家族カードでも発見可能
- エグゼクティブ ダイニングで1名OR2名無料
など、これほど特典が充実しているカードもなかなかないかと思います。
あえてデメリットを言うなら、「審査が厳しい」ということと「海外での決済利用で使えない」ことが多いということだと思います。
こんなにお得なカードをお得に作る方法は以下のとおりです。
STEP1:ANAマイ友プログラムに登録
まず、「マイ友プログラム」に登録します。
「ANAダイナースカード」を発行する場合は、2000マイル を獲得することが出来ます。
ただし、マイ友プログラムの登録は、必ずカード申し込みの前に行ってください。
カード申し込み⇒マイ友プログラム登録 の順番では、ボーナスマイルは獲得できません。
マイ友プログラムの登録手順
それでは、マイ友プログラムへの登録方法は、以下の通りです。
【マイ友プログラム登録画面(抜粋)】

- ①の「紹介者情報」に紹介者の情報を入力します。
- ②の「申込者情報」にご本人の情報を入力します。
以上で、マイ友プログラムの登録は終了です。
当ブログからご紹介することも可能ですので、ご希望の方は、下の公式LINEをお友達追加してください。
自動で紹介番号等をお送りいたします。
※マイ友プログラムへの登録後、LINEブロックしていただいて構いません。
また、応答メッセージにANA公式ページ内の「マイ友プログラム登録用」のURLを添付してあるので、そちらも登録にご活用ください。
STEP2:カードを申し込む
「ANAマイ友プログラム」への登録後、公式サイトからカードを申し込みします。
最大マイル数を獲得するには、「Aコース」のキャンペーンが対象となります。

公式サイトはコチラ 👈
STEP3:カード利用する
カードが手元に届いた後、カードをショッピングなどで利用します
3か月以内に180万円を利用すると、
最大122000マイル
を獲得することができます。
キャンペーンの期限は、2026年3月31日(火)申し込み(2026年4月30日カード発行分)までです。
以上のことをまとめると
- マイ友プログラム:2000マイル
- ビジネス・アカウントカード発行:2000マイル
- カード利用:120000マイル
を獲得することができ、
合計最大124000ANAマイル を獲得することができます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
